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【2018年】ブータンのおすすめ料理!人気料理や日本で食べられるお店は?

2024.02.25

ブータンへ旅行に行くためには旅行会社に申し込みが必要です。しかし、料金にホテルや食事代もすべて含まれるため、旅行初心者にはとてもおすすめの旅行先です。ここでは、世界一辛い料理と言われているブータンのおすすめ料理や、東京や大阪にあるブータン料理屋をご紹介します。

  1. ブータンはどんな国?
  2. ブータン料理の特徴
  3. ブータン旅行は個人で行けない?
  4. ブータン旅行に必要な予算
  5. ブータン旅行で食べたいおすすめ料理1:モモ
  6. ブータン旅行で食べたいおすすめ料理2:エゼ
  7. ブータン旅行で食べたいおすすめ料理3:パクシャパ
  8. ブータン旅行で食べたいおすすめ料理4:ホゲ
  9. ブータン旅行で食べたいおすすめ料理5:ジャシャマル
  10. ブータン旅行で食べたいおすすめ料理6:エマダツィ
  11. ブータン旅行で食べたいおすすめ料理7:トゥクパ
  12. ブータン旅行で食べたいおすすめ料理8:プッタ
  13. ブータン旅行で食べたいおすすめ料理9:ツェム
  14. ブータン旅行で食べたいおすすめ料理10:ケワダツィ
  15. ブータン旅行で食べたいおすすめ料理11:チリチョップ
  16. ブータン旅行で食べたいおすすめ料理12:ノーシャマル
  17. ブータン旅行で食べたいおすすめ料理13:赤米
  18. ブータン旅行で食べられる料理は決まっている?
  19. ブータン旅行で、現地の人の家の料理が食べられる?
  20. 日本でブータン料理が食べられるお店1:「東京」ガテモタブン
  21. 日本でブータン料理が食べられるお店2:「東京」ナマステギットガザル
  22. 日本でブータン料理が食べられるお店3:「京都」Charo Charo
  23. 日本でブータン料理が食べられる場所は少ない
  24. 大阪でおすすめのお店:SNOW LION
  25. まとめ
ブータンは、インドと中国(チベット)に囲まれた国で、日本人にはまだあまり馴染みのない国です。ブータン料理では唐辛子が多く使われています。ブータンの人々にとって、唐辛子は香辛料ではなく野菜として扱われているため、ブータン料理は世界一辛い料理だとも言われています。ここでは、ブータン旅行で食べたいおすすめ料理や、ブータン旅行の独自のルール、日本でブータン料理が食べられるお店をご紹介します。
ブータン料理の特徴は何といっても唐辛子です。ほとんどすべての料理に唐辛子が使われていて、ブータンの人々は唐辛子を日常的に食べています。世界一辛い料理と言われている理由がわかるほど唐辛子料理がたくさんあります。しかし、旅行者向けに辛さを抑えている料理も食べることができるため安心です。
ブータンには、農業をしている人が多く体力が必要なためたくさんご飯を食べられるように唐辛子をたくさん食べているという説もあります。ブータンの料理は味付けもしっかりしていてご飯がすすむものが多いのもそのためだと言えます。
ブータン旅行は、飛行機とホテルを予約して個人で旅行する、ということができない特殊な国なのです。ブータン旅行に行くには、ブータン旅行を取り扱っている旅行会社に申し込みをして、ビザを取得する必要があります。ブータン旅行では、旅行1日あたりの料金が政府によって決まっています。
ハイシーズンとオフシーズン、旅行する人数によって料金の変動はありますが、公定料金には、3つ星ホテルの宿泊費や3食の食事代、英語ガイドとドライバーなど、全ての料金が含まれた料金になっているため実は海外旅行初心者でも安心して行くことができる国でもあるのです。公定料金に、ビザ代と航空券を足したものが旅行代金になります。事前に旅行の予算がわかるのもとても嬉しいポイントです。
