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アイスランド

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【2018年完全版】アイスランド旅行のおすすめ観光スポット10選!

2018.03.02

アイスランドは氷河と火山の両方を持つ島国。秋から春にかけはオーロラも見ることができ、大自然を体験できるスポットとして世界中から多くの旅行者が訪れます。ここでは、アイスランドの旅行にぴったりな、絶景を楽しめる観光スポットを紹介しましょう。

目次

  1. 旅行スポット1. アイスランドにある「地球の割れ目」<シングヴェトリル国立公園>
  2. 旅行スポット2. アイスランドの黄金の滝<グトルフォスの滝>
  3. 旅行スポット3. 熱湯を噴き上げる<ストロックル間欠泉>
  4. 旅行スポット4. アイスランドの露天風呂<ブルーラグーン>
  5. 旅行スポット5. アイスランド最大の氷河湖<ヨークルスアゥルロゥン氷河湖>
  6. 旅行スポット6. 裏側から見られる滝<セリャランズフォス>
  7. 旅行スポット7. ヨーロッパ最大の滝<デティフォスの滝>
  8. 旅行スポット8. 氷河の洞窟がある<カフタフェットル国立公園>
  9. 旅行スポット9. 火山の中を探検<スリーフヌカギグル火山>
  10. 旅行スポット10. 神秘の地<スナイフェルスヨークトル国立公園>
  11. まとめ

シンクヴェトリル国立公園、グトルフォスの滝、ゲイシールの間欠泉はアイスランドの人気観光スポットで、「ゴールデンサークル」と呼ばれています。そのひとつ、シンクヴェトリル国立公園は、首都レイキャビクの北東50kmほどのところにあり、世界遺産にも登録されています。北米プレートとユーラシアプレートの裂け目が地上に現れた、独特な岩肌を見ることができます。

この裂け目「ギャオ」は「地球の割れ目」とも呼ばれていて、最大幅は10mほど。 鋭く2つに切り裂けられたような崖が続いていて、地球のエネルギーを感じることができます。

ダイビングスポットとしても人気

最も大きいギャオはシンクヴァトラヴァトン湖の湖底にあるもので、ダイビングやシュノーケリングでこの美しい「地球の割れ目」を見ることができます。

グトルフォスは、アイスランド語で「黄金の滝」という意味。最大幅は70m、1段目の落差は最大15m、2番めの落差は最大30mという壮大な滝です。晴れた日には虹がかかり、黄金色に輝くことからこの名前が付けられたました。

遊歩道があり、豪快に水しぶきを上げて流れ落ちる滝を間近に見ることがでます。その迫力のある姿は絶景!一度は見てみたいものですね。

冬には凍った滝も

夏の姿も豪快ですが、冬には滝が凍りつき壮大な光景を見ることができます。

アイスランドのクヴィータ川近辺には数多くの間欠泉があり、いたるところから蒸気が上がっています。中でもゲイシール間欠泉は最もよく知られた間欠泉で、高さ60mまで熱湯を噴き上げていました。しかし、現在は活動を休止していて、代わりにストロックル間欠泉が観光におすすめです。

現在、ストロックル間欠泉は20mの高さまで噴出しますが、かつては70メートルの高さまで吹き上げていたとか。地下からぼこぼこと熱湯が噴き出し、やがて空高く熱湯が吹き上がる様子は圧巻です。

勢いよく噴出する間欠泉

ストロックル間欠泉は5~10分おきに吹き上がるので、シャッターチャンスは何度でもあります。間近で見ると大迫力。特に吹き出す瞬間の迫力は見ごたえがあります。

何にもない所に突然現れるアイスランドの美しい温泉、ブルーラグーン。その名の通り、真っ青な湯が湧き出ています。これは天然温泉ではなく、隣接する地熱発電所の地下熱水を再利用した人工温泉施設。人工ではあるものの、周囲の風景を楽しみながら入る輝くようなブルーの温泉は格別です。

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