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女子が大好きなイタリアのかわいい人気お土産20選・買うべきはこれ!

2018.11.26

イタリアは女子にとってはパラダイス!雑貨だけではなく、パスタまでもが「かわいい」!日本で待つかわいいもの好きの女子にもお土産にして届けましょう。見た目だけではなく品質も確かなイタリアの匠の技が光るお土産の数々を、続々ご紹介していきますので、どうぞお楽しみに!

  1. イタリアのお土産について
  2. ①かわいいイタリアブランドの代表格『フルラ( FURLA)』をお土産に!
  3. ②本物そっくり?女子ウケ確実のお土産、『フルッタ・ディ・マルトラーナ』
  4. ③女子は誰でも大好き!エンジェルグッズの宝庫イタリアの『天使雑貨』をお土産に!
  5. ④日本では見かけないイタリアのお土産を!キリスト教モチーフの雑貨をお土産に!
  6. ⑤かわいいイタリアのアクセサリーを女子へのお土産に!
  7. ⑥イタリアでも、もちろん大人気の『ピノキオ』のおもちゃをお土産に!
  8. ⑦イタリアの車はおもちゃだっておしゃれ!女子にもかわいいミニカーのお土産を!
  9. ⑧女子へのイタリアのお土産の決定版!『ベネチアングラスのジュエリー』
  10. ⑨厳重注意で持ち帰りたい『ベネチアングラスのオブジェ』をお土産に!
  11. ⑩女子は大好き!楽しいキッチングッズが大集合!『アレッシィ(ALESSI)』の雑貨
  12. ⑪ブラーノ島の繊細なレースのアイテムをかわいいもの好きの女子へのお土産に
  13. ⑫レースのパラソルはかわいい女子の夏の必需品
  14. ⑬イタリアレモンを使った『リモンチェッロ』は、ボトルがかわいいと大人気
  15. ⑭イタリアだけではなく、世界中の女子に大人気の『テディベア』
  16. ⑮イタリアのおふくろの味、パスタをイタリアン大好き女子へのお土産に!
  17. ⑯女子向け、イタリアのかわいいお土産代表!『キャンディー』
  18. ⑰可愛い形のものがいっぱい!『チョコレート』
  19. ⑱器用な女子へのお土産には『アンティークビーズ』
  20. ⑲古き良き時代のイタリアの社交界にデビューを!『アンティークのファッション雑貨』
  21. ⑳子どものおもちゃが時を超えて大人のインテリアに!
  22. イタリアのお土産のまとめ
引用: https://www.flickr.com/photos/8545333@N07/2236201095/
イタリアのお土産のことを語るときのキーワードは、「ハンドメイド」「かわいい」「おしゃれ」「おいしい」。そうです!イタリアは女子にとってはパラダイス!現地で楽しんでお土産で楽しむ。おまけにイタリアには素敵な観光地が多いので、現地で写真を撮ることも大きな楽しみの一つになりますね。素晴らしい思い出がいっぱい作れる国、イタリア。しかも、「お土産」という形に残る「思い出」もできるので、世界中の女子が夢中になるのも無理はありません。Viva Italia!(上の絵はイタリアルネッサンス時代の画家、ラファエロ作、「システィーナの聖母」の部分。日本はもちろん、イタリアでも大人気の「かわいい」2人組です。)
引用: https://www.flickr.com/photos/pavelcab/35556436964/
フルラ(FURLA)は、イタリア、ボローニャ発のファッションブランド。創業は1927年。女子にウケるかわいいアイテムがいっぱい揃っています。イタリアの皮革職人が、伝統的な技と最高の素材を駆使して作るコレクションが世界中で大人気のブランドです。写真は風情あるボローニャの街並み。

女子に人気のハートをモチーフにしたグッズが充実したフルラ

引用: https://www.flickr.com/photos/93153549@N06/13717980365/
かわいいハートをモチーフにした革製品が人気のフルラ。フルラは日本の価格と現地の価格との間に差があり、商品によっては半額程度で手に入ります。ローマのスペイン広場の近くに店舗があります。

カジュアルなパーティーにも使えそうなかわいいアイテム

引用: https://www.flickr.com/photos/nemariella/35673973851/
ミントグリーンのアマッツォーネ・ミニクロスボディバッグ。開閉部がマグネットで使い勝手の良いアイテムです。
引用: https://www.flickr.com/photos/alainrouiller/26561120129/
「フルッタ・ディ・マルトラーナ」はシチリアのお菓子。本物そっくりに作られたかわいいお菓子です。女子にウケること間違いなしでしょう。実はこのお菓子は、砂糖と卵白にアーモンドを混ぜてペースト状にして作るマジパンなのです。見てわかる通り、とても手の込んだお菓子。もともとはシチリア州パレルモにあったカトリックの教会の修道女たちが製造していたものです。すでに修道院はありませんが、お菓子はここの名物として残っています。

