2018年11月05日 UPDATE

必見!ロンドンのナショナルギャラリー完全攻略【2018年度版】

これからロンドン旅行を計画している人も多いのではないでしょうか。今回はロンドン滞在中に訪れてもらいたい、ナショナルギャラリーに大注目!ナショナルギャラリーのモネの作品を含めた見どころはもちろん、アクセスやちょっと一息、カフェ情報などもまとめました。

目次

  1. ロンドン・ナショナルギャラリーとは?
  2. ロンドン・ナショナルギャラリー(見どころ)
  3. ロンドン・ナショナルギャラリー(モネの作品)
  4. ロンドン・ナショナルギャラリー(カフェ)
  5. ロンドン・ナショナルギャラリー(アクセス)
  6. まとめ

ロンドン・ナショナルギャラリーとは?

Fzdukugkzwxfwqdfbffr
引用: https://www.instagram.com/p/BpwrAWMgBwL/

ロンドン・ナショナルギャラリーは、トラファルガースクエア(広場)とつながっています。トラファルガー広場に行けばナショナルギャラリーの入り口が目に入るでしょう。1824年に創設され、現在では2000点以上の作品を展示しています。13世紀半ばから1900年前後の作品が多く、ゴッホやダ・ヴィンチなどの死ぬまでに見ておきたい作品が貯蔵されています。

Qqg8cc5dfhwqfkombgga
引用: https://www.instagram.com/p/BpwdhMIgsJn/

入場料はロンドンの他のミュージアムと同様に、チャリティとなっているため、ありませんが、ドネーションを数ポンドしておきましょう。運営のお手伝いになります。観光客はもちろん、現地の学生でも賑わうので、平日に訪れてもある程度の混雑があることは見越しておきましょう。

ロンドン・ナショナルギャラリー(見どころ)

Ntqu88ivkgw46lziavz7
引用: https://www.instagram.com/p/BpwTXNVAg6i/

ロンドン・ナショナルギャラリーの見どころは、正直なところ、一言では言い切れません。だって、ロンドン・ナショナルギャラリーは国立美術館なんですから!でもその中でも選りすぐりな作品を紹介しましょう。

1,フェルメール

W1xhr36erye9m8yksyzz
引用: https://www.instagram.com/p/BooCFYHhMRH/

世界中に数十点しかないフェルメールの作品のなかでも特に美しく輝かしい作品を展示している美術館の一つがここ。「ヴァージナルの前に立つ女」はこの美術館の見どころのひとつ。輝くドレスがまるで本物のよう。

2,ベラスケス

Mump1uhy0xtcs5dtpnlp
引用: https://www.instagram.com/p/Bpwwh05HQsU/

スペインの巨匠の作品「鏡を見るヴィーナス」の見どころは、なんとこの作品、ベラスケスの唯一の裸婦像。ただただ見とれてしまうような女性の曲線美。

3,カラヴァッジョ

Cxr74jgv29bo6igbkrxn
引用: https://www.instagram.com/p/BpehbWinY2q/

「洗礼者ヨハネの首を持つサロメ」はもはやホラー!とっても失礼ですが、とにかく恐怖を感じる作品・・・なのに見入ってしまうのはなぜでしょう。不思議な力のあるこの作品、ロンドン・ナショナルギャラリーの見どころのひとつです。

Bnsvyiyvlieepphykqwa
引用: https://www.instagram.com/p/BpwxWxTh1zd/

15世紀、16世紀のルネッサンス絵画、17世紀のバロック絵画は特にここ、ロンドン・ナショナルギャラリーの見どころです。

ロンドン・ナショナルギャラリー(モネの作品)

Wcqhrhinjzpad7bujeu1
引用: https://www.instagram.com/p/BiEY5R8HFSh/?taken-by=erk_kk

ゴッホやモネの作品が無料でみることができます。誰でも美しい作品が心行くまで楽しめる!そんな風な思いで作られたナショナルギャラリー。モネの作品をここで見ずにいつ見ましょう。

Akd2zzfav5jmlgaj6ysl
引用: https://www.instagram.com/p/Bj4j9roBkxn/

印象派の巨匠といえばモネ!「ラ・グルヌイエール」の船着場を描いた一枚がナショナルギャラリーにあります。妻となるカミーユと息子の三人でこの近辺に住んでいた当時、友人のルノワールとキャンバスを並べてこれを制作したのです。モネの「ラ・グルヌイエール」はこ例外にもいくつか作品があり、ヨーロッパの他の美術館にも展示されています。

ロンドン・ナショナルギャラリー(カフェ)

X4wf1ofedyh8ngfvc4mp
引用: https://www.instagram.com/p/BWcrRVvnA2X/

ナショナルギャラリーの近くには多くのカフェやレストランがあるからか、意外に穴場となっているのがナショナルギャラリー内のカフェです。ロンドンのカフェはオシャレですが、混雑している場所がほとんど。なかなかゆっくりと過ごせるカフェは少ないもの。そんな中でもナショナルギャラリーにあるカフェは静かで落ち着いて過ごせるのでおすすめです。

Pggxefq5fdak5hdxowf2
引用: https://www.instagram.com/p/BczVdK4ja6G/

ナショナルギャラリーにあるカフェはメインエントランスを正面に見て右側にあります。直接向かえば、ギャラリー入場の混雑も避けることができますし、手荷物検査等もないので、ストレスなくカフェにたどり着けます。また、カフェ内の食べ物や飲み物が意外と手ごろ。館内のカフェは高いイメージがあり、避ける人が多いですが、このカフェはその心配はありません。

ロンドン・ナショナルギャラリー(アクセス)

Ailo8h8tvryfodwxjyfg
引用: https://www.instagram.com/p/BpxCYGHBmBU/

ロンドンのど真ん中にあるのでアクセスはかなり良し!レスタースクエア(Leicester Square)駅から約徒歩5分、ピカデリーサーカス(Piccadilly Circus)駅からも徒歩で10分かからずに行くことができます。東京の山手線などと同じく、ロンドンの地下鉄の数駅間は歩いて移動が可能です。

H0buvrzimyzfghf5w4bu
引用: https://www.instagram.com/p/Bpu57qaDeQZ/

徒歩、地下鉄、バス、どれをとってもアクセスがいいので、天候や皆さんの旅行のスケジュールに合わせて、行き方を選べばいいでしょう。ただ、アクセス以前に、休館日があるので注意してくださいね。1年のうち、ほとんど開館日となりますが、日本人の観光客が多い、クリスマス前後と新年は休館日と重なりますから、事前に確認しておきましょう。

まとめ

Cdmhsza7dmwaxtxfdtwo
引用: https://www.instagram.com/p/BoPjGLpHisb/

お金を払って美術を楽しむのが基本の日本やほかの国では考えられないかもしれませんが、ロンドンに限らず、イギリスの多くのギャラリーは無料で心ゆくまで楽しむことができます。無料だから展示が少ない?そんなことはありません!数多くの作品が世界中から集まっています。ロンドンに来たら、ショッピングだけでなく、ゆっくりと美術作品を楽しむのもいいのではないでしょうか。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BpwwOQPBE6o/