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【2019年】いちごの季節到来!北海道の人気いちご狩りスポット9選

2024.02.25

北海道のいちご狩りの実施時期は、本州より遅く、6月頃から。参加料金は比較的リーズナブルなのですが、北海道原産の品種、「けんたろう」をはじめ、本州のいちごには、甘さ美味しさともに負けません。今回は北海道でいちご狩りを楽しめる人気の農園をご紹介します。

  1. 北海道・人気いちご狩りスポット①『マルタケたかしな果樹園 』ー事前の申し込みで割引あり
  2. 北海道・人気いちご狩りスポット②『ふれあいファーム松浦農園』ー有機肥料と完熟たい肥を使用
  3. 北海道・人気いちご狩りスポット③『くだもの農家・浜田園』ー風光明媚な景勝地に囲まれるいちご園
  4. 北海道・人気いちご狩りスポット④『花昌(はなまさ)』ーいちごの品種は、「宝交早生」「北のさち」「けんたろう」の3種
  5. 北海道・人気いちご狩りスポット⑤『定山渓ファーム』―家族で楽しめるレジャーランド
  6. 北海道・人気いちご狩りスポット⑥『スパルベリー』ー2019年1月現在予約受付中!
  7. 北海道・人気いちご狩りスポット⑦『スノーベリーファーム』ー定山渓温泉まで車で15分
  8. 北海道・人気いちご狩りスポット⑧『まきばの店』ー無農薬野菜の直販もあり
  9. 北海道・人気いちご狩りスポット⑨『幕別いちご園(北海道ホープランド)』ー車いす可能のハウスもあり
  10. 「北海道・人気いちご狩りスポット」のまとめ
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引用: https://www.instagram.com/p/nNu-RVHTdz/
「マルタケたかしな果樹園」のいちご狩りで取り扱ういちごの品種は北海道産の「けんたろう」。北海道のこれまでの主力品種「宝交早生(ほうこうわせ)」や「きたえくぼ」より糖度が高く、果肉が硬めの品種です。料金は中学生以上1080円、小学生880円、3歳以上680円。インターネットやファックスで事前に申し込めば、100円の割引が適用されます。2019年1月現在申し込みは開始されていませんが、昨年の早期の予約受付時期は6月18日から7月3日まででした。2019年の予定は現地にお問い合わせください。

人気のフルーツが勢ぞろい

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引用: https://www.instagram.com/p/BoDSUt7HfjU/
いちごのほかにも、ぶどう(9月~10月中旬)やさくらんぼ(7月)、りんご(9月中旬~11月上旬)、プルーン、なしの収穫体験が可能。

「マルタケたかしな果樹園 」詳細情報

施設名:マルタケたかしな果樹園/住所:北海道有珠郡壮瞥町滝之町468/電話番号:0142-66-2443(受付時間:8:00~15:00)
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引用: https://www.instagram.com/p/BkqkOIBBuRR/
「ふれあいファーム松浦農園」は、有機肥料と完熟たい肥を使った安心安全な野菜やフルーツを提供してくれる農園。うさぎと触れ合えるコーナーもあり、子どもたちにも大好評です。こちらのいちご狩りの時期は、6月中旬から7月上旬。集合時間は9時で、定員になり次第締め切りになります。事前連絡がベター。

良心的な価格設定

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引用: https://www.instagram.com/p/Bkq_yo-AoYC/
料金は、中学生以上700円、小学生500円、3歳以上300円と大変リーズナブル。なんと時間無制限の食べ放題制です。持ち帰りは100gまで100円。以上の情報は、2018年のデータになりますので、最新情報は、現地にご確認ください。

「ふれあいファーム松浦農園」詳細情報

施設名:ふれあいファーム松浦農園/住所:北海道千歳市中央2478番地/電話番号:0123-29-2624・050-3312-4641(受付時間:9:00~17:00)/アクセス:JR千歳駅から約15分・千歳東インターチェンジから約2分
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引用: https://www.instagram.com/p/Bk9I7Milypn/
「くだもの農家・浜田園」は、有珠山や洞爺湖、昭和新山といった北海道屈指の観光名所の近くにあり、「新鮮で安全なくだものを提供すること」をモットーにしたくだもの専門の農家。いちご狩りの時期は、例年、6月中旬から7月上旬。開園の9時から、2時間程度で定員オーバーとなる場合がほとんどで、予約客のみで定員に達する場合もありますので、かならず予約をおすすめします。品種は、「きたえくぼ」と「とよのか」を掛け合わせた北海道原産の「けんたろう」いちご。果肉が硬めで甘みの強い品種です。料金は、中学生以上1080円、小学生880円、3歳以上680円です。

