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オーストリアの治安は?旅行前にチェック!【2018年度版】

2018.08.22

オーストリアは南にはタリアとスロベニア、そして東側にはハンガリーとスロバキア、北にはドイツとチェコがあります。テロなどが最近気になるヨーロッパの治安ですが、そんな四方を様々な国に囲まれているオーストリアの治安について今回見ていきましょう。

目次

  1. オーストリアの特徴
  2. オーストリアの人々の特徴
  3. オーストリアの治安
  4. ウィーンの治安
  5. その他の都市の治安
  6. オーストリアのテロ状況
  7. 治安やテロのついての事前準備
  8. まとめ

オーストリアは長い歴史を持つ国である。中でも首都のウィーンは、ハプスブルク家の栄光や悲劇が未だ宮殿や王宮として残っています。現在のオーストリアの人口は約800万人ほどと言われている小さな国です。そして、首都ウィーンには人口のおよそ4分の1が存在していると言われています。オーストリアではドイツ語が話されており、人口の7割ほどがローマ・カトリックを信仰するキリスト教徒です。オーストリアはドイツ同様にクラシック音楽が有名で、かつてモーツァルトやシューベルトといった偉人を輩出しています。

オーストリアに住む人々はどのような性格をしているのでしょうか。その地に住む人々の特徴を知ることで治安以前の問題の現地の人とのいざこざを防ぐこともできます。オーストリアの人々は欧州の中では珍しく、オープンなイメージというよりは閉鎖的で保守的な人が多いようです。しかしオーストリアの人が不親切というわけではなく、助けを求める人には快く手を貸してくれるようです。ドイツと歴史的には同じ国であったことからオーストリアの人たちはドイツ人と比較されることを嫌い、一緒にされたり間違えられることも嫌うので気をつけましょう。

結論から言うと、オーストリアはヨーロッパの中でも治安のいい国であると言えるでしょう。しかしそれでも全くスリや置き引きなどの犯罪行為が全くないと言うことではありません。オーストリでは田舎よりも都市部での犯罪行為が多いようです。またとその都市の中でもウィーンでの犯罪が圧倒的に多いです。ウィーンにはたくさん観光名所があるのでそこを訪れる観光客を狙ったものも存在します。

では次に、首都ウィーンについて見ていきましょう。最も人口が集中しているところでもありますのでその分犯罪行為にも注意したいです。レストランやカフェでの食事中も気を付けなけれななりません。カバンは背もたれにはかけず、膝の上や目に見えるところに置いておきましょう。ビュッフェスタイルの食べ物を取りに行く際でもカバンを持って移動するなどして行動してください。公共交通機関でも同じような注意が必要です。公共交通機関においても置き引きなどの被害が起きています。そのためリュックなどは前にかけ、チャックはしっかり閉めておくことが大事です。エレベーターに乗る際にも同じことが言えます。

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