2018年11月07日 UPDATE

シンガポールのボタニックガーデン完全攻略【2018年度版】

シンガポールのボタニックガーデンをご紹介!シンガポールといえば高層ビル群や動物園などをイメージされる方も多いと思います。ボタニックガーデンも子供と訪れることができる近年人気急上昇のスポットです。概要やおすすめレストラン、カフェ、料金を紹介します!

目次

  1. 1:シンガポールボタニックガーデン 概要編
  2. 2:シンガポールボタニックガーデン アクセス&料金編
  3. 3:シンガポールボタニックガーデン 見どころ①レストラン&カフェ
  4. 4:シンガポールボタニックガーデン 見どころ②植物園
  5. 最後に

1:シンガポールボタニックガーデン 概要編

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引用: https://www.instagram.com/p/BpgdioJlO1_/?tagged=singaporebotanicgarden

ボタニックガーデンについて

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引用: https://www.instagram.com/p/BoOscSog0bR/?tagged=singaporebotanicgarden

まず最初にご紹介するのはボタニックガーデンの概要についてです。ボタニックとは英語で植物、ガーデンは園なので合わせて植物園という意味です。なんとボタニックガーデンは2015年にシンガポールではじめて世界遺産に選ばれたシンガポールが世界に誇る観光スポットです。国土が狭いシンガポールにおいてボタニックガーデンの敷地の広さは約65ヘクタールと東京ドーム13個分の広さです。ボタニックガーデンは一回りするのに約3時間かかります。園内は北から南に細長い形になっており北からブキットエリア、中央エリア、タングリンエリアと別れています。もともとボタニックガーデンの発祥は1800年代前半にまで遡っており、国の歴史が浅い中で、国の成長と共にボタニックガーデンも今の姿になっていったと言えます。ボタニックガーデンの営業時間は朝5時から夜12時までで年中無休です。

2:シンガポールボタニックガーデン アクセス&料金編

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引用: https://www.instagram.com/p/Bf0gmo5A1Ec/?tagged=botanicgardenmrt

アクセス方法と料金について

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引用: https://www.instagram.com/p/BnhL8F0n3kl/?tagged=singaporebotanicgarden

続いてはボタニックガーデンへのアクセス方法や料金についてです。アクセス方法はどこから入場するかによって変わってきます。冒頭にご紹介した通り、南北に長い敷地なので園内への入り口はいくつかあります。駅から近い場所と繁華街から近い場所について紹介します。まず駅から近い場所はブキティマゲートです。ブキティマゲートはMRTボタニックガーデン駅前なので地上に出ると目の目にあります。繁華街から近いのはナッシムゲートやタングリンゲートです。二つの場所ともオチャード通りからタクシーで10分程度の場所にあります。料金についですが、基本ボタニックガーデンは料金はかからず無料で入場することができます。ただし園内にあるナショナルオーキッドガーデンに入場する際は大人5シンガポールドル、学生及び60歳以上1シンガポールドルかかります。12歳以下の子供は無料です。

3:シンガポールボタニックガーデン 見どころ①レストラン&カフェ

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引用: https://www.instagram.com/p/BiuKaCTlsiL/?tagged=botanicgardenrestaurant

おすすめレストラン&カフェについて

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引用: https://www.instagram.com/p/Bbu_OsdAYYM/?tagged=botanicgardenrestaurant

自然豊かなボタニックガーデンでカフェでコーヒーを飲んだり、レストランで食事ができたら最高ですね。ボタニックガーデンにはいくつかカフェやレストランがあるので簡単に紹介します。は比較的新しいカフェ兼レストランで1階がカフェ、2階がイタリアンレストランになっています。場所はボタニックガーデン駅から徒歩約5分です。ヨーロピアン料理が有名なHaliaはジンジャガーデン付近にあり緑に囲まれたレストランです。ピーエスカフェはカフェ兼レストランでこちらも森に囲まれた中にあるので避暑地のような場所です。

4:シンガポールボタニックガーデン 見どころ②植物園

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引用: https://www.instagram.com/p/BphTkvclaQy/?tagged=gingergarden

園内の見どころ植物園について

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引用: https://www.instagram.com/p/BpgEpB3FuUq/?tagged=nationalorchidgarden

ボタニックガーデンというくらいなので植物園の見どころははずすわけにはいきませんね。ジンジャーガーデンはぜひ足を運んでいただきたい場所です。ジンジャーは日本語で生姜です。生姜といえばチューブに入ったイメージですが実は元は花なんです。ここには大小様々な約1000種類の生姜の花が咲いており、食べる美味しさではなく、見る楽しさがあります。それから有料になってしまいますが、子供は無料なのでナショナルキッドガーデンもおすすめです。ここには約6万株のランが咲いており圧巻の光景を見ることができます。

最後に

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引用: https://www.instagram.com/p/Bpilk8fAMwV/?tagged=nationalorchidgarden

ここまでシンガポールのボタニックガーデンについてご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?150年以上続いている植物園で、シンガポール初の世界遺産の場所となると行かずにはいられないですね!マリーナベイサンズはUSS、シンガポール動物園などもいいですが、自然の中に身をゆだねて、カフェやレストランでのんびり過ごすことができるボタニックガーデンは都会の喧騒を忘れることができるのでおすすめです。子供と訪れても十分に楽しむことができるのでぜひ足をはこんでみてください!

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引用: https://www.instagram.com/p/BpN11VoBH_L/?tagged=nationalorchidgarden
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/ist4u/6088731290/sizes/l