ラムジンギスカンが食べられる

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引用: https://www.instagram.com/p/Bpo8ArWlE-H/
いちごのほかにも、さくらんぼ(7月上旬~7月25日頃)、りんご(10月下旬~11月中旬)、ぶどう(9月中旬~10月上旬)、なし(10月中旬~下旬)などの収穫体験が可能。直売もあります。5日前までの要予約となりますが「特性タレ付ラムジンギスカン」が食べられます。おにぎり・飲み物・お弁当も持ち込み可能。洞爺湖温泉から自動車で約15分のアクセス。

「くだもの農家・浜田園」詳細情報

施設名:くだもの農家・浜田園/住所:北海道有珠郡壮瞥町字滝之町358/電話番号:0142-66-2158/アクセス:洞爺湖温泉から車で15分
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引用: https://www.instagram.com/p/Bkd31uiA1Xw/
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引用: https://www.instagram.com/p/BkU93cQAzzm/
2018年の「花昌(はなまさ)」のいちご狩りの実施時期は、6月18日からでした。料金は7歳以上648円、6歳以下324円。2019年も6月半ばの開園が予想されますが、詳しい内容は(電話:0123-23-0988・営業は4月~12月中旬の9時から16時)までお問い合わせください。いちごの品種は、「宝交早生」「北のさち」「けんたろう」の3種になる予定です。また、7月・8月は、20種類以上のブルーベリーを食べ比べられるブルーベリー狩りも楽しめます。雨天は休業となります。

「花昌(はなまさ)」詳細情報

施設名:花昌(はなまさ)/住所:千歳市長都167-3番地/電話番号:0123-23-0988/アクセス:長都(おさつ)駅から車で10分、徒歩30分
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引用: https://www.instagram.com/p/BjjBJH4H_2T/
「定山渓(じょうざんけい)ファーム」のいちごの品種は、甘みが強く果実が硬めの「けんたろう」。北海道でしか栽培されていないレアないちごです。共通入園料は、中学生以上500円、4歳以上300円。この料金に、いちご狩りの参加料金が加算されます。ハウス栽培(30分)中学生以上1300円、4歳以上1000円。露地栽培はそれぞれ300円引きとなっています。2019年の実施時期については、電話かサイトのフォームからお問い合わせください。

ピザ作り体験もおすすめ!

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引用: https://www.instagram.com/p/BmDMOd5HoEb/
「定山渓ファーム」では、いちご狩りのほかにも、さくらんぼや、プルーン、プラム、りんご、ぶどうの収穫体験が可能。釣り堀や季節のピザ作り、ジャム作り、棒パン作り、ツリーアドベンチャー(森林を利用したアスレチック)、ボルタリングなどの各種アクティビティも充実しています。ジンギスカンやバーベキューも楽しめ、一日中家族みんなで遊べます。

「定山渓ファーム」詳細情報

施設名:定山渓ファーム/住所:北海道札幌市南区定山渓832/電話番号:011-598-4050(受付時間:10:00~15:00)/営業時間:9:00~16:00 (5月から11月上旬)/アクセス:定山渓温泉から約5分
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引用: https://www.instagram.com/p/BeuM-Uyhhsn/
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引用: https://www.instagram.com/p/Bfb9yslnGeq/
「スパルベリー」は、糖度15度以上のいちご作りを目指す農家。いちごの品種は栃木県産の「とちおとめ」です。こちらの営業開始時期は早く、2019年は、1月15日(火)から。料金は小学生以上1800円、3歳以上1000円となります。4月上旬にそれぞれ300円ずつ値下げされる予定。30分間の食べ放題制。毎週火曜日から土曜日までの営業になりますが、いちごが不足した場合は臨時休業となるので、お電話での確認をおすすめします。持ち帰りのいちごにつきましては、入園者には100gを200円、入園者以外には100gを300円で販売しています。

