// FourM
Tergpy2pbhhazlqh4e34

ベトナム

CATEGORY | ベトナム

ベトナム、ダナンに行ったら絶対訪れるべき定番観光スポット10選

2024.02.25

成田や関空からも直行便が就航しているダナンは、ベトナム観光の拠点の一つ。古都フエやホイアン、ミーソンの遺跡観光にも便利です。港町であるダナンはシーフードも新鮮で、グルメも楽しめる街。ホーチミン、ハノイと旅行された方に次におすすめのベトナム旅行は断然ダナンです。

  1. ベトナム、ダナンの観光について
  2. ①ベトナム千年前の王国『ミーソン聖域』を観光
  3. ②ノスタルジックなベトナムの小京都『ホイアン』
  4. ③ダナンから300円で到着の一大観光地古都『フエ』
  5. ④ダナン観光ののハイライト『五行山』
  6. ⑤ベトナム国民自慢の『ドラゴン橋』観光
  7. ⑥ダナン1、ベトナム1の巨大な観音さまのいる『リンウン寺』
  8. ⑦ダナンのランドマークピンクの『ダナン大聖堂』
  9. ⑧ダナン名物竹籠舟が見られる『ノンヌオックビーチ』
  10. ⑨ベトナムの避暑地、『バナヒルズ』観光
  11. ⑩ダナン市民の台所『ハン市場』観光
  12. ベトナム、ダナンの観光のまとめ
2018年3月現在、日本から直行便が出ているベトナムの都市は、ホーチミンとハノイ、そしてダナンです。新鮮なシーフードが食べられる港町であり、ベトナムに点在する観光地の拠点になっている都市でもあります。パワースポットとして人気の高い五行山、サラサラの白い砂浜が美しいノンヌオックビーチ、巨大な観音さまが目印のリンウン寺など、観光の拠点としてだけではなく、ダナンにも素晴らしい観光地が数多く存在しています。
Ca3zqioq5r8pfnphu6ps
引用: https://www.flickr.com/photos/xiquinho/37604521302/
ミーソン遺跡は、7世紀から13世紀にかけて、チャンパ王国の宗教(ヒンドゥー教シヴァ派)の聖域だった場所です。20世紀初頭にフランス人によって発見され、1999年に世界文化遺産に登録されています。ただ残念なことに、仏領インドシナ時代に盗掘の被害に合い、価値のある美術品の多くを失い、さらにベトナム戦争時代に、大部分が空爆により破壊されてしまいました。ホイアンとダナンの中間地点に位置するミーソンの観光は、ダナンやホイアンにある現地旅行会社のツアーを利用するのがおすすめ。日影が少ないので、熱中症対策万全で、観光ください。

ベトナム戦争の戦火を免れた仏像のレリーフ

Ued2mp5pkz6m5o7md7qo
引用: https://www.flickr.com/photos/adamhinett/25453487038/
爆撃の被害に合いながらも、荘厳な姿を今に留めるレリーフも存在します。入場ゲートから遺跡の手前の売店までは電気自動車が往復していますので、ぜひ利用しましょう。こちらで発掘された石像は、ダナ市のチャム彫刻博物館(8.,2Thang 9Street.,Da Nang)にも運ばれていますので、遺跡観光の後に、訪れてみてください。
Iakjksdvfksdinm91wfk
引用: http://www.igosso.net/id/8072260188.html
ホイアンは、ダナンの南方30キロ(車で30分)、16世紀末以降、ポルトガル人、オランダ人、中国人、日本人が来航し国際貿易港として繁栄した港町です。1999年(平成11年)には、「ホイアンの古い町並み」としてユネスコの世界文化遺産に登録されており、街を歩くだけでノスタルジックな気分に浸れるおすすめの観光スポットです。こじんまりとした町なので、ダナンからの日帰り観光がおすすめ。ホイアンはベトナム戦争の戦火から免れ、美しい街並みを今に残しています。

日本町と中華街を結ぶ架け橋「来遠橋」

Ytmlqvlxplga8hafjws2
引用: https://www.flickr.com/photos/dielis/2819142910/
ホイアンは、16世紀半ばから貿易で栄えた港町。当時、多くの日本人が暮らしていました。1593年に日本人が架けたピンクの橋の名は「来遠橋」。日本人町と中華街を結びました。橋の名の由来は論語の「朋あり遠方より来たる、また楽しからずや」だそうです。「来遠橋」の別の名前は「日本橋」。ホイアンを訪れた日本人観光客たちの絶好の写真スポットになっています。

