2018年11月06日 UPDATE

サイパン旅行・物価編【2018年版】観光などにかかる費用は高いのか?

日本から近く、気軽に行けるミクロネシアのサイパン。観光地であるサイパンの物価は高いのでしょうか?安いのでしょうか?旅行中にかかる食事代やツアー料金などで旅行の総額が変わってくるので気になるところですね。今回はサイパンの物価についてご紹介したいと思います。

目次

  1. 高いの?安いの?サイパンの観光にかかる物価をチェック!1・食費
  2. 高いの?安いの?サイパンの観光にかかる物価をチェック!2・オプショナルツアー
  3. 高いの?安いの?サイパンの観光にかかる物価をチェック!3・交通費
  4. 高いの?安いの?サイパンの観光にかかる物価をチェック!4・お土産代
  5. まとめ

高いの?安いの?サイパンの観光にかかる物価をチェック!1・食費

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引用: https://www.instagram.com/p/BpaiffwFSS3/

全体的な物価を考えると、観光地であるサイパンは決して安くはありません。ホテル代も殆ど日本と変わりませんが、食費に関してはむしろ日本よりもサイパンの方が若干高めかな?くらいの覚悟をしていくと良いでしょう。
 
例えていうなら、ビーチで楽しむシーフードとビーフステーキのBBQが1人60ドル弱、ビーチ沿いのカフェで食べるステーキランチが18ドル、カクテルドリンクが10ドルといったところでしょうか。もちろんファストフードやフードコートなどのお店もあり、そういったお店では10ドル以下でのランチやディナーも可能です。
 
一般的に言って、ホテルやビーチ沿いなどの観光客向きのレストラが高いのはどこのリゾートも一緒ですね。

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引用: https://www.instagram.com/p/BpRBNDkHmxd/

高いの?安いの?サイパンの観光にかかる物価をチェック!2・オプショナルツアー

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引用: https://www.instagram.com/p/BpG1HzDHCGY/

体験ダイビング

透明度の高いミクロネシア、そんな美しい海に囲まれたサイパンでぜひお試しいただきたいのは体験ダイビングです。Cカードを持っていなくても、気軽に日本語での申し込みが可能となっています。基本的に体験ダイビングはビーチエントリーとなりますが、サイパンにはグロットというとても有名なダイビングスポットがあり、こちらはビーチからのエントリーとなりますので体験ダイビングでもトライできるのが嬉しいポイントです。
 
費用は平均して体験ダイビングが1本50ドル~60ドル、ショップによっては2本目以降が安くなるところも多いようです。機材は全てレンタル可能で水着だけ持っていけば参加できるショップが殆どです。

スカイダイビング

サイパンでは日本ではなかなか体験できないスカイダイビングにも半日あれば気軽にトライが可能です。基本料金は250ドル程度で、高度が上がるごとにエクストラチャージが加算されるシステムです。条件としては18歳以上で減圧の問題から前日にダイビングをしていないこと、体重制限などがありますが、予約の時点で必ずチェックが入りますのでそれを守れば問題はありません。
日本でスカイダイビングが出来るのは全国に5か所しかなく、まず行くだけでもお金がかかりますがサイパンでは基本料金にピックアップも含まれていますので安心です。
 
是非上空から、美しい海とジャングルを眺めてみてくださいね。

ディナークルーズ

オプショナルツアーで、年齢や体力に関係なく参加できるものといったらやはりディナークルーズが代表でしょう。サンセットの前に出向し、ライブやダンスなどのエンターテイメントを楽しみながらビールやワインを飲み、マニャガハ島を臨みながら美しい夕焼けを堪能することが可能です。
 
大人が70ドルちょっと、子供は半額、2歳以下は無料となっています。せっかくのリゾートステイですから船の上から見るサンセットを思い出に残してみませんか?

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引用: https://www.instagram.com/p/BpWv5IshGUX/

高いの?安いの?サイパンの観光にかかる物価をチェック!3・交通費

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引用: https://www.instagram.com/p/BWDCC9pDvV0/

公共交通機関のないサイパン、空港からホテルなどへの移動はタクシーかホテルのシャトルバスを使うことになります。サイパンのタクシーは流しでは拾えず、空港やホテルなどの決まったエリアからのみ乗車が可能となっています。
 
指定のスタンドから乗車すれば白タクにはあまり心配いりませんが、車内には身分証明書が掲げられていますので念のため確認をしてください。初乗りが2・5ドル、その後は400メートルごとに75セントが加算されます。日本よりも少し安いという感じですね。
 
他に免税店のシャトルバスもあり、こちらはなんと無料!DFSギャラリアエクスプレスという名前で朝の10時~DFSギャラリア閉店の19時頃までガラパン地区の主要ホテルとギャラリアを周回運行しています。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bpx22SZhHBy/

高いの?安いの?サイパンの観光にかかる物価をチェック!4・お土産代

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引用: https://www.instagram.com/p/lJy7ywmwda/

サイパンの代表的なお土産というと、やはりアメリカのビーチリゾートお土産という事でマカダミアナッツのチョコレートやスパム、他にはドライマンゴーやサイパンのシャツなどが思い浮かびます。島にお土産屋さんはいくつもありますので、お土産自体の値段は他のリゾートと比べて特に高いということはありません。箱入りのチョコレートが12ドルくらいから、ドライマンゴーは大袋で7ドルなど気軽に買えるものも数多く取り揃えられています。
 
また地元のスーパーマーケットも是非足を延ばしてみましょう。ロコが買うアメリカンなスイーツやシリアルなど、リーズナブルでパッケージも可愛らしくばらまきみやげにはピッタリです。

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引用: https://www.instagram.com/p/BYxt1Xyl78y/

まとめ

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引用: https://www.instagram.com/p/BilT4I-h8GE/

いかがでしたか?サイパンはハワイなどに比べると人も少なく静かでのどかなリゾートですが、物価はあまり安くはありません。グアムやハワイと同等と考えて問題はなく、食費に至ってはひょっとしたら日本の方が安く感じられることも多いかもしれませんね。それでもやはり美しい海や自然は目を見張るものがあり行く価値大のナチュラルリゾートです。是非次のホリデーにはサイパンの自然を心行くまでお楽しみください!

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引用: https://www.instagram.com/p/BpqMycGFAvD/
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bpg8aXugdoC/