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高知市の観光スポット2018年版!地元民おすすめのグルメ・観光スポット!

2018.11.09

「龍馬伝」で脚光を浴びた高知市には桂浜やグルメの宝庫「ひろめ市場」など外せない観光スポットがたくさんあります。美しい海や山、そして美味しい食材を高知観光で存分に堪能しませんか。今回は高知市周辺でおすすめのグルメや観光スポットを厳選してご紹介します。

  1. 高知市周辺でおすすめのグルメ・観光スポット①:「龍馬伝」幕末志士社中
  2. 高知市周辺でおすすめのグルメ・観光スポット②:ひろめ市場
  3. 高知市周辺でおすすめのグルメ・観光スポット③:牧野植物園
  4. 高知市周辺でおすすめのグルメ・観光スポット④:竹林寺
  5. 高知市周辺でおすすめのグルメ・観光スポット⑤:桂浜
  6. 高知市周辺でおすすめのグルメ・観光スポット⑥:屋台安兵衛
  7. 高知市周辺でおすすめのグルメ・観光スポット⑦:日曜市
  8. 高知市周辺でおすすめのグルメ・観光スポット⑧:デポー
  9. 高知市周辺でおすすめのグルメ・観光スポット⑨:はりまや橋・商店街
  10. 高知市周辺でおすすめのグルメ・観光スポット⑩:高知城
  11. 高知市周辺でおすすめのグルメ・観光スポット⑪:四万十川
  12. 高知市周辺でおすすめのグルメ・観光スポット⑫:足摺岬
  13. 高知市周辺でおすすめのグルメ・観光スポット⑬:四国カルスト
  14. 高知市周辺でおすすめのグルメ・観光スポット⑭:室戸岬
  15. 高知市周辺でおすすめのグルメ・観光スポット⑮:「モネの庭」マルモッタン
  16. 高知市周辺でおすすめのグルメ・観光スポット⑯:室戸ドルフィンセンター
  17. 高知市周辺でおすすめのグルメ・観光スポット⑰:道の駅田野駅屋
  18. 高知市周辺でおすすめのグルメ・観光スポット⑱:安居渓谷
  19. 高知市周辺でおすすめのグルメ・観光スポット⑲:龍河洞
  20. まとめ
引用: https://www.instagram.com/p/BNYZjakgekY/
高知駅から徒歩約1分のところにある観光施設です。ここでは大河ドラマ「龍馬伝」で使用された生家のセットが忠実に再現されており幕末にタイムスリップした気分になれます。チケット売り場のスタッフも着物姿で雰囲気満点です。この施設を歩く際は無料でレンタルできる衣装を身に着けて周るのがおすすめです。
引用: https://www.instagram.com/p/BHoGSXkDBSs/
衣装の着方も解説されているのでぜひチャレンジしてみましょう。館内で撮影スポットも用意されているので幕末の志士になりきった写真はとても記念になります。至る所に撮影で使われた小道具なども展示されており触れることができるものもあり貴重な体験になります。茶屋コーナーやお土産コーナーもあるのでじっくり満喫しましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/Bpv2ZW0hHGx/
高知市内、大橋通駅から徒歩約3分のところにある高知の人気スポット「ひろめ市場」。高知グルメの飲食店や雑貨店など高知がギュッと詰まった濃厚な場所で、高知文化を満喫できる場所として外すことはできません。63店舗とイベント広場があり、7つのゾーンには「龍馬通り」や「いごっそう横丁」などがあります。
引用: https://www.instagram.com/p/BpzTN08AIbX/
ここで高知グルメを堪能するなら「カツオたたき」がおすすめです。名物ともいえる明神丸の「藁焼きカツオたたき」は大迫力の実演が魅力。できたてのカツオたたきはもちろん絶品です。黒潮物産の名物「芋けんぴ」の山もシンボル的存在。高知の旬の食材を目の前で握ってくれる寿司も人気です。龍馬が好んで食べたシャモ料理が味わえる専門店もあります。
引用: https://www.instagram.com/p/BojXd2SA0oI/
高知市五台山、葛島橋東詰駅から徒歩約44分のところにある県立の植物園です。日本の植物分類学の父である牧野富太郎博士を顕彰し1958年に開園しました。約3,000種類の植物を鑑賞でき、温室ではジャングルゾーン、ウォーターガーデン、みどりの搭と回廊など一年を通して美しい植物たちの世界を堪能できます。
引用: https://www.instagram.com/p/Bos2gBOh0bW/
とくに、高さ9mの大木の洞窟をイメージした搭「みどりの塔と回廊」の神秘的な世界は見る人の心を惹きつけます。また、牧野博士ゆかりの四季折々の植物も園内で見ることができます。館内のレストラン「アルブル」では、緑に囲まれた空間でこだわりの「薬膳ランチ」や「お魚ランチ」、カフェではブラウニー、ドーナツなどおしゃれなデザートもいただけます。
