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【2019年最新】人気のウユニに行く前に!ボリビアの治安とホテル選びを解説

2019.02.09

南米ボリビアは、広大な塩の大地が広がる「ウユニ塩湖」で大変人気ですが、ボリビアの治安はどうなのでしょうか。ボリビア旅行の治安情報や注意点、ホテル選びのポイント、おすすめのホテルなど、ボリビア旅行の気になる情報をまとめていきます。

  1. ボリビアの基本情報1.渡航について
  2. ボリビアの基本情報2.気候や服装
  3. ボリビアの治安情報1.国全体の治安
  4. ボリビアの治安情報2.ラパスの治安
  5. ボリビアの治安情報3.ウユニの治安
  6. ボリビアの治安情報4.ウユニへの移動方法と注意点
  7. ボリビアの治安情報5.ホテル選びのポイント
  8. 治安面も安心なボリビアでおすすめホテル①Casa Grande Hotel
  9. 治安面も安心なボリビアでおすすめホテル②Camino Real Aparthotel
  10. 治安面も安心なボリビアでおすすめホテル③Hotel de Sal Luna Salada
  11. まとめ
引用: https://www.instagram.com/p/Btd0QQThczh/
ボリビアは、観光が目的ならビザは不要です。パスポートは、ボリビア出国時に6か月以上の残存期間があることが必要です。空路で入国する場合、入国に必要な書類は税関申告書とパスポートのみ。陸路で入国する場合は、入国カードも必要で、半券は出国の際に必要になります。
引用: https://www.instagram.com/p/Btdn0o2gv9v/
ボリビアへ空路で行く場合、日本からの直行便はありません。アメリカのマイアミ経由で行くのが一般的です。2019年2月現在日本からマイアミまでの直行便はありませんので、少なくともボリビアまでは2回の乗り継ぎが必要になります。アメリカ経由で行く場合は、一度アメリカに入国することになるので、ESTAの申請が必要になります。手続きを忘れないように注意しましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BphWn4hB7Fh/
ボリビアは年間を通して寒暖差は少ないですが、地域によってだいぶ気温が異なります。西部のラパスは標高が高いこともあり、年間通して平均気温が13度から15度と寒く、一方サンタクルスは20度を超えて温暖な気候です。ラパスも日差しが強いと暑く感じます。5月~11月が乾季、12月~4月が雨季となります。
引用: https://www.instagram.com/p/Bs-JlLwA0w-/
服装は、1日の寒暖差があるので、温暖な時期でも上着は必要です。特に、ウユニ塩湖に朝や夜に行く場合は、かなりの寒さになるので厚手の上着が必須。できれば帽子や手袋も用意しておくと良いでしょう。日差しが強いと暑くなるので、重ね着で調整できるようにすると良いかと思います。
引用: https://www.instagram.com/p/BptOeTYgMSl/
外務省の危険情報によると、ラパス市,エルアルト市,コパカバーナ市,サンタクルス市は、レベル1(十分注意してください)に指定されていて、滞在にあたっては特別な注意が必要な地域になります。
引用: https://www.instagram.com/p/BUmgL5Qhei0/
具体的には、指定された地域では、銃による強盗殺人、窃盗や置き引き、スリ、空き巣などが頻発していて、特に観光地では観光客を狙った犯行も多いようです。滞在するにあたっては、十分な注意が必要と言えるでしょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BtZ3U63hjm_/
ラパスはボリビアの首都機能を持つ都市で、ウユニ塩湖など観光地へ行く際の出発地点ともなる街です。ラパスは先ほども述べたように、注意地域になっていますが、ラパスはすり鉢状の街になっていて、すり鉢の中の標高の低い地域は、高級な住宅街となり、比較的治安は良く、昼間であれば一人歩きもできるレベルです。しかしスリ被害が多いので十分注意するようにしましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BrOHLgXnDqR/
逆に山側の標高の高い地域は、治安が悪く、昼間でも地元の人と歩くのが望ましいです。ラパス全体に言えることは、どこでも夜は治安が悪くなるというところです。夜はホテルで静かに過ごすのが賢明なようです。ラパスでは首締め強盗の被害例もあり、特に人の少ないところは足を踏み入れないようにしましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BtN_NVTn4K5/
ウニユは観光客が沢山押し寄せる街だけあり、ラパスとは違い、日中は穏やかな雰囲気。ただ、観光客が足を踏み入れないような街の外れなどは野良犬がいたり、夜には麻薬の密輸グループがいたりするので、やはり注意が必要です。
