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【2018年】パラグアイのおすすめ料理!在住者おすすめの人気料理TOP6!

2018.09.05

パラグアイだけに行く観光客は少ないかもしれませんが、チリやボリビアに行くときに、立ち寄ることもあるでしょう。そんなパラグアイには美味しい料理がたくさんあります。在住者がおすすめするパラグアイ料理を紹介します。パラグアイに行ったときにはぜひ食べてくださいね。

目次

  1. パラグアイ旅行で食べたいおすすめ料理①:アサード(Asado)
  2. パラグアイ旅行で食べたいおすすめ料理②:エンパナーダ(Empanada)
  3. パラグアイ旅行で食べたいおすすめ料理③:チパ(Chipa)
  4. パラグアイ旅行で食べたいおすすめ料理④:アルボンディガス (Albondigas)
  5. パラグアイ旅行で食べたいおすすめ料理⑤:ミラネッサ(Milanesa)
  6. パラグアイ旅行で食べたいおすすめ料理⑥:カルド・デ・ガジーニャ(Caldo de Gallina)
  7. 最後に

まず一番おすすめなのが、アサード(Asado)と呼ばれる国民食です。スペイン語で「焼いた肉」という意味で、バスターミナルや広場など人が集まるところには必ずアサードやチパを出すお店や屋台が出ています。

また家庭料理として、日曜日に家族みんなで食べる食事でもあります。日本のバーベキューのような肉料理で、牛のあばら肉に岩塩または塩コショウのみで味付けして炭火で焼いたものです。

これもパラグアイだけでなく南米全土で欠かすことのできない定番料理です。
大きな通りにはある屋台などで小腹がすいたときなど、歩きながらさくっと食べられる料理です。

エンパナーダはひき肉と玉ねぎをじっくり炒めたものや、ひき肉とチーズのパターン、チーズとチョコレートなどいろいろな具を入れて、小麦粉を練った生地に入れて揚げたり焼いたりしたものです。

結構ボリュームがあるものもあり、食事代わりになるほどお腹がいっぱいになったりします。

チパはこれもパンのようなスナックで、パラグアイの国民食です。「パラグアイ おすすめ料理」で検索すると一番に出てくるのがこのチパです。

街角ではもちろんバスの停留所や車内でもチパ売りがやってきます。

マンジョーカイモ(ヤム芋)の粉にチーズを練ったものなので、その食感はモチモチでチーズの香りが最高です。

でもかなりの高カロリーなので食べすぎにはご注意を!!

これも南米で多く見られる料理です。

アルボンディガスとは「肉団子」という意味のスペイン語で、スペインからの移民が持ち込んだ料理です。まさに日本の肉団子、ミートボールです。
いろいろなアルボンディガスがあるのですが、パラグアイではイタリア系移民も多いのでトマトソースで煮込んだものが多く見られます。

ミラネッサは「ミラノ風」という意味で、南米やヨーロッパでもよく食べられる料理で、薄いカツレツのことです。牛肉を使ったミラネッサや鶏肉のポジョ・ミラネッサが一般的で市内のレストランではどこでも食べられます。

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