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京都

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京都観光での夜ごはん、どこで食べる?グルメな大人も納得の20選

2018.11.25

季節を問わず観光客で賑わう京都。観光するなら京都ならではのグルメもおさえたいものです。上品で敷居が高いイメージがある京都ですが、グルメな大人も嬉しい安くておいしいお店も多いんです。今回は、京都観光に外せないごはん屋さんを20軒紹介します。

目次

  1. 【グルメ通も納得の京都観光おすすすめ夜ごはん】1.京のおばんざい わらじ亭(中京区)
  2. 【グルメ通も納得の京都観光おすすすめ夜ごはん】2.葱や平吉高瀬川店(下京区)
  3. 【グルメ通も納得の京都観光おすすすめ夜ごはん】3.志る幸(下京区)
  4. 【グルメ通も納得の京都観光おすすすめ夜ごはん】4.岡北(左京区)
  5. 【グルメ通も納得の京都観光おすすすめ夜ごはん】5.ビアキッチン肉バル ジカビヤ 京都河原町店(中京区)
  6. 【グルメ通も納得の京都観光おすすすめ夜ごはん】6.さらさ花遊小路(中京区)
  7. 【グルメ通も納得の京都観光おすすすめ夜ごはん】7.ぎおん天ぷら天周(東山区)
  8. 【グルメ通も納得の京都観光おすすすめ夜ごはん】8.イカリヤ食堂(下京区)
  9. 【グルメ通も納得の京都観光おすすすめ夜ごはん】9.AWOMB(中京区)
  10. 【グルメ通も納得の京都観光おすすすめ夜ごはん】10.京極かねよ(中京区)
  11. 【グルメ通も納得の京都観光おすすすめ夜ごはん】11.丸太町十二段家(中京区)
  12. 【グルメ通も納得の京都観光おすすすめ夜ごはん】12.南禅寺順正(左京区)
  13. 【グルメ通も納得の京都観光おすすすめ夜ごはん】13.京都ダイナー(中京区)
  14. 【グルメ通も納得の京都観光おすすすめ夜ごはん】14.うなぎ屋廣川(右京区)
  15. 【グルメ通も納得の京都観光おすすすめ夜ごはん】15.アモーレ木屋町(下京区)
  16. 【グルメ通も納得の京都観光おすすすめ夜ごはん】16.おにかい(中京区)
  17. 【グルメ通も納得の京都観光おすすすめ夜ごはん】17.馳走いなせや(中京区)
  18. 【グルメ通も納得の京都観光おすすすめ夜ごはん】18.京都勝牛先斗町本店(中京区)
  19. 【グルメ通も納得の京都観光おすすすめ夜ごはん】19.とようけ茶屋(上京区)
  20. 【グルメ通も納得の京都観光おすすすめ夜ごはん】20.ここら屋御幸町本店(中京区)
  21. まとめ

ヘルシーで旬な食材を使った、手作りのおばんざいが根強い人気なのは中京区・六角通沿いにある「京のおばんざい わらじ亭」です。季節の野菜を中心に、毎日カラフルなおばんざい約25品は一品300円~700円。野菜が不足しがちな現代人には嬉しい、心も体も喜ぶ食事はグルメ通はもちろん、ビジネスマンや外国人観光客にも大好評。

営業時間ギリギリまで心をこめておばんざいを準備しているので、営業は午後5時~11時の夜のみです。おいしいだけでなく、体に染み渡る優しいおばんざいは一杯飲んだ後の〆にもピッタリですね。

高瀬川のせせらぎをBGMに、京町屋をリフォームした落ち着いた雰囲気の店舗で味わえるのは昔ながらの日本の家庭料理。しかも、普段は脇役のネギがたっぷり堪能できるという珍しいコンセプトの食事処。嬉しいことにきざみネギが食べ放題で、小鉢にはネギのぬたやネギを使った一品が出てきます。おいしい葱が思う存分楽しめるお店です。