引用: https://www.instagram.com/p/BpBPdqllSQi/
四国八十八箇所霊場第三十一番札所「竹林寺」は牧野植物園から徒歩約1分のところにあります。真言宗智山派の寺院で、日本三文殊の一つです。本堂は国重要文化財に指定されており、室町時代様式の一層入母屋、柿葺など貴重な寺院建築を見ることができます。
引用: https://www.instagram.com/p/Bp311lqFlrz/
「三人寄れば文殊の智恵」といわれる文殊菩薩さまは日本三文殊の一つで日本に現存する文殊五尊像の中で最も古いものです。御本尊や文殊菩薩さまは秘仏とされ残念ながら拝観はできませんが、高さ31m、総檜造りの五重塔や高知県三名園の一つ名勝庭園などをゆっくり巡ることができます。深い緑の世界が神秘的な「めぐりのもり」の散策も癒しのひとときです。
引用: https://www.instagram.com/p/BpzWoIZH8S8/
高知市浦戸にある桂浜には、太平洋を望む坂本龍馬の銅像が凜と立っています。高知を代表する名所であるこの桂浜は、茂る松の緑と、海岸の五色の砂利、紺碧の海の調和が見事で月の名所としても知られています。この公園内には水族館や坂本龍馬記念館、お土産センター、桂浜荘などもあり、遊歩道「椿の小径」の散歩も楽しめます。
引用: https://www.instagram.com/p/Bp0GibYFyX0/
桂浜に来たらぜひ食べたいグルメが、お土産センターで売っている「いか焼き」です。数回タレに付けながら炭火で焼いてくれるいかは絶品なので食べる価値ありです。近代的ではないレトロな雰囲気が魅力の桂浜で高知の風に吹かれましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/Bo8r0_igz36/
昭和45年創業の高知で有名な屋台餃子のお店です。注文を受けてから丁寧に作る餃子が人気です。こちらの餃子は高温の脂で揚げるため表面がカリッとしたキツネ色で、スープで蒸したたっぷりの野菜の具が包まれています。何度かメディアでも取り上げられ、有名人もちょくちょく訪れます。
引用: https://www.instagram.com/p/BpwT7cPAfuu/
高知県産のニラとショウガにこだわり、昔ながらの製法を守り続けている安兵衛。包み立てを焼き立てで提供するのがポリシーで、包み方にも熟練の技術が駆使されている特別な餃子です。人気メニューは「屋台餃子」、次いで「水餃子」。飲んだ後のしめに「ラーメン」もおすすめです。
引用: https://www.instagram.com/p/Bm7kRAeAN_T/
年末年始とよさこい祭り期間を除く毎週日曜日に、高知城の追手門からはりまや町の電車通りまでの約1kmの範囲に約400店舗が並ぶ「日曜市」は、江戸時代から300年以上も続いてきた高知の歴史ある市民の市場です。ここでは高知の特産品や雑貨、手作りお菓子、土佐刃物、花などがたくさん売られています。
引用: https://www.instagram.com/p/BonTEVThVhI/
毎週およそ17000人が訪れるといわれるこの市場は、4月~9月は5:00から18:00まで、10月~3月は5:30~17:00まで開かれています。観光客も多く、品切れで早い店じまいをする店舗もあるので、せっかく訪れるなら早めにでかけてじっくり見て周るのがおすすめです。
引用: https://www.instagram.com/p/BpYa3oHg-hA/
高知の老舗喫茶「デポー」は高知市はりまや町にあります。名古屋が有名なボリュームモーニングは高知でも実はポピュラー。このデポーのモーニング目当てに朝からたくさんの人々がやってきます。モーニングはボリューム満点のものから軽めのものまでメニューが揃っているので、ガッツリ希望ではない方も気軽に立ち寄れます。
引用: https://www.instagram.com/p/BmbB72gAeR2/
パンは店内での焼き立てで、こだわりの美味しいコーヒーも魅力です。モーニングは8:00~11:00までで、ドリンクはコーヒー(ホット)、紅茶(ホット)、ミルク(ホット)、コーラ、ソーダ、オレンジジュースから好きなものをチョイスできます。また、日替わりのランチメニューも人気です。高知の喫茶店でのモーニング文化としてメディアでも紹介されるほど人気のお店です。
引用: https://www.instagram.com/p/BpifcTKh8mJ/
高知へ来たら名所の一つである「はりまや橋」もぜひ訪れたいものです。よさこい節のフレーズにもあるはりまや橋は、純信とお馬の恋物語でも知られています。堀川を挟んで商いを行っていた「播磨屋」と「櫃屋」がお互いの往来のために架けたのがこの橋の由来だといわれています。