引用: https://www.instagram.com/p/BtIDX1-h-Rv/
ウニユには日本人観光客も沢山訪れるので、そういう点でも安心感はあります。ただ、メイン通りの飲食店は、観光客向けのお店で、ぼったくりと言えるほど法外な値段です。安く済ませたければ地元の人が通うお店を探すとよいでしょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BT2gz6QgFiL/
ウユニへは、ラパスから向かう方が多いかと思いますが、ラパスからウユニへは夜行バスが運行しています。格安なものから、観光客向けのバスまでありますが、格安のものだと盗難被害に遭った旅行者もいて、ここはやはり少し高くても観光客向けのバスを選択することをおすすめします。「Todo Turismo」か、「TRANS TURISTICO OMAR」という会社のバスが利用者がほぼ観光客なので安心のようです。しかし夜行なので就寝中も、身の回り物はしっかり管理するようにしましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BPoSQtUgHaS/
他にはラパスから飛行機でウユニへ行くことができ、「アマゾナス」と「TAM」という航空会社が運航しています。所要時間は45分~60分、バスが2000円~4000円なのに対し、飛行機は2~3万と費用はかかりますが、移動の負担を考えれば、飛行機移動は最も楽な手段です。
引用: https://www.instagram.com/p/BsLJSv6jHY7/
ウユニへ行く場合、まずはラパスでそれまでの日本からの長い移動時間で疲れた身体をしっかりと休めることをおすすめします。何故なら、ラパスもウユニも標高が高く、しっかりラパスで身体を慣らしておかないと、高山病になってしまう可能性があるからです。ラパスの中でも標高の低いエリアのホテルで、できれば数日ゆっくり過ごし、高地に対して身体を慣らしておきましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/Bdk6EvAHCgA/
ウユニに行ったら是非泊まりたいのが、「塩のホテル」。床や壁、テーブルなどが塩で出来ているという珍しさで話題となっています。ざくざくと歩くと音がする床は新鮮。意外と設備も整っていて、快適に過ごせるようです。
引用: https://www.instagram.com/p/Bp4OlK5D3qQ/
まずは、ラパスでゆったりと身体を休められ、治安も良い地域のおすすめのホテルをご紹介します。サンミゲル地区にある、「Casa Grande Hotel」は、洗練されたお洒落な雰囲気の5つ星デザイナーズホテル。キッチン付きの部屋もあり、長期滞在の利用にも便利です。ラパスの中では標高も低めで、高級住宅街にあり周辺の治安は良いです。
引用: https://www.instagram.com/p/BrC4vtIhlnp/
宿泊料には朝食代が含まれていて、ビュッフェ式の朝食を味わえます。ホテル内にはバー、スパやプールなども完備しており、高級リゾート気分も楽しめます。長旅の疲れと標高の高さに慣れるためのホテルとしては大変リラックスできるホテルではないでしょうか。
引用: https://www.instagram.com/p/Be4j91vg053/
ラパスの中心地から車で15分ほどのソポカチ地区にある、「Camino Real Aparthotel」は、客室はスイートルームタイプで、ファミリータイプなど家族向けの部屋もあります。年数は経っていますが館内は清潔に保たれています。
引用: https://www.instagram.com/p/1LFrBjRRG5/
広々とした客室は、快適にゆっくりと過ごせるかと思います。屋内温水プールやサウナ施設などもあり、疲れた身体を十分癒してくれそうです。窓からは山や町の全体見渡せます。温かなスタッフの対応も評判が良いです。
引用: https://www.instagram.com/p/tYwHLtCXsI/
ウニユに行ったら是非泊まりたいのが、塩のホテルの中でも人気のある「Hotel de Sal Luna Salada(ホテルルナサラダ)」。塩湖からも近く、便利な場所にあり、なかなか予約が取れないホテルだそうです。壁、床、テーブル、そしてベッドまで塩で出来ています。
引用: https://www.instagram.com/p/BcxzVlYDDP3/
周りが何もない場所だけに、お湯の出などはあまりよくは無いようですが、食事も美味しく、スパなどの施設もあり、十分快適に過ごせるホテルです。何といっても塩湖に近いので、ホテルからの眺めは最高。客室やレストランから眺める果てしなく続くウユニ塩湖の風景は、忘れられない思い出になるかと思います。
今回はボリビアのウニユへ行く前にチェックしておきたい、治安情報やホテル情報をまとめていきました。危険な地域や夜の外出などを控えれば、必要以上に怖がることは無く移動や観光ができるようです。念のため出発前には外務省のホームページで確認してくださいね。