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【2019年版】海を駆ける高速船「ビートル」で行く釜山への旅

2019.01.13

釜山への弾丸旅行にもおすすめするJR九州の高速船「ビートル」。日本国内への移動と変わらない時間で釜山までひとっ飛びできる心強い移動手段の一つです。博多港の乗り場や乗船料金に手荷物について、ビートルを利用するにあたり説明していきます。

  1. 釜山旅行にはビートルが便利①博多港国際ターミナル
  2. 釜山旅行にはビートルが便利②ビートル船内
  3. 釜山旅行にはビートルが便利③乗船料金
  4. 釜山旅行にはビートルが便利④釜山フェリーターミナル
  5. まとめ

■ターミナル概要

お隣の韓国「釜山」へはJR九州が運航している高速船「ビートル(BEETLE)」で3時間弱でお手軽に行くことができます。飛行機のように出発2時間前にはチェックインしてセキュリティーチェックを受け、出発時間をひたすら待つ間にビートルは釜山に到着する時間です。港は街からも近く、空港から移動する必要もないビートルは釜山旅行に最適の移動手段であり、乗り場は「博多港国際ターミナル」となっています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BoRV3ganKGF/
「ビートル」の乗り場となる博多港国際ターミナルには、敷地中央部分に153台分の駐車場がありますので、釜山でお土産などたくさん買い物をする予定の方は車でターミナルまで行くのがおすすめです。電車で向かう場合も、JR博多駅や西鉄天神駅からタクシーまたはバスで通常15分ほどの距離ですので、目的やお好みによりご検討ください。
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引用: https://www.instagram.com/p/BNRdcRUAFUh/

■チェックイン

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引用: https://www.instagram.com/p/BVb0hK_lmoE/
建物の正面玄関から入ると目の前に「BEETLE」と書かれたカウンターがあり、そちらでチェックイン手続きをします。出航時間が迫るにつれてチェックインカウンターも混雑していきますので、時間には余裕をもち早めのチェックインがオススメ。チェックインの際に、燃油サーチャージ1,000円を支払い、さらに同フロアの正面玄関左側に設置されている自動券売機にてターミナル使用料として500円を支払います。こちらの利用券は、出国手続きの際に乗船チケットと一緒に係員に提示するものですので、忘れずに購入してください。
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引用: https://www.instagram.com/p/BeHACTgFU8b/
チェックイン時に座席指定も行います。船酔いが心配な方は、1階の中央座席が最も揺れを感じにくいそうですので、酔い止めの服用とともに参考になさってください。船内は2階構造になっており、座席シートもフロアにより構成が異なりますので、人数などによりお好みの席を指定してください。

■手荷物検査・出国手続き

チェックインを済ませたら、カウンターの向かいにあるエスカレーターにて2階フロアへ移動し、出国手続きへの案内を待つことになります。2階フロアには、待合室や食べ物、お土産などの売店が入りそれなりに時間は過ぎていきます。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bbp2OuZnEUJ/
飛行機では通常、金属探知によるボディチェックとX線による手荷物検査が行われますが、博多港においては手荷物を含めこれらの検査はありません。これでいいのかと不思議なぐらい。そして到着地の釜山港で入国審査を受ける際に、X線による手荷物検査などを受ける流れです。乗船定員が約200名のビートルにおいては、飛行機のように時間がかかることもなく、出国手続きもすぐ終わります。その後は、乗船するなり免税店で買い物をするなりできます。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bd7v9RfjTyB/
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引用: https://www.instagram.com/p/BlZEvQujTTL/
ビートル船内は、落ち着いたカラーに統一された座席シートが広がり、飛行機の座席に比べゆったりしたスペースと柔らかさが心地良く感じる方も多いのではないでしょうか。内部中央には大型のテレビが設置され、韓国映画が上映されたり、釜山から博多港への帰りの船内では日本映画が映されています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BShf8D-jGuz/
ビートル船内にもワゴンサービスが提供されており、コーヒーにお酒、おつまみやアイスクリームなどが販売されています。ターミナル内の免税店と同じ価格ですので、船内でもビールなどの購入できますのでご安心ください。
ビートルの乗船料金は、シーズンなどにより異なってきます。また、旅行会社などのパックツアーが組まれていたり、ネットでお得な特別運賃が限定で販売されていたりしますので、ご確認ください。お得なチケットで往復1万円~が相場となっています。なお、帰りの釜山港において燃油サーチャージとターミナル使用料4,300ウォン(2019年1月31日まで。2019年2月1日~4,400ウォン)をカウンターでのチェックイン時に支払います。
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引用: https://www.instagram.com/p/BfhnBoPhja7/
2階の出発フロアにある「KOBEE」BUSAN⇔FUKUOKAと書かれているカウンターにてチェック手続きを行います。日本語も通じますので、ご安心ください。カウンター周辺にはお土産屋さんが建ち並び、「安いよ」と日本語で客引きしていますが、実際お高めです。何か買う場合は、1階にはいるミニマートを覗いてみてください。お土産を並んでいますし、ちゃんとお釣りも返してくれます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BbnTEccDiDG/
飛行機の場合は、手荷物による液体物の制限がありますが、ビートルは問題なく乗船できるのも嬉しいポイントですね。
ビートルを利用して乗り場となる博多港から釜山への行き方をまとめてきました。こうして見ると、何をするにも早くて、安くて便利で、言うことなしの移動手段だと思います。こんなにも簡単に早く釜山へ行けるなんて、来月また来よう!なんていうのも気軽にできるビートルをぜひ一度お試しください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bi9fCTYjvsx/