引用: https://www.instagram.com/p/BmijwVngyHt/
現在の橋は当時のものを再現したもので長さが約20m。はりまや橋の東に全長約120m、約40店が軒を並べる「はりまや橋商店街」があります。高知県の木材を使った木造のアーケードは日本でも珍しく、よさこい祭りの競演場にもなっています。昔ながらの趣を味わいながら、お土産店などを巡るのもおすすめです。
引用: https://www.instagram.com/p/Bp4aVriFpLa/
高知城前駅から徒歩約8分のところにあります。山内一豊によって創建された高知城は約400年余りの歴史を刻んでいます。丸岡城や犬山城の天守同様、入母屋造りの屋根の上に回り縁をもつ望楼を載せた望楼型天守で重要文化財に指定されています。
引用: https://www.instagram.com/p/BptM3ewn0si/
享保12年に大火で追手門以外のほとんどを焼失してしまいましたが、宝暦3年に再建されて以来多くの危機を乗り越え「南海道随一の名城」として美しい姿を今も見せてくれています。堂々たる天守からは高知の街並みが一望できます。また、敷地内には山内一豊や板垣退助の銅像が建っています。
引用: https://www.instagram.com/p/Bnx0tQ3Hm73/
高知県の西部を流れる四万十川は全長196km、流域面積2186km²の一級河川です。中土佐町、四万十町、四万十市を流れる四国内では最長の川です。「最後の清流」ともいわれ名水百選にも選ばれました。火振り漁や柴づけ漁が現在でも行われており、欄干がない沈下橋は四万十川の風物詩となっており、佐田沈下橋は人気の撮影スポットにもなっています。
引用: https://www.instagram.com/p/Bp51ATRnQyG/
四万十川で観光遊覧船や鮎、ボラ、チヌ、スズキなどの釣りを楽しむこともできます。四万十川の魅力は雄大な流れと四万十グリーンといわれる透き通る神秘的な色。周囲の美しい自然と溶け合うその景観に誰もが魅せられます。周辺には四国カルスト、天狗高原、四万十源流の森など興味深いスポットもあるのでぜひ足をのばしてみてはいかでしょうか。
引用: https://www.instagram.com/p/Bp3iWTWherB/
四国最南端の岬である「足摺岬」。足摺宇和海国立公園に指定されており太平洋が一望できる絶好のスポットです。断崖に建つ白亜の足擦岬灯台がシンボル的存在です。足摺岬、足摺岬からの眺望が「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で二ツ星評価されました。
引用: https://www.instagram.com/p/Bo_jHjoniff/
ここでは弘法大師ゆかりの金剛福寺や、ハート型に見える白山洞門などが見どころです。岬にある遊歩道では2月頃になると椿が咲き誇り「椿のトンネル」ができます。展望台からは地球の丸さを実感できるほど広大な視界が広がっています。また、朝日が美しいスポットとしても人気があります。
引用: https://www.instagram.com/p/Bp22bDBBKR8/
愛媛県と高知県の県境にあるカルスト台地で東西に約25km、標高が1,400mの日本三大カルストの一つです。石鎚連峰から太平洋までの大パノラマが広がり、四季折々の高山植物やハイキングなどを楽しむことができます。県道383号線は「天空の道」といわれ、晴れた日はドライブに最高のコースです。
引用: https://www.instagram.com/p/Bp4bnINlURs/
また、満天の星空を体験できるスポット、日本全国のキャンパーが訪れる人気のキャンプ地でもあります。冬は雪のためオフシーズンとなりますが春から秋にかけては多くの観光客で賑わいます。標高1,300mにある「姫鶴荘」は気軽に泊まれる宿泊施設。売店やレストランなど充実しています。
引用: https://www.instagram.com/p/BpowKbTlO6F/
高知県室戸市に位置し、室戸阿南海岸国定公園に指定されている太平洋に面する岬です。壮大な岩と荒々しい海は難所としても知られており、パワースポットや空海が残した伝説も数々あります。また、触手のように枝が伸びた亜熱帯性植物「アコウの木」や土佐の志士である中岡慎太郎の像、弘法大師ゆかりの地など魅力的な場所でもあります。
引用: https://www.instagram.com/p/BprdFzWFDng/
「ビシャゴ岩」や「子授の岩」、「夫婦岩」など見ごたえあるスポットもたくさんあります。パワースポットといわれる「御厨人窟」は弘法大師が修行をした地。ここから見える景色が空と海だけだったことから「空海」と名乗るようになったといわれています。室戸岬の東側では朝陽、西側では夕陽の絶景を見ることができます。毎年11月には「室戸岬灯台まつり」が開催されます。