お盆の落雁(らくがん)にそっくりなお菓子

引用: https://www.flickr.com/photos/somemixedstuff/404505696/
このお菓子は、(日本のお盆にあたる)11月2日の「死者の日」に食べるものでした。そういえば、日本の「落雁(らくがん)」にそっくりです。そして、両者共通して「甘~い」!苦~いカプチーノ、または渋~いお茶と一緒にどうぞ!

これを喜ばない女子はいない!「フルッタ・ディ・マルトラーナ」

引用: https://www.flickr.com/photos/79565689@N08/8293988788/
見ていると全部欲しくなってしまいますが、血糖値やカロリーの気になる方は控えめに。女子にお土産として渡すと、その場で大喜びしてもらえること間違いありません。
日本とイタリア、両国の女子の母性本能をくすぐる「天使グッズ」。古くはルネッサンスの時代から、巨匠の作品にもしばしば登場し、今も、もちろん、イタリア中の雑貨店には「天使グッズ」がいっぱい売られています。すでに「天使グッズ」をコレクションしている女子はもちろん、かわいいものが大好きな女子へのお土産に「天使グッズ」はいかがですか?

首をかしげる姿が女子のハートをつかむ!天使のキャンドルホルダー

引用: https://www.flickr.com/photos/149561324@N03/26932504619/
手の中に隠れるほどの小さな天使のキャンドルホルダー。キャンドルではなく、指輪やピアスなどを入れてもいいですね。かさ張らず割れず、お土産としても優等生。

イタリアルネッサンスの巨匠、ラファエロの「あの子」がこんなところにも!

引用: https://www.flickr.com/photos/beckmann/4995881753/
日本でもおなじみのこの天使。実は「システィナの聖母」というラファエロの作品の「部分」なのです。絵の主役はマリアさまとイエスさま。でも現代では、2人の天使の方が有名になっていますよね。実はこの2人は、マリアさまのモデルになっていた女性の子どもたちだという説があります。ママの職場を見学に来たのでしょうか。確かに少し退屈そうにも見えますね。この子たちの可愛らしさは万国共通。イタリアでもいろいろなグッズになっていますので、かわいいもの好きの女子へのお土産にお一つどうぞ。

陶器の天使も充実してます!お土産に日本へ連れて帰りましょう!

引用: https://www.flickr.com/photos/46123010@N04/7233591904/
写真はアンティークの作品。蚤の市に出かけて掘り出し物を見つけみてはいかがですか?フィレンツェの「チョンピの蚤の市」やローマの「ポルタ・ポルテーゼ」が有名です。「ポルタ・ポルテーゼ」は日曜日の午前中のみの開催、「チョンピの蚤の市」は、月の最終日曜日のみの開催です。ご注意ください。※2018年4月現在、「チョンピの蚤の市」は別の場所「Largo Pietro Annigoni」に移転しているようです。お出かけ前に旅行会社などでご確認ください。

詳細情報

引用: https://www.flickr.com/photos/bomboniera_fatata/3005033423/
引用: https://www.flickr.com/photos/bomboniera_fatata/1874415078/
「キリスト降誕」の様子を再現したポリマークレイ(粘土)のオブジェ。ちなみにイエスさまのお誕生日は、春か夏であって、12月25日ではないという説があります。そういえば、みなさんちょっと薄着ですね。日本ではあまり売られていないキリスト教関連のオブジェなので、ぜひイタリア旅行記念のお土産に。
センスがよく、ハンドメイドのアイテムが充実しているイタリアは、アクセサリーのお土産も大人気です。なにげなく入ったアクセサリー屋さんで、お気に入りのものを見つけることができるかも!

