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コートジボワールの現在の治安は?【2018年度版】~物価情報まで~

2018.09.18

西アフリカに位置するコートジボワールは、元はフランスの植民地でアフリカの中でも比較的裕福な国です。旅行するにあたって気になるのが現地の治安と物価事情ですよね。今回は、コートジボワールの治安・物価の情報をご紹介いたします。

目次

  1. コートジボワールの地理・言葉
  2. 【コートジボワールの治安を知る前に】外務省による安全情報について
  3. コートジボワールの治安は良い?悪い?
  4. 【コートジボワールの治安考察】よくあるトラブルと安全対策
  5. コートジボワールの物価事情
  6. コートジボワールの治安・物価まとめ
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引用: https://i2.wp.com/ch-gender.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/T182.jpg

西アフリカに位置するコートジボワールは、東にガーナ・西にギニアとリベリア・南に大西洋・北にマリとブルキナファソに面している国です。元々はフランスの植民地であったため、現地の言葉は主にフランス語が使われていますが、他にも各部族が使う言葉もあります。

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引用: https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/60/29/dbb14d15e218eb83c8208be8ec1ec3b4.jpg

外務省による「海外安全ホームページ」では、現地の治安情勢や感染症などの安全情報を国または地域ごとに危険レベル1〜4に分けて都度発信しています。この情報は現地の状況によって変動する場合があるため、渡航前にチェックして現地の情勢を把握しておくようにしましょう。

危険レベル1〜4とは

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引用: https://www.anzen.mofa.go.jp/info/image/hanrei_s.gif

レベル1は「十分注意してください」という、滞在時の安全対策を徹底するように促す注意喚起です。地図上では黄色に塗られた地域がこれに該当します。レベル2は「不要不急の渡航はやめてください」という、特別な理由がない限りは渡航を控えるよう促す注意喚起です。地図上では山吹色に塗られた地域がこれに該当します。レベル3は渡航禁止を促す勧告で、現地滞在中の日本人は別の地域への退避準備をする必要があります。地図上ではオレンジ色に塗られた地域がこれに該当します。レベル4は退避勧告で、現地滞在中の日本人に対して別の地域への退避を促す勧告です。危険なためもちろん渡航は禁止されています。地図上では赤色に塗られた地域がこれに該当します。

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引用: https://www.anzen.mofa.go.jp/attached2_master/2016T009/2016T009_1_Detail.png

上の画像は、2018年9月現在で外務省が発信しているコートジボワールの安全情報です。北西部のギニア・マリ国境を接する地域周辺と、南西部のリベリアと国境を接するモンターニュ地方全域ではレベル2が発令されており、そのほかの地域ではレベル1が発令されています。

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引用: https://bullpen-local.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bd/bullpen-local/E382B3E383BCE38388E38080E59CB0E696B9E983BDE5B882.jpg

レベル2に該当する地域への観光目的での渡航は控えた方が無難ですが、首都ヤムスクロを含むそのほかの地域は観光可能となります。しかし、現地での滞在時には油断せず身の回りの安全確保に気を配る必要があります。

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引用: https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-79-a4/tcgfq759/folder/240591/73/8064573/img_0

海外からの旅行客が巻き込まれやすいトラブルとしては、路上でのスリや銃器などを用いた強盗・車上荒らしが主なものとなります。これらの被害を未然に防ぐためには、多額の現金を持ち歩かず貴重品バッグは肌身離さずしっかり管理すること・夜間の外出を避け、日中であっても単独行動は控える・車を利用する場合は車内に貴重品を残さないなどの安全対策が必要となってきます。

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