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アルゼンチン

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アルゼンチンの治安【2018年】観光地やブエノスアイレスなどの情報まとめ

2018.08.29

日本の裏側にある南米の国アルゼンチン。ヨーロッパ文化とラテン文化が融合した魅力的な観光地で、南米でも治安が良いとされている国です。果たして現地の治安の実情はどんな感じなんでしょうか?今回は、アルゼンチンの治安事情について紹介いたします。

目次

  1. 【アルゼンチンの治安を知る前に】アルゼンチンってどんな国?
  2. 【アルゼンチンの治安を知る前に】外務省発令の地域別危険情報について
  3. 外務省が発表するアルゼンチンの治安は?
  4. アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの治安状況
  5. 【アルゼンチンの治安考察①】外国人旅行者が巻き込まれやすいトラブル
  6. 【アルゼンチンの治安考察②】トラブルを未然に防ぐためには
  7. 【アルゼンチンの治安考察③】主な犯行手口
  8. アルゼンチンでよくある犯罪①:ケチャップ強盗
  9. アルゼンチンでよくある犯罪②:モトチョロ
  10. アルゼンチンで比較的治安の良い観光スポット
  11. アルゼンチンの治安状況まとめ
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引用: http://www.ncm-center.co.jp/tizu/aruzentin-1.gif

アルゼンチンは、日本の真裏である南米の国です。世界第8位を誇る広大な国土面積を活かし、アンデス山脈や大草原・牛の放牧などで有名です。タンゴなどアルゼンチンの音楽文化も有名で、旅行客に人気があります。

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引用: https://wondertrip.jp/wp-content/uploads/2016/05/a77dd96ffb5e181f932b8f782bbbc945.jpg

首都は世界的にも有名な大都市ブエノスアイレスで、ラ・プラタ川沿いに位置しています。南米というとなんとなく危険なイメージや治安が悪い印象を持っている方もいるかもしれませんが、実はアルゼンチンは南米の中でも1、2を争う治安の良い国として有名です。今回は、アルゼンチンの治安事情を詳しく見ていきましょう。

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引用: https://www.anzen.mofa.go.jp/info/image/hanrei_s.gif

外務省の「海外安全ホームページ」では、各国の危険情報や感染病情報を常時発信しています。治安の良し悪しを図る基準として危険レベル1〜4に分けて発表しているので、レベルごとの簡単な解説を行います。

レベル1

渡航の際は十分に注意するように呼びかける注意喚起として発令されるのがレベル1です。該当の地域は、画像内で黄色に塗りつぶされています。渡航において特別問題視されているわけではありませんが、旅行客を狙ったスリやひったくり・詐欺などの被害に遭う可能性がある地域に発令されていることが多いです。

レベル2

渡航禁止とまではいかないけれど、渡航の前にはしっかり検討し、必要ではない渡航を禁止する注意喚起として発令されるのがレベル2です。該当の地域は、画像内で山吹色に塗りつぶされます。

レベル3

渡航禁止勧告であるレベル3は、治安の悪さや情勢の不安定さが著しい地域や国に発令されます。該当の地域は、画像内でオレンジ色に塗りつぶされます。また、すでに現地滞在中の日本人に対しての退避準備を促す意味でも用いられます。

レベル4

退避勧告であるレベル4に該当する地域は、画像内で赤色に塗りつぶされます。情勢が非常に悪く、退避はもちろんのこと渡航は全面禁止です。

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引用: https://www.anzen.mofa.go.jp/attached2_master/2017T099/2017T099_1_Detail.png

外務省が発信しているアルゼンチンの危険情報は上の画像のとおりです。首都ブエノスアイレス市のみレベル1が発令されており、そのほかの地域では危険情報が発表されていませんので、アルゼンチン全土で見た場合は比較的治安は安定していると言えますね。

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引用: http://yokohamanogin.com/wp-content/uploads/2016/03/P3224703.jpg

外務省のホームページでは危険レベル1を発令されているアルゼンチンの首都ブエノスアイレスの治安ですが、はっきり申し上げるとそこまで治安が悪いとは思いません。もちろん、アルゼンチンの他の地域や日本に比べると治安は悪いですが、そこまで身構えなくても大丈夫だとは思います。

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