とても手が込んだノートブック型のピアス

引用: https://www.flickr.com/photos/nicolettetallmadage/4046277859/
ドラえもんのスモールライトでノートを小さくしたようなピアス。よく見れば、実際に何ページもあるところに職人魂を感じますね。イタリアのハンドメイドの雑貨は細かいところにも手を抜いていません。

女子はみんな大好き、イタリアンドルチェのアクセサリーパーツ

引用: https://www.flickr.com/photos/jujuly25/370986806/
色鮮やかなドルチェのアクセサリーパーツ。特に小どもさんに喜ばれそう。大人の女子もきっと喜びますよ。
引用: https://www.flickr.com/photos/149561324@N03/24925801878/
嘘を吐くと鼻が伸びてしまう「ピノキオ」。実はこれ、イタリアのお話なのです。ということで、イタリアでも、かわいいピノキオグッズが日本以上に大人気。木で作った人形だったピノキオが、おじいさんを助けたことへのご褒美で、人間の子どもになったという、ハッピーエンドのお話でしたね。かわいいお話から登場したピノキオグッズは、女子ウケすること間違いありません。
引用: https://www.flickr.com/photos/quattrostagioni/6335873988/
フェラーリやアルファロメオ、ランボルギーニなど、イタリアにはおしゃれな車のメーカーがいっぱい。もちろんミニカーだっておしゃれです。本物の車をお土産にするのは無理ですが、ミニカーならお手頃でおすすめですよ。
引用: https://www.flickr.com/photos/pedrosz/23460845903/
水の都「ヴェネツィア」に行けば、絶対に一つは欲しくなるのが「ベネチアングラス」のアクセサリー。アクセサリーはもちろん、食器からインテリア、日々の生活に彩を添える美しいグッズが揃っています。女子は繊細できれいなガラス製品が大好きですよね。

夏に使いたい。涼しげでかわいいブルーのブレスレットをお土産に!

引用: https://www.flickr.com/photos/marcopolodesigns/5030966843/
キャンディーのようなベネチアングラスのブレスレット。ブルーは夏向けのアクセサリーの定番カラーですね。

かわいいもの好き女子の必須アイテム、ピンクのピアスをお土産に!

引用: https://www.flickr.com/photos/marcopolodesigns/4971783723/
「かわいい!」という声が聞こえてきそうなピンクのピアス。年齢を問わずピンクのアイテムが好きな女子は多いですよね。洋服は可愛らしすぎると敬遠されるかもしれないピンクも、小さなピアスなら大丈夫。

まるでキャンディー!ベネチアングラスならではのカラフルなネックレスをお土産に!

引用: https://www.flickr.com/photos/marcopolodesigns/5079834890/
こちらも夏服に似合いそうなロングネックレスです。子供の頃からキャンディーのようなアクセサリーは女子に大人気でした。写真は、シンプルでカジュアルなファッションを華やかに演出する豪華なネックレス。
引用: https://www.flickr.com/photos/sergesegal/32654660220/
こういったものはぜひ手荷物で!ここまでくるともはや「アート」ですね。自分のお土産に大切に大切に持ち帰りたいベネチアングラスの作品です。
アレッシィ(ALESSI)は、1921年にイタリアのオメーニャで創業。いまや、イタリアを代表するキッチングッズのブランドへと成長しています。芸術的なアイテムから、遊び心いっぱいのユーモアあふれるかわいいアイテムまで幅広いラインナップを誇っています。女子へのお土産には大人気ですね。

世界中で大人気!耳を引っ張るとつまようじが出てくる「マジック・バーニー」

引用: https://www.flickr.com/photos/dinnerseries/14822930019/
かわいいのに実用的なうさぎの「つまようじたて」。オレンジとピンクの配色もかわいいですね。女子ウケ間違いなしです。

イタリアのお化けは怖くない?「おばけのワインボトルキャップ」

引用: https://www.flickr.com/photos/ryumu/2424620922/
キッチングッズをすべてアレッシィで揃えたくなるような、かわいいアイテムが勢ぞろい。このボトルキャップのさわやかなミントグリーンのカラーも、キッチンを華やかに楽しく変えてくれそうですね。

大人気のためプレミアムが付いている?バナナボートに乗るお猿のソルト&ペッパーセット

引用: https://www.flickr.com/photos/filippo_salamone/3955652352/
バナナのボートに気持ちよさげに乗るお猿さんたち。塩・胡椒入れになっています。ご紹介したアイテム以外にも、ユーモアあふれる楽しいアイテムがいっぱい。日本ではプレミアムが付いているアイテムもあるようなので、現地で迷ったら即「買い」がおすすめ。

