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【2018年】アメリカでの運転で注意すべき点や運転免許について詳しく解説!

2018.09.03

アメリカで運転したいと思う人は少なくないと思います。行動範囲が広がったり、時間が自由に使えたりなどメリットは沢山あります。今回はアメリカ旅行中の免許や運転時の注意点、アメリカで免許取得をする方法などを詳しくご紹介していきます。

目次

  1. アメリカでの運転で注意すべき点や運転免許について詳しく解説!(1)#アメリカ旅行 準備STEP1国際運転免許証の取得
  2. アメリカでの運転で注意すべき点や運転免許について詳しく解説!(2)#アメリカ旅行 準備STEP2➀交通ルールと注意点
  3. アメリカでの運転で注意すべき点や運転免許について詳しく解説!(3)#アメリカ旅行 準備STEP2➁標識
  4. アメリカでの運転で注意すべき点や運転免許について詳しく解説!(4)#アメリカ旅行 準備STEP3レンタカー予約
  5. アメリカでの運転で注意すべき点や運転免許について詳しく解説!(5)#アメリカ旅行 ロードトリップ
  6. アメリカでの運転で注意すべき点や運転免許について詳しく解説!(6)#アメリカ旅行 ガソリンスタンド
  7. アメリカでの運転で注意すべき点や運転免許について詳しく解説!(7)#アメリカ移住 免許取得
  8. アメリカでの運転で注意すべき点や運転免許について詳しく解説!(8)#アメリカ移住 筆記試験
  9. アメリカでの運転で注意すべき点や運転免許について詳しく解説!(9)#アメリカ移住 路上試験
  10. まとめ

旅行中に運転したいと思ったら一番大事なものは「国際(国外)運転免許証」です。この国際(国外)運転免許証の取得方法は、最寄りの警察署又は免許センターで申請をします。(※都道府県で異なる場合がある為各県警のホームページをご確認下さい)免許センターでは即日交付で警察署では約1週間~2週間程交付に時間が掛かる場合があります。時間と日にちにゆとりをもって申請しましょう。申請時の必要書類などは、国外運転免許証交付申請書・国内運転免許証・パスポート・航空券又は旅行計画書・申請用写真(縦5㎝×横4㎝/無帽/無背景/正面3分身/6ヵ月以内に撮影)・印鑑(※シャチハタ不可)・手数料の7点になります。手数料は各都道府県によって異なりますが、約2,400円になります。代理人で申請の場合はこの7点の他に委任状・代理人の印鑑・身分証明書が必要になります。

☆国際(国外)運転免許証と国内運転免許証はセットで携帯しましょう。

アメリカでは州によって交通ルールが多少異なりますが、一般的に日本と異なった交通ルールです。私自身がアメリカ運転初心者時に気付いた点やいつも注意を払っている点などをご紹介します。

➀右側通行・・・私自身アメリカ運転初心者の時は本当に苦戦しました。車の行き来があれば困らないのですが、駐車場内での出庫時や対向車が無いときの左折時などが戸惑いました。駐車場内では逆走をよくやってしまいました。私が右側通行に慣れる為に実践したことは、運転席が常に道路の中心に面するよう意識して運転しました。

➁赤信号右折・・・基本的に赤信号であっても安全確認後(左からの車両や歩行者がいないこと)右折をすることが出来ます。例外として「NO TURN ON RED」赤信号右折禁止「NO TURN ON RED WHEN PEDESTRIANS ARE CROSSING」歩行者が横断しているときの赤信号右折禁止の標識が設置されている場合があります。また右折専用レーンがある場合(合流)は一般の車線からは右折出来ません。アメリカでの運転が初心者の時は運転に必死で標識を見落としてしまう場合もあるので細心の注意を払うようにしましょう。

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