Xz76x7abum1f6xvocad9

アメリカ合衆国

CATEGORY | アメリカ合衆国

憧れのグアム旅行にはいくら必要?グアム旅行の費用や相場を徹底解説!

2019.02.12

日本から3時間~4時間ほどで行ける楽園、グアム。ハワイやバリ島など他のリゾート地と比べて安く、手軽に行けることから人気沸騰中のスポットです。今回は、実際にグアム旅行でかかる費用を徹底解説します!費用を抑えてグアム旅行を楽しみたい方必見です!

  1. グアム旅行における基本情報
  2. グアム旅行におすすめの時期は?
  3. 費用を抑えるおすすめの予約方法は?
  4. 申し込みの際にかかる費用
  5. グアム旅行中の費用 ①食べ物
  6. グアム旅行中の費用 ②オプショナルツアー
  7. グアム旅行中の費用 ③マリンアクティビティ
  8. グアム旅行中の費用 ④交通費
  9. グアム旅行中の費用 ⑤チップ
  10. 最後に、費用を抑えてグアム旅行のお土産を買おう!
  11. まとめ
まずは簡単にグアムの基本情報をご紹介します!

言語

公用語は英語とチャモロ語ですが、ほとんどの人たちが英語を話します。しかし、グアムは日本からの観光客が多く、ホテルやお土産屋さんなど大体の場所で日本語が通じます。英語に不安な方でも安心ですね。

通貨

アメリカドルです。チップの文化があるので細かいお金を別で用意するといいです。また、小さなお店などでは100$札や50$札で払うとおつりが多くなってしまい敬遠されてしまうので、できれば20$札や10$札を多めに持っておくといいでしょう。
国際ブランドのカードを持っているとATMでも引き出せるので便利です。持って行く前に、限度額、パスワードのチェックを忘れずに!

治安

グアムは観光地化した島で日本人も多く、治安は比較的いいと言えるでしょう。しかし、観光客を狙った犯罪もあります。荷物の置き引きや夜間の女性の一人歩きには十分注意しましょう。日本ではついついやってしまうかもしれませんが、海外だということを忘れてはいけません。
グアム旅行の費用を抑えたい方はまず、時期に注意が必要です。というのも、1月~3月ごろは卒業旅行で行かれる方が多く値段が高くなります。そして、6月から秋ごろにかけては雨季が重なるのであまりおすすめできません。総合的に見て3月、4月が一番おすすめの時期です。
先ほど、1月~3月は高いとお話ししましたが、安く行ける方法があります。それは、お正月頃発表されるHISの『初夢フェア』。出発日が設定されているものが多いですが、うまく合えばかなり格安な料金で行くことができます。では、次に実際にどれほどの費用がかかるか見ていきましょう。
今回は3泊4日のプランを解説します。HISの『初夢フェア』でのプランでは例年3万円前後または4万円前後で出ています。中には同じような内容のプラン、なおかつ出発日が同じでも5万円台、6万円台のものもあります。この差は何だと思いますか?

1.飛行機の時間

安いプランで多いのが日本を夜出発し、グアムを朝に出るパターンです。グアムと日本の時差は1時間なので夜出発の場合着いたらそのままホテルで就寝となります。つまり、3泊4日のプランでも1日は夜寝るだけ、そして最終日も空港に行くだけなので実質遊べる日にちは2日というわけです。
しかし、グアムは2日あれば大体の場所は回れます。もっと遊びたいという方は、追加料金を払えば飛行機の変更も可能なプランもあるので旅行会社の方とよく相談されることをおすすめします。また、燃油サーチャージ込みかどうかのチェックも忘れずに!

2.ホテルのグレード

グアムといったら憧れのオーシャンビューのホテルに泊まりたいですよね。
しかし、グアムのホテルはグレード分けされていて、格安プランの場合ほとんどがグレードの低いホテルです。かといって、ボロボロのホテルかというわけでもなく、例えば市街地から離れている、海がほとんど見えないといったホテルなどです。
ホテルもプランによって、追加料金でグレードアップすることができます。

