2018年10月26日 UPDATE

シンガポールの日帰りで行ける島4選【2018年度版】~ホテル情報も~

東南アジアに位置するシンガポールは、近隣国のマレーシアやインドネシアなどの素晴らしいリゾート島が周囲に点在しています。できれば日帰りで少しだけ島観光を味わいたいという方の為に今回は、シンガポールから日帰り圏内のおすすめの島やホテルをご紹介したいと思います。

目次

  1. シンガポールから島に日帰りで遊びに行こう!おすすめの観光地やホテルなどご紹介1・セントーサ島
  2. シンガポールから島に日帰りで遊びに行こう!おすすめの観光地やホテルなどご紹介2・ビンタン島
  3. シンガポールから島に日帰りで遊びに行こう!おすすめの観光地やホテルなどご紹介3・ウビン島
  4. シンガポールから島に日帰りで遊びに行こう!おすすめの観光地やホテルなどご紹介4・バタム島
  5. まとめ

シンガポールから島に日帰りで遊びに行こう!おすすめの観光地やホテルなどご紹介1・セントーサ島

シンガポールの島、と聞いて一番に思いつくのは何といっても「セントーサ島」です。セントーサエリアは、シンガポール本土からは離れた完全に島ですが、モノレールや橋で繋がっており簡単にアクセスできますし、また当然ながら今回ご紹介する4つの島の中では一番日帰りに適している島と言えるでしょう。

セントーサ島にはユニバーサルスタジオ、水族館、マリンアクティビティが楽しめるビーチ、中に入ることが出来る巨大なマーライオン、シンガポール版キッザニアなど、書ききれないほどのアトラクションが沢山あるんです。日帰りでセントーサ島を楽しむのであれば、上記施設の1つか2つに絞り1日かけて遊ぶのが良いでしょう。おすすめは夕方までユニバーサルスタジオで遊び、夕食はセントーサにあるデイタイフォンで小籠包を食べ、マーライオンのレーザーショーを見て帰ってくるシンプルコースです。

また、数日かけてセントーサ島を遊びつくしたい!とのことであれば、もちろんホテルにステイしてゆっくりすることも可能です。セントーサ島には子供が喜ぶ施設などが充実したリゾートホテルが沢山!おすすめは「リゾート ワールド セントーサ・ハードロック ホテル」です!なんと言ってもロケーションがよく、多くのアトラクションに徒歩でアクセス可能、ホテル敷地内にはなんと7種類ものプールがあるのも魅力です!もちろんハードロックカフェも併設しておりますので、売店で地名入りのお土産を買うのもお忘れなく!

リゾート ワールド セントーサ・ハードロック ホテル詳細

●住所/8 Sentosa Gateway, Sentosa, Singapore 

シンガポールから島に日帰りで遊びに行こう!おすすめの観光地やホテルなどご紹介2・ビンタン島

チャンギ国際空港から比較的近い、タナメラフェリーターミナルからフェリーで1時間ほどで到着するインドネシアのビンタン島。フェリーの本数も多く、朝一番のシンガポール発ビンタン島行きのフェリーが8時過ぎ、最終便のビンタン発が20時になりますので日帰りでのリゾートステイが可能です。

ビンタン島での楽しみ方は色々ですが、マリンアクティビティやゴルフなどが一般的です。ランチはやはりシーフードが美味しい島ですのでリゾートホテルのレストランで海を見ながらシーフードはいかがでしょうか?

ホテルに宿泊すれば、ビンタン島で有名なホタル観賞のツアーなどにも行けますので、もしも時間が取れるのであれば1泊してみるのもおすすめです。大人のリゾート旅に人気なのが2014年に開業した「サンチャヤ ビンタン」です。コロニアル様式のスモールラグジュアリーホテルで、小規模なホテルながら高級感もたっぷり、静かな大人の時間を楽しめますよ。

サンチャヤ ビンタン詳細

●住所/Jalan Gurindam Duabelas、Plot 5、Lagoi Bay、Sebong Lagoi、 Tlk Sebong、 Kabupaten Bintan・ Kepulauan Riau

シンガポールから島に日帰りで遊びに行こう!おすすめの観光地やホテルなどご紹介3・ウビン島

日本のガイドブックにも殆ど掲載されていない、ほぼ未開発のシンガポールの最後の秘境とも言える島が「ウビン島」になります。シンガポールとマレーシアの間に位置しており、島からはマレーシアのジョホールバルが目の前に望めます。ジャングルに囲まれたその島では野生の猿やオオトカゲ、熱帯の鳥などを見ることが出来、まるでサンクチュアリのようですよ!

ウビン島への行き方はとてもシンプルで予約もいりません(というか出来ません)チャンギヴィレッジのチャンギ ポイント フェリー ターミナルから発着する船で向かうのですが、この船がスケジュールが無く「12名集まったら出航、24時間営業」というザックリしたものです。ですので、あまり時間に縛られず、のんびりとした気持ちでシンガポールのジャングル探検に出かけましょう。

ウビン島での楽しみは、なんと言ってもネイチャーウオッチングです。移動手段は貸自転車か徒歩になりますので、自転車を借りて島をぐるりと回ってみましょう。

シンガポールから島に日帰りで遊びに行こう!おすすめの観光地やホテルなどご紹介4・バタム島

バタム島はインドネシアのリアウ諸島にあるリゾート島になります。ビンタン島もリアウ諸島にありますが、ビンタン島よりも海は地味で、どちらかと言うとシンガポールの外国人駐在員が平日週末を問わずにゴルフのプレーに来る島といったイメージが強いです。

ハーバーフロントセンターからフェリーに乗り、約50分で到着しますので、気軽に日帰りできますね。

まとめ

いかがでしたか?シティリゾートのシンガポールですが、気軽に行けるリゾートアイランドが近隣にあるのが嬉しいですね。次のシンガポール旅行では、是非離島でののんびり遊びもお楽しみくださいね!

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BbqzAyQBtI-/?hl=ja&tagged=%E3%82%A6%E3%83%93%E3%83%B3%E5%B3%B6