満月の夜は、ベトナム中から、世界中から観光客がホイアンに

G3kydflrdenglk1boltm
引用: https://www.flickr.com/photos/35314767@N00/8072333467/
旧暦の14日(満月の夜)に開催されるホイアンのランタン祭り。フルムーンフェスティバルとも呼ばれ、世界中から観光客が集まるホイアンの一大イベントになっています。日が暮れると町中の電気が消え、人々は月明りとランタンの灯りだけで過ごします。この日は町中が歩行者天国となり、観光客とホイアン市民がともにロマンティックな夜を過ごします。旅行者の満足度はほぼ100%。
Nsmc3kqrv7olpdfpvnaw
引用: https://www.flickr.com/photos/adamhinett/24458629847/
ダナンからツアーバスで約3時間(約12万VND=約600円)、鉄道でも約3時間(約6万VND=約300円)で行ける古都フエ。日本人からすればやや長旅となりますが、リーズナブルな価格なので車窓の風景を楽しみながら移動したいですよね。フエには、王宮、皇帝廟、仏教寺院や遺跡が点在し、古き良き時代のベトナムにタイムスリップできます。一部はユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。写真は、1802年から1945年までの143年間、ベトナム最後の王朝が置かれていたフエの王宮跡。夜間のライトアップも必見。

圧倒的な存在感!カイディン帝廟

Tw69afom653nkacoq4jv
引用: https://www.flickr.com/photos/joeduck/5450312421/
写真はカイディン帝廟に続く階段。カイディン帝は、1916年~1925年の9年間皇帝の座に君臨しました。40年という短い人生でしたが、今なおフエで絶大な存在感を示しています。階段が多いので、歩きやすい靴での観光がおすすめです。ミンマン帝、トゥドゥック帝の帝陵を加えたダナンやフエからのツアーが一般的。

詳細情報

Vbvpbsujuvsi1obbmlwa
引用: https://www.flickr.com/photos/aschaf/5679750740/
大理石でできた五行山はマーブルマウンテンとも呼ばれ、ダナン最大の観光スポットで、近年ではパワースポットとしても注目を浴びています。五行山は五つの山の総称で、木山(モックソン)、陽火山、陰火山(ホアソン)、土山(トーソン)、金山(キムソン)、水山(トゥーイーソン)と陰陽五行説にのっとり、200年ほど前にミンマン帝により名付けられました。暴れ者の孫悟空が阿弥陀如来に500年間閉じ込められていた山としても知られています。五行山には歩きやすい靴でお出かけください。写真はフィエンコ洞窟、眼前に不思議な風景が広がります。

大理石でできた山々が見渡せる展望台

L0hnvsawkrodvw08l8ns
引用: https://www.flickr.com/photos/nh53/6545664549/
写真は水山(トゥーイーソン)の展望台からの風景。ダナンの街並みと他の4つの山々が見渡せます。ダナン中心部からタクシーで約15分。タクシーは往復雇うのがおすすめです。
Pvwbnh00urji8mtcckdy
引用: https://www.flickr.com/photos/shankaronline/31764585736/
ドラゴン橋(Dragon Bridge)、ダナンのハン川に架かる橋です。長さ666m、幅37.5mの6車線の橋。巨大で威圧感んある橋ですね。ダナン国際空港から市街地、My Khe Beach(ミーケ・ビーチ)、Non Nuoc Beach(ノンヌック・ビーチ)を結んでいます。

ドラゴンが火を吹くイベントがダナンで大人気!