大人気で行列ができる「葱や平吉」の名物は、何と言っても丼ぶりからはみ出るボリューム満点の天丼!おいしいのはもちろん、この盛り付けが一層食欲をそそりますね。また、大和芋、つくね芋、長芋の3種をブレンドしたとろろ丼も人気で、いつも1位2位を争っています。夜は、すき焼きや鴨鍋など季節に合わせたコースが用意されています。雰囲気のある落ち着いた町屋で手の込んだ料理を愉しむ-日本らしい贅沢な時間が過ごせることまちがいなしの一軒です。

扇形のかやくご飯が印象的なのは下京区にある「志る幸(しるこう)」です。「利久辨當(りきゅうべんとう)」はかやくご飯、おばんざい5品とお味噌汁がセットになった看板メニュー。おいしいだけでなく、季節によって変わるおばんざいはとほっこりする白味噌(他の味噌も選択可)に豆腐がたっぷりのお味噌汁は夜ごはんにもおすすめです。

ここの嬉しいポイントは2つ。1つは、夜は単品を注文して居酒屋使いができることとです。焼きナス、和えもの、生湯葉など京の食を肴にお酒と会話が楽しめます。2つめのポイントは、お味噌汁の具を追加注文できることです。鯛、湯葉、ジュンサイなど10種類以上ある具材の1番人気は山芋の擦りおろした「おとしいも」です。是非お試しください。

次に紹介するのは京うどんの名店「岡北」です。京都でうどん?と思う方もいるかもしれませんが、京都のうどんは、柔らかめの歯ごたえに出汁がしっかりきいておいしいんですよ。「岡北」の人気商品はエビのてんぷらが玉子からひょっこり顔を出す「天ごとじうどん」やあんかけの玉子とじ「けいさんうどん」です。どちらも1,000円前後でボリューム満点。

創業70年の「岡北」はうどんだけでなく、蕎麦と丼ものも豊富に揃っています。店内の落ち着いた雰囲気はついつい長居してしまう優しい光に包まれた空間です。江戸時代から使われている版木や職人手作りの椅子などインテリアにもこだわったもの。目の舌も肥えたグルメな大人も充分楽しめる一軒です。

京都は何も日本食ばかりではありません。イタリアンやフレンチ、おしゃれなカフェなどもたくさんあります!そんな京都の、肉好きにはたまらない一軒が「ビアキッチン肉バル ジカビヤ 京都河原町店」です。河原町駅徒歩3分とアクセスの良く、クラフトビールと肉料理、ピザやサラダも楽しめるので行く価値ありです。

隠れ家のようで居心地抜群のこの肉バル、おしゃれに盛り付けられた料理やフォトジェニックな写真スポットもがあって女子会にもピッタリなんです。歴史の街京都の和風なイメージとは一転、新たな一面を垣間見ることができますよ。

レトロな看板に昭和を思わせる佇まいの薄暗い通路の先には待つのが、若者や女子で溢れる「さらさ花遊小路」です。ランチやカフェはもちろん、夜のも行列ができるくらいの人気店。大きなお皿に盛られたワンプレーとランチはや丼もののメニューはほぼ1,000円以下と言うから驚きです。

野菜もお肉もバランスよくボリュームたっぷりのメニューは、男性でも満足の量。店内はおしゃれなBGMが流れていてデートにもぴったりですね。

サクッサクッ♪と揚げたての天ぷらを頬張る音が店内に響くのは「天周」です。20席のうち15席がカウンターと言うこじんまりしたお店ですが、天ぷらの名店と言われるだけありランチタイムの店内はとても賑やかです。

平日でも行列ができる祇園の老舗天ぷらやさんです。ランチ4は種類の天丼が用意されています。夜は5,000円のコース1種類のみ。観光客だけでなく昔からのご贔屓さんや天ぷらツウが通う1軒。店内に広がるおいしいにおいと揚げたてアツアツ、サクサクの天ぷらをたんとご賞味あれ。

