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広島旅行の予算を徹底調査!格安でいく方法をご紹介

2019.01.18

東京から広島へ旅行に行く時、多くの方は新幹線や、飛行機でもJAL・ANAを使うことになるかと思います。他にも、夜行バス・格安航空会社もあります。この記事では、2018年2月現在の情報を元に、東京発の広島旅行2泊3日した場合の、格安で行く方法を徹底調査しました。

  1. 新幹線の広島への往復切符を買う場合
  2. 新幹線の場合「広島への格安ツアー」で大幅にお得
  3. 「早割航空券」を使って飛行機で
  4. 「早割航空券」のお値段は?
  5. 広島までの早割航空券を使った場合の最安値
  6. 「飛行機+ホテル」のパックツアーもお得
  7. 旅行会社の出す格安ツアーの注意点
  8. 更に格安に広島へ旅行する方法1:夜行バス
  9. 更に格安で広島に旅行する方法2:格安航空会社 (LCC)
  10. 格安で旅行に行く最大のコツは早めの予約
広島まで新幹線で行くのは、一般的な方法の1つかと思います。乗車時間は、のぞみを使えば、約4時間程度となります。みどりの窓口で往復の切符を買うと、「東京~広島の往復乗車券:20,980円」+「のぞみの往復特急券(通常期):14,840円」=合計35,820円となります。一人旅で安めのビジネスホテルで泊まると、2泊で1万円くらいになります。ホテル料金込みの合計で言えば、「45,000円程度から」となります。多くの方はこの方法を考えると思いますが、安いとは言いにくいです。
往復の新幹線とホテルとがセットになったツアーを、旅行会社各社も出しています。Web申し込み限定で、4月の広島市内のホテルのツインルーム2泊の1人あたりの料金が、「最安値で26,700円」から出てきます。一人旅になると、少々割高にはなりますが、30,000円くらいからプランがあります。旅行会社の格安ツアーのメリットとしては、食事割引などの申込特典がついていることもあるので、さらにお得になります。日付によりけりですが、広島に滞在するだけであれば、条件さえ合えば、新幹線とホテルがセットになったパックツアーの方が安くなる可能性が高いです。
羽田-広島便は何便もあるので、旅行の際によく使われる手段の1つになります。 ただ、東京から広島市内までの時間に関しては、4時間ほどとさほど新幹線と変わりません。というのも、広島空港は広島市内から離れているため、空港からバスで45分ほど移動が必要になるためです。 新幹線のときと同じように飛行機での料金を見ていきたいのですが、JAL・ANAの場合、最近では、早めに申し込むと大幅に割安になる、「早割航空券」の方が一般的になってきています。
JALの場合、「スーパー先得」「先得」「特便割引」。ANAの場合「旅割」「特割」と、予約の時期によって種類が色々あります。またフライトの時間帯によっても料金のばらつきがあります。いずれの航空券もキャンセルの制約は大きいものの、購入が早いほど料金が格安になります。それぞれの航空会社で料金を見てみましょう。

JALの場合

何と言っても、55日前までの購入が必要な「スーパー先得」が最安値になります。「スーパー先得」の中でも便の時間によって、「片道10,000円~15,000円くらい」と幅があります。その中でも、行きは、東京・羽田発が7時頃の始発便であれば、片道10,290円となります。帰りについても、広島空港発が午前中の便であれば、同じく片道10,290円からとなります。合計でなんと「往復で21,000円から」で広島に行けるのです。