高級ホテルに泊まりたい場合は追加料金が必要ですが、ブータン旅行中はほとんどお金を使うことがないのはとても嬉しいポイントです。そして、ブータンは国が決めた禁煙国となっていて、たばこの販売もされていません。もし、たばこを持ち込む場合は申請をし、関税を支払う必要があります。喫煙はホテルの部屋のみという場合が多いため、喫煙者は注意が必要です。
ブータン旅行は、ハイシーズンが3、4、5、9、10、11月、ローシーズンは1、2、6、7、8、12月となっていてローシーズンの方が公定料金が安くなります。ローシーズンの場合人数にもよりますが、200USドルから240USドルほどになり、1人旅だと割高になってしまいます。
さらに、ホームステイや行き先によっても料金が異なってきます。ブータン旅行申し込み前に問い合わせや相談ができるホームページもあるため、旅行前に日本語で相談でき、悩みが解決できるのも海外旅行初心者にはおすすめのポイントです。さらに、追加料金を払えば英語ガイドから日本語ガイドに変更することもできるため、英語に不安がある人でも安心してブータン旅行を楽しむことができます。
モモは、チベットやネパールでもよく食べられている料理で、日本の蒸し餃子のような料理です。ニラやキャベツ玉ねぎなどの野菜がたっぷり使われていて、お肉も入っています。他にもお肉の入っていないベジモモもあるためヘルシーなものを食べたい女性にもとてもおすすめです。
さらに、ブータンではチーズも料理に使われることが多く、チーズモモも人気のあるメニューです。日本人の口にも合う料理なので、ブータンに行ったらぜひ食べてほしいメニューです。モモ自体は辛くないものが多く、エゼという辛い調味料をつけて食べる人が多いです。辛いものが苦手な人は日本から醤油などを持ち込むのもおすすめです。
エゼは、唐辛子と薬味を混ぜて作った辛い調味料で、お店によっても様々なエゼがあることで知られています。野菜やチーズの混ざったものや、ペースト状のものまでいろいろあり、ご飯にのせたり料理につけて食べます。モモにもとても合う万能な調味料です。
パクシャパは、ブータン料理の定番料理で、豚バラ肉と大根、唐辛子を炒めたメニューです。豚バラ肉と唐辛子の絶妙な味付けは、ご飯が何杯でも食べられるおすすめの料理です。パクシャパ以外にも牛を使ったウノシャパもブータンではよく食べられていますブータンのレストランに行けば大抵のお店で食べることができます。
ホゲは、ブータンで定番のサラダです。大根や玉ねぎ、きゅうり、トマトなどの野菜を生のままチーズや胡椒、山椒、塩、エゼなどと混ぜてつくる料理で、山椒がアクセントになっています。チーズの旨味がお酒にも合う一品です。唐辛子の辛さもクセになるおいしさです。
ジャシャマルは、鶏肉を唐辛子たっぷりのスープで煮込んだ料理で、玉ねぎなどの野菜もたくさん入っています。ご飯と一緒に食べるのが一般的で、水分が多めのスープのようなジャシャマルや、スープ少な目の炒め煮のようなジャシャマルなどさまざまな作り方があります。
ダツィは、ブータンでよく作られるチーズ料理を指している言葉で、エマは唐辛子を意味します。エマダツィはその名前の通り、唐辛子とチーズの料理で、辛いブータン料理の代表ともいえるメニューです。唐辛子をそのまま野菜のように食べるブータンでは定番の料理ですが、はじめて見る人は驚いてしまう料理です。
チーズとバターの濃厚な味に、胡椒と山椒がアクセントになったエマダツィは、東京にあるブータン料理のお店でも食べることができます。お店によって唐辛子の種類が違うこともあるため、いろいろなお店で食べ比べてみるのもおすすめです。
トゥクパは、ブータン風のラーメンで、小麦粉で作られた麺にたっぷりの野菜や肉が使われています。塩味のスープが特徴で、好みで、エゼや山椒を入れると、オリジナルの味にすることができます。ローカルなお店で食べることができるため、ガイドにお願いして連れて行ってもらいましょう。
