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ベネズエラの治安はなぜ悪い?その理由と旅の注意点【2019年版】

2019.04.18

ベネズエラは、殺人や強盗などの凶悪犯罪の発生数が世界一と言われているほど治安の悪い国です。日本人にも有名な観光地もあり、日本人の被害も増えています。ここでは、ベネズエラの治安や危険なエリア、観光の際に気をつけることなどをご紹介します。

目次

  1. ベネズエラの治安は悪い?
  2. ベネズエラの治安「凶悪犯罪発生数が世界一?」
  3. ベネズエラの治安「デモへの不安」
  4. ベネズエラの治安「爆発物による事件」
  5. ベネズエラの治安「航空便の欠航や運休」
  6. ベネズエラの治安「けん銃による殺人」
  7. ベネズエラの治安「誘拐事件」
  8. ベネズエラの治安「危険レベル2の地域」
  9. ベネズエラの治安「危険レベル1の地域」
  10. 日本人に人気のある観光地エンジェルフォール
  11. まとめ

ベネズエラは、中米に住む人も近寄りたくないというくらい治安の悪い国です。特に殺人や誘拐などの凶悪犯罪の発生も多いためできるだけ観光は行かないほうがいいと言われています。ここでは、ベネズエラの治安や犯罪の種類、観光で日本人に人気のエンジェルフォールについてご紹介します。

ベネズエラは、殺人、強盗、誘拐などの凶悪犯罪の発生数がかなり多く、世界でも高い国のひとつだと言われています。さらに、最近ではデモや抗議集会も発生しているため、観光旅行は避けるべき国です。

ベネズエラでは、マドゥーロ政権に対するデモや抗議集会が頻繁に発生しており、道路閉鎖もされているためとても危険です。2017年の4月から8月の間だけでもデモや抗議集会が月に2000件近くも発生しています。大規模な衝突もあり、160人を超える死者が出ており、5000人以上も逮捕されています。

政府は、治安機関の配備を強化し、デモの鎮圧を行っています。しかし、デモの鎮圧には催涙弾の発射や放水車による放水が必要で、治安機関に抵抗した人を逮捕する事態も発生しています。でもはカラカス首都圏,ミランダ州,カラボボ州などで活発に行われているため、これらの地域には観光で立ち寄るのは避けるべきです。

ベネズエラでは、国家警察がバイクで走行中に仕掛けられた爆発物が爆発して警察官が負傷したなど危険なじけんも発生しています。さらに、在ベネズエラ・スペイン大使館敷地内には、爆発物が投げ込まれていたり、国軍基地への襲撃など大変危険な事件も多発しています。

ベネズエラの治安が悪いことを受けて、多くの航空会社が航空便の運休を決定しています。これまで10社以上の航空会社が、保安の確保が難しいなどの理由で運休を発表しています。

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