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ラスベガスのクラブ【2018年版】知っておきたいドレスコードや料金など

2018.11.02

アメリカ・ラスベガスへ旅行の際にはクラブやカジノなどでナイトライフを存分に楽しみたいですよね。今回は、ラスベガスのクラブに行く際に知っておきたいドレスコードやクラブ利用の料金・vipテーブルなどについてもご紹介いたします。

目次

  1. ラスベガスのクラブ事情①:ナイトクラブについて
  2. ラスベガスのクラブ事情②:ドレスコードと持ち物
  3. ラスベガスのクラブ事情③:入場料金
  4. ラスベガスのクラブ事情④:初心者はvipテーブルを予約すべし
  5. 終わりに
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引用: https://disc-j.net/wp-content/uploads/2015/10/lasvegas_hakkasan2.jpg

日本でいうクラブは、派手な人たちが集ってお酒を飲みまくる・女の子をナンパしまくるなどのイメージがどうしても強いですよね。日本のクラブが全て必ずしもそうであるとは言いませんが、ラスベガスのクラブは決してこういったイメージではありません。お酒を嗜み、純粋にミュージックやダンスを楽しむ場所として浸透しています。

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引用: https://image.tabinaka.co.jp/tour/w700-3177_e20e19e1ad1ba63bff6ff3a3b0c205ad.jpg

観光客が行くラスベガスのクラブといえばホテルに併設されているところが多いかと思いますが、ホテルのグレードによってクラブのグレードも変わります。グレードが違うということは、服装や料金なども変わってくるということですね。ラスベガスでナイトクラブに行く際には事前のリサーチを怠らず、服装や料金・ルールなどを把握した上で、現地でのナイトライフを楽しみましょう。

ドレスコード

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引用: https://stat.ameba.jp/user_images/20120227/13/djcityjapan/1f/f1/j/o0600039911819377975.jpg?caw=800

日本のクラブだとラフすぎる格好でなければ弾かれることはありませんが、ラスベガスのクラブは比較的ドレスコードにシビアだと思っておきましょう。一般的に、男性はドレスシャツ・黒パンツ(スラックスやチノパン)・ドレスシューズのセットアップが無難です。特に男性のドレスコードにおいては足元が厳しいので、スニーカーで行ったりしないほうが良いと思います。Tシャツ・短パンなどのラフな服装は基本的にNGだと思っておきましょう。

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引用: http://fanblogs.jp/vegasbitch/file/E29885.jpg

女性の場合は、一般的にパーティドレスのようなものを着用しています。男性に比べて女性は服装の規制がゆるく、露出度が高い派手めなドレスを着ているとOKといった印象です。さすがにTシャツにジーンズなどのカジュアルな格好の方はいませんが、かなり露出度が高い方がぞろぞろいますので、思い切って派手めにドレスアップしてクラブを楽しむのがおすすめです。とはいえ、ドレスコードの規定は行くクラブによってかなり左右されますので、事前にチェックしておくと良いでしょう。上述でホテルグレードが上がるとクラブのグレードも上がるというお話が出ましたが、グレードが上がるほどにドレスコードは厳しくなりますので注意が必要です。

持ち物

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引用: http://tabippo.net/wp-content/uploads/S__47022261.jpg

クラブ入り口ではセキュリティチェックが行われます。一般的に、薬物や危険物の持ち込みは当たり前ですが禁止されています。また、これも日本と同じですが飲み物の持ち込みも禁止です。そして、一眼レフなどのカメラ類も持ち込んではいけないそうなのでホテルに置いておきましょう。

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