Gt8lrlyrmi1dcacrbaaf
引用: https://www.flickr.com/photos/upsticksngo/15707602301/
この橋を舞台に、土日祝の21時からは、Fire and Water Performance(火と水のショー)が開催されます。ライトアップされたドラゴンが炎を吹き、迫力満点。日本ではなかなか見ることのできない風景ですので、ぜひスケジュールに入れておいてください。
Xyvlb6bb8eyaki9xmxz0
引用: https://www.flickr.com/photos/amagill/16267159858/
ダナンの市街地からタクシーで20分のところにある「リンウン寺」。こちらにそびえ立つ白い観音さまは高さ67m。もちろん、ベトナムで一番大きな観音さまです。ダナンのどのビーチからも見えるランドマーク的存在。「レディーブッダ」として親しまれています。夜にはライトアップされ、カップルたちのデートスポットに。

広大な庭には18羅漢と盆栽

Gg8lqgzceh6u1herienk
引用: https://www.flickr.com/photos/amagill/16453921952/
本堂に続く広い庭園には、お釈迦さまを守る18羅漢と、盆栽。日焼け対策万全で参拝ください。

ベトナム人の信仰深さを感じることができる本堂

Lrbf3vul38mqaoyfedml
引用: https://www.flickr.com/photos/amagill/16268619959/
旅行者にとっては観光スポットなのですが、ダナン市民にとっては信仰の対象。リゾート地といえども、露出を控え、静粛に参拝させていただきましょう。流しのタクシーはなかなか拾えません。送ってもらったドライバーさんに待ってもらうことをおすすめします。
V9tpmbwcini6gir2wcnk
引用: https://www.flickr.com/photos/changyisheng/33781591511/
ダナン大聖堂は、フランス統治時代の1923年に建てられたローマカトリック教会です。淡いピンクの外観が特徴。内側は淡いイエローの内装で落ち着きます。敷地内には洞窟礼拝所もあり、厳かな雰囲気。美しいステンドグラスも必見です。
Kvljw6sovudu5s5zxyf0
引用: https://www.flickr.com/photos/argenberg/2676599499/
ダナンの市街地から10キロ程度の場所に位置するノンヌオックビーチ。五行山のふもとになります。さらさらの白い砂浜が続く美しいビーチ。ビーチ周辺には新鮮な魚介類が食べられるレストランも多数。ミーケービーチに比べ、人が少なくプライベートビーチ気分を満喫できます。ハイアットリージェンシーなどの近くのホテルからタクシーで帰りましょう。写真はベトナム名物竹籠舟。サンセットがおすすめです。

展望台からノンヌオックビーチを見下ろす

Je3gklsb0d8gkdt32lmc
引用: https://www.flickr.com/photos/argenberg/2676598557/
五行山から見下ろす静かなノンヌオックビーチ。徒歩圏内になります。七重塔も見えます。
Kjdgegwnkdxwbd6zoqwl
引用: https://www.flickr.com/photos/ufania/14063541413/
ダナン市内からタクシーで約40分の場所にある「バナヒルズ」は、中世のフランスをモデルにしたテーマパークです。フリーフォールやゴーカート、メリーゴーラウンドが楽しめ、恐竜たちのジオラマが展示されています。大人にはワインセラーも。標高1487mのバナヒルズは避暑地としても人気です。タクシーはチャーターで。

知る人ぞ知るギネスに認定されたケーブルカー

Yyodh8jawbbsrbcakgch
引用: https://www.flickr.com/photos/ufania/14041608222/
タクシーを降りれば、次はケーブルカー。ここのケーブルカーは、全長5571mの長さ、ロールの総重量141トン、ケーブルカーの高低差1368m、乗車定員860人(10人×86台)と、世界最長、最大で、ギネスブックに認定されています。
Gdvuwqn7utz7gb4rx6qm
引用: https://www.flickr.com/photos/changyisheng/33087700194/
ダナンの中心地にあるハン市場では、ベトナム雑貨や新鮮な食材、ベトナムコーヒーなど、お土産物などなんでも一通り揃う2階建ての市場。ベトナムの市場全般にいえることですが、値段はあってないようなものですので、あらかじめ相場を調べ、価格交渉をしましょう。
Ozhb5ztcojo7tcaufz5j
引用: https://www.flickr.com/photos/changyisheng/27368603335/
バイクや人が多く賑やかなハノイやホーチミンもいいけれど、静かなベトナムも体験してみたい。そんな方におすすめなのが「ダナン」。古いお寺や遺跡に興味のある方にも断然、ダナンがおすすめです。豪華なリゾートホテルも多く、セレブ気分も満喫できます。ぜひ、日本からの直行便でダナンへ飛び立ちましょう!※2018年3月現在の情報になります。最新情報は公式サイトなどをご確認ください。

詳細情報

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/magnumppi/24367544217/