ANAの場合

購入が早ければ早いほどお得な「旅割」がお得になります。55日前までに購入が必要な「旅割55」の場合、「旅割55」の中でも時間によって「片道10,000円~15,000円くらい」と実はJALと料金がほぼ一緒でした。ちなみに最安値の時間帯と値段は、行きは、東京・羽田発が7時頃の始発便であれば10,290円から、帰りについても広島空港発が午前中の便で同じく10,290円からとなります。やはり一番安く買えれば、「往復で21,000円から」で広島に行けるのです。
ただ、先にもお話した通り、広島空港と市内の間は、バスでの移動が必要になります。 往復切符を買うと2,420円となります。 航空機については、 「東京~広島 航空券往復:20,580円」+「広島空港-広島市内バス: 2,420円」=「合計約23,000円」となります。新幹線の通常の運賃より圧倒的に安くなります。一人旅の場合、ホテル2泊1万円だとすると、最安値で手配できた場合の合計で「33,000円程度から」とかなりお得です。
JALやANA利用のツアーの場合、料金を見ていると、早割の最安値の料金を使った場合とそれほど差がないです。4月の広島市内のホテルのツインルーム2泊の1人あたりの料金が、「32,000円から」になってきます。航空券とホテルとで別々に予約した場合の「33,000円程度」とそれほど変わりません。ただ、航空券の予約のルールが旅行会社を通す場合は違っているため、21日前まで取消料がかからないというメリットがあります。一人旅の場合は、航空券が安く取れるのであれば、別々に取る方がお得です。
料金が格安になる旅行会社のツアーですが、注意が必要な点があります。

利用できる便がどうしても限られる

利用するプランによりけりですが、利用者の少ない早朝・昼間の時間だけが割安に設定されていたり、特定の便しか使えなかったりなど、時間帯の制約があり得ます。

パンフレットを見ながら店頭で申し込むと、少々割高になる

店頭ですと相談できたり、予約のクーポンがもらえたりなど安心感があります。しかし、その分Webでの申し込みよりも料金がかかってしまいます。

日程により料金が違う

週末であったり連休中であったりと混雑する時には、料金があがります。特に連休中は、格安ツアーを設定していないこともあり得ます。
格安旅行の移動で夜行バスは、必須の手段の1つになります。特に一人旅にはありがたい存在です。利点としては、旅行先の滞在時間を長く取れることにあります。そして、何と言っても料金が格安なことです。
東京~広島間の4月の最安値を見ていくと、ウィラートラベルで平日20:30の東京駅発-翌朝9:11広島駅着の便で、片道5,000円からあります。同じ日の「バスタ新宿20:00発の便」を見ても、片道6,150円からとなります。4月の金曜日発を見ても、片道8,500円からあります。
広島発についても料金の状況は一緒です。ウィラートラベルのスケジュールを見ると、19:05広島駅発で、バスタ新宿8:00着の便であれば、そのまま出勤もできる時間に東京に到着します。
空席や日付によって料金が大きく変わりますが、早くに申し込んでおけば、往復で15,000円前後で広島に行けます。移動は多少大変ですが、一人旅で安めのビジネスホテルのシングルに泊まって2泊で1万円だとしても、「宿泊込みで25,000円前後から」というのは、かなり格安になります。
成田空港-広島空港の間に中国の格安航空会社である春秋航空の便が2018年2月現在運行しています。格安航空会社の便では唯一となります。ただ、2018年3月25日以降の運行については、まだ公式には発表されていません。そのため、3月24日までの運賃を元に料金・スケジュールの案内をします。
3月24日までは、夜に1往復だけ成田-広島間を飛んでいます。行きは、成田空港を17時台に出発して、広島空港に20時前後の到着。帰りは19時半過ぎに広島空港を出て、成田には21時頃の到着となります。料金は、片道6,980円からとなるので、航空便だけ見るととても安いです。往復で14,000円は確かに魅力的です。
成田空港まで行くことを考えると、一番安い手段で東京駅発の片道1,000円のバスがあるのでそれを利用する前提で計算していくと。「航空券往復:13,960円」+「東京-成田往復:2,000円」+「広島空港-市内往復:2,420円」=「合計:18,380円」となります。一人旅の場合、ビジネスホテルで2泊10,000円と考えると、「28,000円から」となります。ただ、行きの時間が夕方なので都合が合わせられる人であれば、いいのではないでしょうか。また、天候などの事情で運休となった場合、補償がない点も注意が必要です。
大まかに東京-広島間の旅行代金について比較をしてみました。上手く手配をすれば、2泊3日で3万円程度から東京から広島へと旅行ができます。特に一人旅の場合、どうしても思い立った時に手配をしてしまいがちですが、重要なのは早めの予約です。航空券の予約は特に2か月前を意識した方が圧倒的に安く手配ができます。それに、チケット・ホテルは、安いものからどんどんなくなっていきます。そのため、この日と決めたらすぐに予約をするようにしましょう。