プッタは、ブータンの蕎麦料理です。西ブータンや中央ブータンなど、標高の高い場所では、お米が生産できないため、古くからお米の代わりに蕎麦が栽培されてきました。ブータンの蕎麦は、日本の蕎麦とは作り方が違い、パスタのように、専用の機械を使って押し出して作られます。
ツェムはブータンの言葉では「料理」という意味で、青菜やオクラにんじんなどを唐辛子で炒めた料理です。ご飯に合う味付けで、ブータンの人たちはツェムおおかずにたくさんのご飯を食べます。
ケワダツィは、じゃがいもとチーズを煮込んだ料理で、唐辛子も使っていますが、他の料理に比べてマイルドな料理です。辛いものが苦手な人にも挑戦してほしい料理で、じゃがいもとチーズがご飯と相性抜群です。
お店や家庭によって味付けが具材が違うのも特徴で、にんにくやトマト、玉ねぎなどが入っているケワダツィもあります。ブータン旅行ではさまざまなお店に入り、ケワダツィの食べ比べをしてみてください。
毎食唐辛子を食べるブータンの人たちは、唐辛子を天ぷらのように衣をつけて食べます。それがチリチョップで、唐辛子の中に塩が少し入っていてやみつきになる味です。唐辛子だけでなく、玉ねぎやにんじんをかき揚げのようにして揚げることもあります。
ノーシャマルは、牛肉入りの汁ビーフンで、こちらも唐辛子がアクセントになっています。ブータンでは定番の赤米と食べる人も多く、日本人の口に合う料理でとてもおすすめです。
ブータンでは、お米が主食であることも日本人に親しまれやすい理由です。ブータンでは白米も食べられていますが、赤米が好んで食べられています。味付けのしっかりした料理が多いため、ご飯をたくさん食べるのがブータンの食べ方です。
ブータン旅行は、公定料金の中に食事代も含まれているため、基本的にはホテルや市内のレストランで食事をすることになります。大人数のツアーの場合は食事する場所が決められている場合も多いですが、個人ツアーの場合はレストランの希望もできるため安心です。ブータンでは旅行者向けに辛さを調節しているお店も多いため、ローカルの辛いブータン料理を食べてみたい人はガイドに聞いてみるのがおすすめです。
ツアーによっては、ブータンのローカルの人の家にホームステイできるツアーもあります。ホームステイなら旅行では見ることのできない地域の生活を体験でき、ホームステイ先のお母さんの食事を楽しむことができるのも魅力です。
せっかくブータンに旅行に行くならただの観光ツアーじゃないほうがいいという人にはとてもおすすめのツアーです。旅行日数によっていける場所も変わってくるため、少し長めの休みが取れる人はブータンの伝統に触れる旅ができるのも楽しみの一つです。
ガテモタブンは、日本で唯一ブータン料理が食べられるお店と言っていいほど日本にはブータン料理が食べられるお店がありません。代々木上原駅から徒歩分にあるお店は、ブータン料理が好きな人が集まっています。ランチは950円とリーズナブルな価格なのにご飯がおかわり自由なのが人気のポイントです。
一番人気のメニューは豚バラ肉と大根、唐辛子を炒めたパクシャパランチです。唐辛子のたっぷり効いた辛いパクシャパはご飯がすすむ一品。ご飯がおかわり自由なので何杯でも食べてしまいます。辛いけどクセになる味でおすすめのメニューです。
ジャシマルランチは、鶏モモ肉をにんにくとトマト、ピーマンとともに炒め、パクチーののった料理で、優しい辛さが特徴です。ご飯がすすむ一品で、ランチにもぴったりです。
きのこと唐辛子、チーズを煮込んだシャモダツィもランチの人気メニューです。辛さは控えめに作ってあるため、激辛の料理が食べられない人にもおすすめのメニューです。チーズがアクセントのスープはご飯とも相性抜群です。