再びおしゃれなレストランが立ち並ぶ河原町駅周辺から、フレンチビストロの「イカリヤ食堂」を紹介します。なんとここは、京町屋を丸ごと利用したレストランで川床が楽しめるんです!またオープンテラスからは春には桜、秋には紅葉が楽しめるちょっと珍しいコンセプトのレストランです。

1階はオープンなレストラン、2階は個室になっていて女子会や子連れのママ会、家族でゆっくり周りを気にせず過ごせるのも嬉しいポイント。これからの季節、ワインを片手にフレンチを堪能する納涼床ビストロなんていかがですか?

カフェなのにメニューはお寿司のみと言う異色の一軒は、アパレルや雑貨を手掛けるAWOMB studioがプロデュースした寿司カフェ「AWOMB」です。色鮮やかでインスタ映え間違いなしの手織り寿司。メニューはおばんざいやお吸い物とセットになった1種類のみにも関わらず、大行列の超人気店です。

おいしいだけでなく、見た目にも美しいクリテイェブなお寿司やおばんざいはまるで芸術作品のようです。外国人観光客からも注目されていますよ。ランチより夜ごはんの方が予約が取れやすいので、京都観光の締め括りにいかがですか?

続いて明治創業、100年継ぎ足した鰻のタレが秘伝の老舗「京極かねよ」を紹介します。名物は、丼からはみ出ただし巻き卵がインパクト大の「きんし丼」です。定番のうなぎ丼と共に並は2,500円と近年の鰻の値上げの割にはお手頃価格です。

夜は、鰻のかば焼き、白焼き、肝吸い、う巻きなど鰻づくしの宴会メニューもあります(5名以上から)。おいしいこと間違いなし!老舗鰻屋の自慢の味ごご堪能ください。

京都と言えば種類豊富なお漬物。地下鉄丸太町駅から徒歩2分の「丸太町十二段家」の名物は「すずしろお茶漬け定食」です。和風だしがたっぷりきいたふわふわの出し巻き卵や、竹の子、フキなど季節の食材を使った小鉢はまさにおふくろの味。

お刺身や鴨ロース、ステーキなどの一品対応もしてくれて、夜はしゃぶしゃぶや和牛ステーキのコースも味わえます。季節によって内容が変わるお漬物も日本の四季が感じられて嬉しいものです。夜の営業は20時半まで。京都らしい早めの夕食にどうぞ。

京都に来たらはずせないのが「湯豆腐」ですよね。絹とも木綿とも違う手作りの湯豆腐は「南禅寺順正」の名物です。湯豆腐のコース2種類には田楽・ごま豆腐・季節のおばんざい・野菜の天ぷら・ご飯・お漬物などがついています。湯葉のコースもあります。

敷地内には国の登録有形文化財にも指定されている「順正書院」や落ち着いた趣の日本庭園があり、食後の散歩にも最適。おいしい中に日本食のやさしさがたっぷり詰まったヘルシーな夜ごはんも京都らしさ満載でおすすめです。

京都の名店は和食ばかりではありません。「最高のワインを最高の料理と共に味わえるお店」-それが四条駅・烏丸駅から5分の「京都ダイナー」です。このビストロの人気商品は仔羊肉のグリルなどのお肉料理。季節に合わせたオシャレなアルコールとコース料理はリピート間違いなしの一軒です。

ピクルスやオリーブの盛り合わせは380円。人気の仔羊肉のグリルも150gで900円とコスパも最高です。彩り野菜のグリーンサラダ(680円)や国産牛ホホ肉の赤ワイン煮込みソースパスタ(1,500円)などサラダやパスタメニューもあり、ワインとおつまみだけでなくお食事を楽しむこともできます。

