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10月にシンガポール旅行へ行こう!【2018年版】~気温やイベント情報まで~

2018.10.25

マリーナベイサンズやマーライオンなどが有名な人気観光地シンガポール。10月は乾季の終わりかけであり、航空券も比較的安くなる旅行におすすめの時期のひとつです。今回は10月のシンガポールの気温やイベントなど旅行に役立つ情報をまとめてご紹介します。

  1. 10月のシンガポール旅行情報①気温や天気
  2. 10月のシンガポール旅行情報②服装
  3. 10月のシンガポール旅行情報③イベント
  4. 10月のシンガポール旅行情報④おすすめ観光スポット
  5. 10月のシンガポール旅行情報まとめ
シンガポールは赤道直下の国であり、年間を通して気温が高いという特徴があります。10月の平均気温が28℃ほどで、朝晩は25℃ほどですが日中には32℃前後に上がるため、熱中症に注意が必要です。乾季ではありますが、日本の夏と同じようなジメジメとした暑さを感じることが多くなります。
シンガポールでは2月〜10月までが乾季、11月〜1月までが雨季とされています。乾季は雨が少ないといっても、10月は激しいスコールが降ることが多いです。長時間降るわけではないので、スコールが降ったときは屋内に入り雨がやむまで時間を潰すことをおすすめします。
シンガポールでは年間を通して半袖短パンで過ごせる気候ですが、ホテルやレストラン、お店などではエアコンが効きすぎていることがよくあります。温度差で体調を崩さないよう長袖の羽織物があると便利です。また、日本は気温がぐんぐん下がる月なので帰国時の温度差にも注意しましょう。スコールで濡れることもあるので、乾きやすい靴やサンダルを持参するのもおすすめ。
シンガポールでは年間を通して楽しめる人気のショーやイベントがあります。マリーナベイで行われる壮大な光と音のショー「SPECTRA」は観光客に大人気。15分間の圧巻のショーは毎日夜に2〜3回行われるので、滞在中に一度は見に行ってみてください。
<開催日時:毎日20時、21時(金・土曜日は22時も)>
リトルインディアで盛大にお祝いされるヒンドゥー教徒のお正月が「ディパバリ」です。2018年のディパバリは11月6日ですが、1ヶ月ほど前から周辺が賑わい始めます。光の祭典とも言われるこのイベントではネオンが輝き、人々が行き交うエキゾチックな雰囲気を身近で感じましょう。
シンガポールはとても面積の小さな国ですが、観光スポットがたくさんある世界有数の人気旅行先です。マーライオン公園やマリーナベイサンズ、セントーサ島など選択肢が多すぎて悩むこともあるでしょう。ここではおすすめスポットを厳選して3つご紹介します。

ショップス・アット・マリーナベイサンズ

マリーナベイサンズは高級ホテルとして知られていますが、下層階部分には巨大なショッピングモールが入っています。ここでは、買い物をしたり食事をしたりして思い思いの時間を過ごしてください。施設内には運河も流れており、ボートに乗ることもできますよ。夜遅くまで営業しているので観光が終わってホテルに戻る前に立ち寄るのもおすすめです。
<ショップス・アット・マリーナベイサンズの基本情報>
住所:2 Bayfront Avenue, B2-L1 Marina Bay Sands
電話番号:6688-8868
営業時間:日〜木・祝祭日10:30〜23:00、金土・祝祭日の前日:10:30〜23:30

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

マリーナベイサンズから歩いて行くことができるところにあるガーデンズ・バイ・ザ・ベイは、広大な敷地内に人工ツリーや植物を観察できるドームなど様々な施設が集まった人気スポット。夜にはシンボルのツリーがライトアップされるイルミネーションショーも開催され、明るい音楽とともに多いに盛り上がります。
<ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの基本情報>
住所:18 Marina Gardens Drive
電話番号:6420-6848

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール

ビーチやプール、カジノなど1日中遊べるエンターテイメントの島、セントーサ島にはユニバーサルスタジオシンガポールがあります。日本のUSJほど人が多くないので長時間並ぶことなく乗れることも。USJにはないアトラクションやグルメなども多く、子供から大人まで楽しめるスポットです。
<ユニバーサル・スタジオ・シンガポールの基本情報>
住所:8 Sentosa Gataway, Sentosa Island
電話番号:6577 8888
営業時間:10:00〜19:00(季節によって変動あり)
10月のシンガポール旅行に関する情報をご紹介してきましたが、いかがでしたか?滞在中快適に過ごせるよう、気温に適した服装を準備してスコールを避けつつ観光を満喫してきてくださいね。