もちろん、ブータン料理で定番の辛いエマダツィもあります。辛いのに一度食べるとやみつきになる人も多く、リピート率も高いおすすめのメニューです。
ナマステギットガザルは、ネパール料理のお店ですがブータン料理も提供しています。ケワダツィやジャシャマル、エマダツィ、パクシャパなど定番のブータン料理は一通り食べることができるためいろいろな国の料理が食べたい人はナマステギットガザルがおすすめです。
値段も手ごろで、ネパール料理も本格的なものを食べることができます。ランチタイムも営業していて、新大久保駅から徒歩2分というアクセスも便利な立地でとてもおすすめなお店です。
Charo Charoは2018年6月にオープンしたばかりのブータン料理専門店です。関西初のブータン料理専門店で、大阪や兵庫からでもアクセスできるのが嬉しいポイントです。ランチは11:30から15:00までの営業で、モモタイムという15:00から18:00の時間には蒸したてのモモを楽しむことができます。
ランチはいつも2種類用意されていて、950円というリーズナブルな価格で提供されています。ブータンでは定番の赤米を食べることができるのも嬉しいポイントです。おかずの量も多く、ヘルシーなランチを食べることができます。営業時間に関しては、大きなホームページがないため、インスタグラムやFacebookなどのSNSを頻繁にチェックするのがおすすめです。
Charo Charoでは、店長がブータンの伝統衣装であるキラを着て接客をしているのもおもしろいポイントで、本場ブータンの雰囲気を楽しむことができます。
ブータン産のウイスキーをのむこともでき、大阪周辺で本場のブータン料理を楽しめるようになったのはとても嬉しい事です。さらに、店内ではブータン産の工芸品も販売されているため、女性にもとてもおすすめです。大阪駅からでも車で1時間ほどで行くことができるため、大阪周辺でブータン料理を食べたかった人には朗報です。
近隣のネパールやインド、ミャンマー料理が食べられるお店は東京や大阪にたくさんありますが、日本でブータン料理がが食べられるお店はまだまだ多くありません。東京や大阪・京都近郊なら、日本でブータン料理が食べられるお店があるため、東京や大阪・京都に住んでいる人ならブータン旅行前に一度日本で辛いブータン料理に挑戦してみるのもおすすめです。
大阪にあるSNOW LIONは、ブータン料理のお店ではありませんが、チベット料理のお店なので、ブータン料理でも人気のモモを食べることができます。通常のモモをはじめ、ベジタブルモモや焼き餃子のコテモモ、スープ餃子のスープモモ、さらに前日までに予約が必要なマトンモモなど種類が豊富なのが特徴です。
ブータン料理を大阪で食べたいと思った人は、ブータンに近いチベット料理を食べに行くのがおすすめです。他にもブータン料理で人気のあるトゥクパも食べることができます。大阪にあるSNOW LIONにあるトゥクパは、たっぷりの野菜と鶏肉を使っていて、自家製スープが自慢のチベットうどんです。
コース料理が充実しているため、宴会にもおすすめです。四ツ橋駅から徒歩5分、心斎橋駅から徒歩6分ととてもアクセスの便利な場所にあるため、大阪だけでなく大阪周辺の京都や兵庫からも行きやすいのが嬉しいポイントです。
世界一辛い料理と言われているブータン料理のおすすめ料理をご紹介してきました。ブータン旅行では旅行者向けに辛くない料理も用意してくれるため、そこまで心配する必要はありませんが、辛いものが好きな人はぜひガイドにお願いしてローカルなお店にも行ってみてください。ブータン旅行にすぐに行けない人は、東京や京都にあるブータン料理のお店や、大阪にあるチベット料理のお店がおすすめです。東京や大阪・京都周辺に住んでいる人はぜひ足を運んでみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://pixabay.com/photo-2691190/