ミシュラン1つ星を獲得したうなぎの老舗「うなぎ屋廣川」は嵐山駅から徒歩3分と言う最高の立地にあります。蒸してから焼いている柔らかいうなぎは京都では珍しく関東風の味付けです。

「うなぎ屋廣川」のうなぎはもちろん国産。嵯峨野の地下水で飼うことで泥臭さを抜いているんだそうです。午後5時のオープンに合わせて来店してもすでに30分待ちと言う、嵐山に来たら外せない食事処です。

店内から鴨川が見えるおしゃれな建物は本格和風イタリアンで話題の「アモーレ木屋町」です。河原町駅から徒歩約5分のこの名店の看板メニューは大きな窯で焼くマルゲリータ。女子会、デートはもちろん家族でも訪れたい一軒です。

見た目も香りもおいしい本格イタリアンのお店ですが、お席は京都らしく川床も用意されています。着物で京都をぶらぶら散策しながら、旅の〆におしゃれでおいしいイタリアンはいかがでしょうか?

河原町にあるのは野菜が主役のごはんやさん「煮野菜おにかい」です。カウンターから様子が覗けるオープンキッチンで調理されているのは、提携農家からその日に届いた安心安全で新鮮な京野菜たち。おいしい中に素材の味や特徴がたっぷり詰まった素材そのものを活かした創作料理が自慢の一軒です。

カウンターに所狭しと並ぶ調理された野菜たちは、お酒との相性もバツグン。ごはんやさんとしてだけでなく居酒屋使いもできるのが「おにかい」の嬉しいポイントです。店員さんの接客・サービスも大変心のこもったもので、お酒に合うおすすめの一品も教えてくれます。お店全体でおいしいを表現している一軒です。

落ち着いた雰囲気の中で大将のおもてなしが楽しめる大人な居酒屋が「馳走いなせや」です。夜は地鶏刺し盛合せ(1,800円)や地どり塩焼き盛合せ(1,800円)お造り(2,000えん)などの一品料理と、地鶏のすき焼きまたは水炊きがメインのコース料理(6,200円)があります。

もちろんお酒も充実しています。大将自らが足を運んで厳選してきた生原酒を取り揃えており、関西各都府県のお酒が並びます。「京都に来たらここ!」とファンが多い本格的でおいしいご馳走居酒屋、ぜひ一度ご賞味ください。

先斗町は京都のグルメ街。名店・老舗が軒を連ねる中に「京都勝牛先斗町本店」があります。レアの牛カツが名物のこのお店、週末や祝日はもちろん平日でも行列ができる人気店なんです。

嬉しいことにソースのアレンジはお好みでできるんです。ソース、山椒塩、わさび醤油、カレー、とろろに温玉などここでしか味わえない組み合わせを楽しむことができます。

いつ行っても長蛇の列ができている、明治創業の伝統あるお豆腐屋さん「とようけ茶屋」は北野天満宮の前に位置するお豆腐と湯葉の名店です。「たかが豆腐」などと侮ってはいけません!「こんなおいしい湯豆腐初めて食べた」との声続出の本物のおいしいお豆腐が味わえるんです。

ここでは、とろみがついた餡が決めての生ゆば丼や湯豆腐もちろん、生麩田楽や冷ややっこなど様々な豆腐料理が楽しめます。閉店は15時と早めですが、遅めのランチ・早めの夜ごはんに、京都に来たら是非食べてほしいお豆腐専門店の逸品たちです。

河原町駅徒歩約5分に位置する町家を改装したごはんやさんが「ここら屋」です。「ここら」とは京都弁で「この辺」のこと。四季折々の京野菜で心おこめて作る「おばんざい」の数々と、 京の地酒や旬の魚が味わえる田舎の実家のような雰囲気の落ち着いた店内です。

古き良き日本の食卓を思い出させる野菜中心の彩豊かな定食には、丹後の農家から届く新鮮な野菜がふんだんに使われています。栄養バランスがよく目も心も体も満たされる「おふくろの味」ですね。

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