詳細情報

引用: https://www.flickr.com/photos/chenkr/14347767755/
このフォトジェニックな島は、ヴェネツィアに属する島の一つである「ブラーノ島」。ここの写真だけでも十分お土産になりそうですが、この島はベネチアングラスとともに、レース編みでも有名。ブラーノの家々が、鮮やかな色で塗り分けられているのは、漁師が霧深い冬でも迷うことなく自宅に戻れるようにだとか。今では、観光客を呼び込むことにも貢献していますね。
引用: https://www.flickr.com/photos/othree/30353144692/
この島の名産品、レースのアイテム。クロスやハンカチ、刺繍を施したものまでいろいろと揃っています。
引用: https://www.flickr.com/photos/swithuncrowe/34891471394/
ブラーノ島のレースを使ったパラソル。UV効果はあまり期待できませんが、春先にファッションとして持ちたいですね。おしゃれな女子へのお土産に人気のレースの日傘です。
引用: https://www.flickr.com/photos/missyho/3749981639/
リモンチェッロは、カプリ島、ソレント半島、アマルフィ海岸の一帯が産地のリキュール。爽やかで甘味もあり飲みやすいけれど、アルコール度数は30%以上もあり、なかなか侮れないお酒です。女子へのお土産にちょうどよい可愛いボトルに入っているものが多いのですが、お酒の弱い女子へはおすすめできません。
引用: https://www.flickr.com/photos/addictive_picasso/2079523383/
ぜひ寄ってみたいのが、デパートのぬいぐるみ売り場やおもちゃ屋さん。日本とは一味、二味違うかわいいテディベアが見つかるかも?クマのぬいぐるみの可愛らしさは万国共通ですよね。
引用: https://www.flickr.com/photos/30478819@N08/35453875040/
引用: https://www.flickr.com/photos/rhiannononon/12865822615/
イタリアの人気のお土産の一つが「パスタ」。日本でよく見かけるようなパスタとは違い、カラフルでかわいいのが特徴。形も千差万別で楽しいですね。たいていパプリカ、ほうれん草、トマトなど野菜で色付けされていますので、ご安心ください。お土産を渡すときに説明も忘れずに。
引用: https://www.flickr.com/photos/sangre-la/3340531040/
引用: https://www.flickr.com/photos/lrosa/1463168245/
女子に人気の「甘い物」。日持ちのする甘いお菓子といえば、やはりキャンディーですよね。こちらもカラフルでかわいいものが勢ぞろい。職場へのバラまき土産などにも最適です。
引用: https://www.flickr.com/photos/70253321@N00/4215667454/
日本とは一味違う形のものが見つかる海外のチョコレート。イタリアでもふらっとチョコレートショップに入ってみたいですね。海外のお菓子は日本人には甘すぎる場合が多いので、まず一つ自分で味見してみるのがおすすめです。ビタータイプのものを選んだほうが無難かもしれません。
引用: https://www.flickr.com/photos/chrissssss/16258283005/
引用: https://www.flickr.com/photos/cr01/3782916440/
イタリアの蚤の市では、掘り出し物のアンティークのアイテムが並んでいます。特にベネチアングラスの貴重なビーズがあるかもしれません。特に手芸をする女子へのお土産におすすめです。今では、どこにも存在していないようなものが紛れている可能性もあります。一枚目の写真は、チョンピ広場の蚤の市(Mercato delle pulci)の風景。※2018年4月現在、「チョンピの蚤の市」は別の場所「Largo Pietro Annigoni」に移転しているようです。お出かけ前に旅行会社などでご確認ください。
引用: https://www.flickr.com/photos/housingworksauctions/119316940/
今でも十分通用する真っ赤なミュール。ピンクの花刺繍がエレガントです。蚤の市で自分のお気に入りのアンティークのものに出会えるなんて、時代も国境も超えた奇跡を感じますね。

アンティークだって現役に負けません!

引用: https://www.flickr.com/photos/51764518@N02/12419395654/
蚤の市では、お部屋のインテリアにもなるおしゃれでかわいいビンテージのおもちゃが見つかるかもしれません。フェラーリの国イタリアで、女子だって、かっこいいアンティークミニカーを見つけてみませんか。

手の込んだハンドメイドのおもちゃがリーズナブルな値段で手に入るかも?

引用: https://www.flickr.com/photos/x1brett/5736422917/
子どものおもちゃというより、十分女子のお部屋のインテリアにもなる木製のおもちゃ。配置を変えたりして楽しみたいですね。
引用: https://www.flickr.com/photos/desiitaly/2590608244/
さすがはイタリア!日頃から「かわいいもの」に慣れ親しんでいる日本の女子も納得のかわいい雑貨や食品たちが勢ぞろい。どれもこれも欲しくなってしまう、かわいいものの洪水が押し寄せます。同じ街に数日間滞在するのならば、選ぶ時間もありますが、すぐに次の目的地へ移動しなければならない弾丸ツアーの場合は、迷って結局買わずに、日本で後悔なんてことになる場合もありますよね。ただ、毎年行ける国でもありませんので、そこだけは頭に入れ、悔いのないお土産選びを楽しんでください。※記載の情報は2018年4月現在のものとなります。最新情報は、観光局などの公式サイトをご確認ください。

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