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【2019年】白鳥の飛来が間近で見れる!茨城県『白鳥の里 』の魅力を解説

2019.01.24

都内からもアクセスが簡単な茨城県の白鳥の里では、毎年白鳥の飛来を間近に見ることが出来るんです!時間によってはオオハクチョウも見られるこちらのエリアは特に冬に大人気の観光スポットとなっています。今回は白鳥の里についてや白鳥の飛来についてご紹介したいと思います。

目次

  1. 茨城県の「白鳥の里」に白鳥の飛来を見に行こう!アクセス時間や周辺情報などご紹介1・白鳥の里とは?
  2. 茨城県の「白鳥の里」に白鳥の飛来を見に行こう!アクセス時間や周辺情報などご紹介2・白鳥の里へのアクセス
  3. 茨城県の「白鳥の里」に白鳥の飛来を見に行こう!アクセス時間や周辺情報などご紹介3・白鳥を見に行くときの装備
  4. 茨城県の「白鳥の里」に白鳥の飛来を見に行こう!アクセス時間や周辺情報などご紹介4・オオハクチョウを見るには?
  5. 茨城県の「白鳥の里」に白鳥の飛来を見に行こう!アクセス時間や周辺情報などご紹介5・陸を歩く白鳥も見られるかも?
  6. 茨城県の「白鳥の里」に白鳥の飛来を見に行こう!アクセス時間や周辺情報などご紹介6・ユリカモメに注意しよう
  7. 茨城県の「白鳥の里」に白鳥の飛来を見に行こう!アクセス時間や周辺情報などご紹介7・水鳥観察のマナー
  8. 茨城県の「白鳥の里」に白鳥の飛来を見に行こう!アクセス時間や周辺情報などご紹介8・道の駅「たまつくり」
  9. 茨城県の「白鳥の里」に白鳥の飛来を見に行こう!アクセス時間や周辺情報などご紹介9・レストラン「パリアッチみき」
  10. まとめ
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引用: https://www.instagram.com/p/Bs6eS7wFxY1/

茨城県潮来市にある北浦湖にある「白鳥の里」は、白鳥をはじめユリカモメや鴨など数多くの水鳥との触れ合いが1年中楽しめる、大自然を楽しめる観光スポットです。
お米やパンなどのエサを自宅から持参して行くと、水鳥達が興奮してエサ(を持っている人間)に群がり、驚くほど近い距離でエサを催促したり食べたりする姿を写真に撮影することも可能でツイッターやブログ、インスタグラムなどにアップするのに最適なSNS映え人気のスポットともなっています。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bs6pQ6RBP-K/
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引用: https://www.instagram.com/p/Bs6VnaZFWjf/

●住所/茨城県潮来市水原514番地
●電話番号/0299-63-11110( 潮来市産業観光課)
●車でのアクセス/東関東自動車道潮来ICから約15分・都内からは約1時間40分で到着します。
●電車でのアクセス/JR鹿島線延方駅から車で6分/タクシーの場合は「かんぽの宿 潮来」前と伝えると良いでしょう。

白鳥の里の駐車場はかなり狭いのですが、よく見ると地面に白線が引いてあります。とうに週末などは混み合いますので沢山の車が駐車できるようにラインにそって駐車するようにしましょう。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bs6bZiNFIr1/
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引用: https://www.instagram.com/p/Bs5pbRolGD8/

北浦にある白鳥の里は、茨城県の環境局が管理する観光スポットではあるのですが、係員がいるわけでもなく、売店もなにもない場所となっています。
トイレも簡易的な公衆トイレがひとつあるだけになりますので出来る限り暖かい服装で出かけましょう。ダウンジャケットなどは勿論ですが、ホッカイロなどを持参すると安心です。
また、自動販売機などもありませんので暖かいの飲みものなど事前に調達していくと良いですね。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bs5udWDlmQs/
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引用: https://www.instagram.com/p/Bs5me96lmoB/

北浦湖岸にある「白鳥の里」は、日本の中でも有数の白鳥飛来地の一つとして知られており、2017年も90羽程度のオオハクチョウが飛来したと言われています。ですが、渡り鳥のオオハクチョウは基本的に昼間に見ることは難しいと言われています。
オオハクチョウは日の出とともにエサを求めて湖畔から飛び立ってしまうんですね。

ですが、北浦湖畔岸には渡りを行わない「コブハクチョウ」も多く住み着いているので、移動のしやすい昼間に行っても白鳥を見ることが可能です。
沢山のコブハクチョウが優雅に泳ぎ回るその姿はまさに「白鳥の里」と呼ぶに相応しい光景で、シャッターチャンスも多いので是非美しい姿を写真に収めてくださいね。
なお一般的にクチバシ全体が黄色いのがオオハクチョウで、コブハクチョウはクチバシが濃い目のオレンジ色でクチバシの上の部分にコブがあるのが特徴です。

どうしてもオオハクチョウを見たい!とのことであれば日の出前の早朝か夕暮れに出かけて待つのが良いでしょう。
オオハクチョウが飛び立つ瞬間、着水する瞬間はとても美しいですよ。

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