3.プランの特典

プランによって特典が付いてくるものがあります。例えば空港からの送迎があるものとないもの、またグアムの観光に便利なバスが乗り放題のプランなどもあります。料金が安いからと申し込むと後々高くなってしまう場合があるので、飛行機、ホテル、特典などを考慮し、トータルで考えるといいでしょう。
続いて滞在中にかかる費用についてお話します。まずは大事な食事!安く抑えたい方におすすめなのが、ショッピングセンターなどのフードコートです。特に、『マイクロネシアモール』と『グアム・プレミア・アウトレット』のフードコートはとても充実しています。
韓国料理や、ラーメン、ハンバーガーショップなどがあり、ほとんどが5~10$ほどで食べることができます。残念なのが、グアムはこれといって名物料理がないこと。アメリカンなピザやハンバーガーが主流です。ピザは1枚が大きいのでシェアがおすすめ。
グアムに来たからには1日ぐらい贅沢なご飯が食べたい!ショーなども楽しみたい!という方にはオプショナルツアーを別で申し込むのがおすすめ。
大体、食事だけですと約30$からで40$、50$ぐらいのものが多いです。ショー付きのディナーですと60$ぐらいのものが主流です。
オプショナルツアーはいろいろな旅行会社から出ているので、各社の値段や内容をチェックしてみるといいと思います。また、旅行前に事前に申し込む必要のものと現地のツアーデスクなどで申し込むことのできるものとあります。
マリンアクティビティもオプショナルで申し込むことができます。
アクティビティの内容にもよりますが、パラセーリングやシュノーケリングなどのマリンスポーツは60$前後、イルカウォッチングですと50$前後で楽しむことができます。旅行会社によっては、セールを実施していたりするので要チェックです。
グアムはほとんどのショッピングセンターなどは中心地に集まっています。しかし、中にはバスなど乗り物でなくては行けない所も。そんな時に便利なのが『赤いシャトルバス』です。
1回券もありますが、滞在中は何度も乗ることになると思うので今回は1日、2日、5日乗車券についてお話します。値段は変動する可能性がありますが、1日乗車券12$、2日乗車券15$、5日乗車券25$です。

交通費を抑える方法

オプショナルで申し込むことにより費用を抑えることができます。HISですとHIS専用の『レアレアトロリー』が運航しています。他にも『赤いシャトル』の乗車券を安く売りだしている会社もあり、セールだと普通に乗るより約半額ぐらいに費用を抑える事ができることも。
また、タクシーは10~15%のチップが必要ですが、何人かで乗れば安くて、手軽かもしれません。ホテルやお店で呼んでもらいましょう。
日本人には馴染みのないチップ。絶対に渡さないといけないものではありませんが、スッと出せるとスマートだと思います。一番よくあるのがベッドメーキング。1~3$ほど、枕元などに置いておくとよいでしょう。
レストランでは10~15%ほどが主流ですが、サービスチャージ込み『Service Charge』または『SVC』と伝票に記載されている場合はすでにサービス料が取られているのでチップを新たに払う必要はありません。小銭で払うのはマナー違反なので1$札5枚ぐらいは常に持っておくとよいかもしれません。
さて、滞在中にかかる費用をざっと解説してきましたが、最後にお土産についてお話しします。友達、家族、職場などあれこれ選んでいるうちに高くついてしまうのがお土産。しかし、費用を抑えつつ素敵なお土産が買える場所があるんです!

おすすめ① ABCストア

ハワイにも何店舗かあるABCストア。食料員や日用品など何でもそろうコンビニですが、お土産屋さんと言っても過言ではないでしょう。
店舗によってお店の大小は様々ですが、お土産選びには1番最適なお店です。アロハシャツやハイビスカス柄のワンピースなどは買ってすぐ着たくなるかわいさです。

おすすめ② ペイレススーパーマーケット

地元の方向けのスーパーですが、ここではチョコレートやクッキーなどばらまきにぴったりのお土産が安く手に入ります。
ショッピングセンターと隣接している店舗もあるので、ショッピングついでに立ち寄ることもできます。観光客向けにお土産コーナーもあるのでぜひ行ってみてください。

おすすめ③ Kマート

中心地から少し離れますが、こちらも観光客に人気のローカルスーパーマーケットです。店内は広く、ホームセンターに近い感じです。
巨大カートにかわいらしいアメリカンな雑貨などがインスタ映えすると若い女性から人気のスポットです。
時期や内容にもよるのであくまでも目安ですが、最後にトータルでどれくらいの予算が必要かお話しします。
3泊4日のプランの場合、申し込みに6万円かかったとして、現金3万円~5万円と国際ブランドのクレジットカードがあればかなり楽しめると思います。なので、トータルとして、10万~15万あればグアム旅行は存分に楽しめるでしょう。
最終的に旅の楽しみ方は人それぞれ。ぜひ、プランの参考にしてみてください!