引用: https://www.instagram.com/p/BmfvlljA3KG/
高知県安芸郡北川村にある庭園です。モネが愛したフランス・ジヴェルニーの庭をモデルに造られた庭で、水面には色とりどりの睡蓮、バラのアーチや太鼓橋、藤棚など水と光、花の色彩などがきらめくメルヘンな世界が広がっています。その背景には北川村の山や海の美しい自然があります。
引用: https://www.instagram.com/p/BpCFaGLhqJ-/
園内には「光の庭」や「花の庭」、「水の庭」。そして遊びの森や風の丘展望台、遊歩道などがありゆっくり散策することができます。また、「カフェモネの家」で地元食材を使った「四万十ポーク焦がしバターソテー」、「地元野菜と四万十鶏のポトフ」などのランチが楽しめます。ギャラリーではモネの絵画などの展示、ショップではオリジナルグッズも販売されています。
引用: https://www.instagram.com/p/Bp4UIQjhZKx/
高知県室戸市にあるNPO法人室戸ドルフィンプロジェクトが運営している施設です。イルカと人が触れ合いながら楽しめるスポットとして人気です。ここでは、4頭のイルカたちと子供から大人まで触れ合えるプログラムが用意されています。元気に遊ぶイルカを間近で見たり、イルカにタッチやトレーナーと共にイルカにサインを出してのコミュニケーション。
引用: https://www.instagram.com/p/BiMAmyogWxO/
ウェットスーツを着て実際にイルカと一緒に泳いだり、プールに腰までつかり触れ合うなどの体験ができます。ハロードルフィン、ドルフィンタッチには、ドルフィンセンターで直接お申込みになりますが、トレーナー体験、ふれあい体験、ドルフィンスイムの場合は予約システムや電話からの予約となります。イルカとの触れ合いを通して大きく心が癒されます。
引用: https://www.instagram.com/p/BgbjfAsFEco/
高知県安芸郡にある四国一小さな町の四国一元気な道の駅として有名な道の駅です。小さいといっても直販コーナーに並ぶ商品の数は膨大で、地元産の新鮮な野菜から珍しい食材、お土産品、お惣菜やお寿司、お弁当などのご当地グルメなどがずらりと並んでいます。
引用: https://www.instagram.com/p/BF23MWyo23o/
中でも人気なのが田野町でとれたサツマイモの「いも天」、高知の近海で捕れた「魚のすり身天」、「田野中茶アイス」や「すりみードッグ」。美味しいグルメがあり過ぎてどれにしようか迷っている観光客が目につきます。また、軽食コーナーでは「すりみ丼」やグッチ裕三プロデュース「あなたのピラフ」もおすすめです。
引用: https://www.instagram.com/p/BZ_CXzhlDqQ/
引用: https://www.instagram.com/p/BkrndLmgOWj/
仁淀川の上流にある支流のひとつ安居川、そこに安居渓谷という景勝地があります。特徴的な「仁淀ブルー」と呼ばれる神秘的な青い水は「水晶淵」に見られます。その透明度は計り知れず、季節や時間帯、角度によって色が変化する様も見どころです。
引用: https://www.instagram.com/p/Bp0Rd1sF5ly/
龍が体をくねらせて飛び立つような姿に見えることから名付けられた「飛龍の滝」は高知隋一の紅葉名所です。他にも「昇龍の滝」や「みかえりの滝」、「背龍の滝」や「千仞峡」など深緑や紅葉が楽しめ、渓流釣りの人気スポットでもあります。
引用: https://www.instagram.com/p/Bn95GiPAXfb/
日本三大鍾乳洞といわれる「龍河洞」は高知県香美市にあります。高知市中心部からは車で約1時間ほどで、総延長4kmの鍾乳洞は見ごたえ抜群です。とくに迫力がある鍾乳石は「天降石」と「絞り幕」で、11mもの高さと奇怪な形が特徴です。
引用: https://www.instagram.com/p/Boi7O4aAkvp/
そして一番の見どころが「神の壺」といわれるスポットです。龍河洞のシンボルともいわれる場所で、弥生式土器が鍾乳石と一体化した約2000年前のものです。この現象はここでしか見られず貴重な最古資料となっています。
引用: https://www.instagram.com/p/BmavAF6nROe/
引用: https://www.instagram.com/p/54IdtEgw6u/
いかがでしたでしょうか。高知市周辺でおすすめの観光スポットやグルメをご紹介しました。名所やグルメの宝庫である高知を旅する際は、ぜひ今回ご紹介した内容を参考にし、高知を思い切り満喫しましょう。