2018年11月08日 UPDATE

ベルリンの動物園完全攻略【2018年度版】~入場料や行き方など~

ドイツで動物園を楽しみたいのなら、ベルリン動物園がおすすめです。ベルリン動物園は、ヨーロッパでもとても古くから創業されていて、人工飼育の白クマクヌートでも有名な動物園です。詳しい入場料や行き方、人気のパンダなどの情報をまとめます。

目次

  1. ベルリン動物園完全攻略:場所
  2. ベルリン動物園完全攻略:行き方
  3. ベルリン動物園完全攻略:入場料など
  4. ベルリン動物園完全攻略:見どころ
  5. まとめ

ベルリン動物園完全攻略:場所

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引用: https://www.instagram.com/p/BpwbHYzHduq/

ベルリン動物園は「ツォー動物園」と呼ばれ、ドイツ初の動物園です。都市型動物園ですが、35ヘクタールもの広大な土地でのびのびと動物たちが暮らしています。そして、ツォー動物園の名前の通り、「ツォー」駅降りてすぐにあります。入り口が2か所あり、駅に近い門が分かりやすいです。もう一つの中華風の門は有名なので、写真をとっている方なども多くみられます。

ベルリン動物園完全攻略:行き方

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引用: https://www.instagram.com/p/Bfd7Mjwljwk/

ベルリン動物園への行き方は、ベルリン市内から動物園のあるツォー駅まで、バスや電車で10分ほどです。空港からもツォー駅まで直行バスがあり、約30~40分ほどで最寄り駅まで到着します。駅はベルリンの主要駅なので、とてもアクセスも便利ですし、バスも10分間隔で来るので、分かりにくいなどはありません。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bpunv6blWEf/

ベルリン動物園完全攻略:入場料など

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引用: https://www.instagram.com/p/BpeuxAlgqkc/

ベルリン動物園の入場料は、1日だけ有効なワンデイパスが大人15.50ユーロで、子どもは4~15歳までは8ユーロです。学生だと10.5ユーロで入れます。その他にも年間パスポートなどもあり、近くに住んでいる人や、お子様連れには嬉しいパスポートが多くあります。また、年中無休なので、お休みの日にお店が開いていないときなどは、こちらの動物園がおすすめです。

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引用: https://www.instagram.com/p/BpXZ7A3FVjv/

ベルリン動物園完全攻略:見どころ

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引用: https://www.instagram.com/p/BnuDmRCBpA8/

大きさ

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引用: https://www.instagram.com/p/Bo05fmLCW6f/

特出しているのは、まずその大きさです。35ヘクタールもの巨大な土地に、動物たちがのびのびと暮らしているさまを見ることができます。

動物の種類

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引用: https://www.instagram.com/p/Bn4e2O7HrEq/

ドイツ最古の動物園でもあり、そして、世界的にも有名な動物園でもあります。動物の種類は約1500種、20000頭もの動物たちが暮らしています。また、できるだけ野生に近い状態で見せるという展示法をとっており、見る人を驚かせつつ、動物たちはのびのびと暮らせる工夫がたくさんあります。

人工保育に成功したクヌート

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引用: https://www.instagram.com/p/BpthyctAaeo/

クヌートという名前を、2007年前後でよく聞いた覚えがある方も多いのではないでしょうか。育児放棄をした母ぐまに代わり、飼育員が人工保育で育て、一躍世界的に有名になったのがクヌートです。しかし、てんかんという病気になってしまい、意識を失ったクヌートは池に転落してなくなってしまいました。いまでも世界中で愛され続けているクヌートをしのんで、各国から観光客が後を絶ちません。

大人気のジャイアントパンダ

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引用: https://www.instagram.com/p/Bo66JEbiquD/

2017年にベルリン動物園に新たにジャイアントパンダがやってきて、一躍動物園のアイドルになりました。ササを食べたり、木に登っているパンダのかわいさに、地元民も観光客もメロメロです。雄のメンメンが後ずさりして歩く癖があると話題になったこともあり、とにかくかわいいと常に話題の中心になっています。ドイツでパンダを見るなら、ベルリン動物園がおすすめです。

建物にも工夫が

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引用: https://www.instagram.com/p/BozEofIHlLJ/

動物たちの姿を、野生に近い状態で見ることができると評判のベルリン動物園。ベルリンでも最も来場者数が多いスポットとして世界的にも大人気です。敷地内の動物たちは、種類や生息している地域などでエリア分けされています。そんな動物たちがいるスポットの多くが、古代の建築物風だったり、宮殿をもしたものだったりと、とにかく個性的。特にキリンがいる建物は、キリンと建築物が見事にマッチしていて、とってもフォトジェニックです。

隣には水族館も

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引用: https://www.instagram.com/p/BpuxNWdAhI8/

広大な敷地にあるベルリン動物園ですが、実は隣には水族館が併設されています。セットの入場券も売られていますので、時間がある方は水族館も訪れてみてください。

まとめ

広いので1日ゆっくりと過ごすことができるベルリン動物園。クヌートがいなくとも、世界中からファンが押し寄せるベルリン最大級の観光スポットです。また、展示方法や飼育小屋などにも数多くの工夫がなされていて、見ているだけでも本当に楽しい動物園です。ご家族でも楽しめるので、お子様がいる方もぜひ訪れてみてください。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://cdn.pixabay.com/photo/2017/03/19/11/13/berlin-2156227__340.jpg