2018年08月19日 UPDATE

ボリビアの治安は良い?悪い?【2018年版】旅行前にチェックする注意点

ウユニ塩湖など、人気の観光地ボリビア! といっても周りに旅行に行っている人が少なくて治安などが不安・・・ そんな方が多いボリビア。 そこで今回はボリビアの治安は良い?悪い?【2018年版】旅行前にチェックする注意点をご紹介いたします!

目次

  1. ボリビアの治安は良い?悪い?【2018年版】旅行前にチェックする注意点
  2. 【ボリビアの治安】ボリビアの治安について
  3. 【ボリビアの治安】ボリビアは標高が高いほど、貧困層が住んでいる
  4. 【ボリビアの治安】首都ラパスの治安について
  5. 【ボリビアの治安】ウユニの治安について
  6. 【ボリビアの治安】移動中に気をつけること
  7. 【ボリビアの治安注意すべきポイント】1.身なりに関して
  8. 【ボリビアの治安注意すべきポイント】2.高山病対策
  9. 【ボリビアの治安注意すべきポイント】3.ごはんに関して
  10. まとめ

ボリビアの治安は良い?悪い?【2018年版】旅行前にチェックする注意点

【ボリビアの治安】ボリビアの治安について

ウユニ塩湖などが有名なボリビア!
女性同士の旅行の方も多いボリビアですが、実際のところ治安は良いのか悪いのか。
とても悪い!というわけではないですが、日本と比べると治安は悪い方です。
どう悪いのか・気を付けるポイントなどをご紹介します。

【ボリビアの治安】ボリビアは標高が高いほど、貧困層が住んでいる

ボリビアは標高がとても高い国として知られています。
ボリビアは標高が高い地点に貧困層が住んでおり、低ければ低いほど、富裕層の住宅がかまえられています。
そのため、標高の高い、貧困層の住む場所は治安が悪い・女性だけで行くのは危険といわれています。
空港は標高が高いところにあるので、空港からホテルまでの移動・特に女性のみの場合には安全なタクシーなどを利用することをおすすめします!

【ボリビアの治安】首都ラパスの治安について

ボリビアの首都ラパス。
ウユニ塩湖に行くためにもボリビアに入国する人は必ずと言っていいほど訪れる場所です。
ここ、ラパスは、世界有数の貧困地域ともいわれていますので治安が悪いところが多いでしょう。
実際街を歩いてみると、危険!と言い切るほどではないですが、外気はほこりっぽく、マスクなしで歩くとのどが痛くなるほどです。
道もぼこぼこで整備されていない部分が多いので気を付けましょう。
また、偽警察やスリなどが多いともいわれている治安の悪さです。
夜になると周辺は明かりがなく真っ暗になるので、女性のみで出歩くのはもちろん、日が落ちる前にホテルに戻りましょう。

【ボリビアの治安】ウユニの治安について

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引用: https://www.pakutaso.com/20170235051post-10409.html

ウユニは、ウユニ塩湖で車で行くことができる小さな町。
ウユニ塩湖に行く旅行者用のホテルやレストラン、ツアー会社などがあります。
ですが、それ以外のものはほぼないような小さな町なので、ラパスほど危険な場所ではありません。
ですが油断は禁物!
世界中から旅行者が来ているので、現地人ではなく旅行客にも注意が必要です。
人が少ないので、もし夜道で何かあっても気づいてくれる人がいない可能性もあるので、女性のみでの行動は控え、団体で行動しましょう。

【ボリビアの治安】移動中に気をつけること

ボリビアだけではなく、最近世界中でスリなどが起こっているのは移動中がとても多いのです。
街中で歩くときには気を付けていたけれど、移動中は大丈夫だろうと気を抜いているととっても危険です。
特に多いのは、移動中のバスなどで、荷物を預けてしまったとき!
たとえカギをかけていても、巧妙な手口で貴重品だけなくなっていた!という人がとても多いのです。
できるだけ、荷物は一緒に持っていくことをおすすめしますし、
そのためにも大きなスーツケースではなく、身に着けることができるバックパックが便利です。
また、移動手段にも気を付けましょう。少し高くても安全性を優先するべきだと思います。

【ボリビアの治安注意すべきポイント】1.身なりに関して

旅行中気を付けることは、まず、服装や持ち物!
女性は特に、ノースリーブ、スカートなど肌の露出はできるだけ避けましょう。
また、財布などは普段使用しているものではなく、100均でもいいのでジップのついた安いものをおすすめします!日本人は金持ちというイメージを持たれているのでもし高価なものをつけていると狙われます。
財布やスマートフォンはできるだけ肌身離さず持ちましょう。
服の下にウエストポーチをつけたり、首からつるは特におすすめです!
財布は万が一盗まれてもいいように、いくつかに分散しておきましょう。

【ボリビアの治安注意すべきポイント】2.高山病対策

冒頭にもお話しした通りボリビアは標高が高いです。
日本では富士山くらいの高さがあるので、間違いなく体に支障をきたします。
最悪の場合、寝込んで観光できない人もいるようなので必ず薬を持参しましょう。
特に女性は、旅行数日前から服用している方もいるくらいです。
病院などでもらうことができるダイアモックスは、体がしびれるなどの副作用がありますが、高山病対策にはバッチリの薬です。
楽しい旅行のためにも必ず持参することをおすすめします!

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【ボリビアの治安注意すべきポイント】3.ごはんに関して

これに関しては個人差がありますが、念のため記載しておくと、ボリビア料理は好き嫌いがわかれます。
特に日本と比べ、かなりの薄味。
レストランでパスタを頼むと、ケチャップがほんの少しだけ混ぜられたスパゲッティが出てくる。そんなイメージです。
日々体力も使いますし、お腹いっぱい食べたいという方は、日本から非常食を持っていくことをおすすめします!
カップめんやカップやきそばなど、お湯さえあれば作れるものが特に便利。
また、ラパスには日本製ではないもののマルちゃん製麵が売っています。
日本ほどではないですが、十分に美味しいので荷物の関係で持っていけない方はラパスで購入してはいかがでしょうか?

まとめ

女性同士の旅行で人気のボリビアですが、危険も沢山あります。
特に、女性のみでの場合は夜道など細心の注意を払いましょう!
日本でできる対策はすませ、楽しい旅行になりますように!

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.pakutaso.com/20170235051post-10409.html