「スパルベリー」詳細情報

施設名:スパルベリー/住所:北海道恵庭市柏木町2丁目2番44号/電話番号:0123-33-6381/定休日:日曜日・月曜日/アクセス:恵み野駅より車約5分
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引用: https://www.instagram.com/p/Bjj9k-RhnNA/
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引用: https://www.instagram.com/p/BU6ngj7lxp9/
スノーベリーファームのいちご農園は豊かな自然に囲まれた札幌市豊滝(とよたき)というところに位置します。 豊滝周辺には札幌市内の観光果樹園が集中しており、イチゴ、サクランボ、モモ、プラム、ブドウ、ナシなど、年間を通してさまざまなフルーツが楽しめます。また定山渓温泉までは車で15分。いちご狩りのあとの温泉もまたおつなもの。

「スノーベリーファーム」のいちご狩りの料金は、中学生以上1800円、小学生1200円、3歳以上700円。60分間の食べ放題制です。営業時間は9:00から16:00(受付終了15:00)となっていますが、臨時休業などがありますので、電話での予約をおすすめします。例年の実施時期は、ゴールデンウィーク明けから。開園後しばらくは、土日のみの営業となっていました。完熟いちごやスイーツ、ジャムの直売もあります。

「スノーベリーファーム」詳細情報

施設名:スノーベリーファーム/住所:北海道札幌市南区豊滝130番地/電話番号:011-596-1514
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引用: https://www.instagram.com/p/BkUuurIHv80/
「まきばの店」のいちご狩りは、2018年、「宝交早生(ほうこうわせ)」と「けんたろう」の2品種を用意。例年の実施時期は、6月下旬から7月上旬まで。料金は、小学生以上900円、3歳以上500円。60分間の食べ放題です。開園時間は9時30分(土日は9時)から16時まで。基本的にブルーべり狩りのみ完全予約制となっていますが、いちご狩りも予約をおすすめします。併設の輪厚国際パークゴルフコースでは、無農薬野菜の直販があります。

巨大な牛舎が目印

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引用: https://www.instagram.com/p/BX24IH5BoHw/
いちご狩りのほかには、ブルーベリー(8月上旬~9月上旬)、とうもろこし(8月上旬~10月上旬)などの収穫体験が可能。お弁当の持ち込みも可能です。いちご狩りは無休ですが、ブルーベリー(完全予約制)は毎週月曜日と木曜日が定休日となっています。巨大な牛舎が目印の阿部牧場内にあります。

「まきばの店」詳細情報

施設名:まきばの店/住所:北海道北広島市輪厚154/電話番号:090-3117-0601(問い合わせ時間:8時~18時)/交通アクセス:JR北広島駅よりタクシーで20分位
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引用: https://www.instagram.com/p/BmFlFiYBy0v/
「幕別(まくべつ)いちご園」では、甘酸っぱい「エラン」、鮮やかな赤色の「サマーベリー」、すっきりとした甘み「ジューンベリー」などの品種の取り扱いがあります。いちご狩りの実施時期は5月下旬から11月中旬ごろまで。入園料は大人840円、小人630円。車いす可能のハウスもあります。

摘みたていちごが丸ごと入ったソフトクリームもおすすめ!

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引用: https://www.instagram.com/p/BXrfMADnQwS/
枕木をふんだんに使用したこだわりの直売所には、朝採りのイチゴ、ソフトクリームのほか、季節の採れたて野菜や農産物加工品がお手ごろな価格で購入できます。

摘みたてのいちごが丸ごと入った十勝清水町の酪農農家の生乳を使用したソフトクリームや、野外バーベキューも楽しめます。バーベキューは、十勝大樹町の「夢がいっぱい牧場」の熟成和牛と、減農薬の自家製野菜を使用。

「幕別いちご園(北海道ホープランド)」詳細情報

施設名:幕別いちご園(北海道ホープランド)/住所:北海道中川郡幕別町相川143番地/電話番号:0155-54-3315/定休日:火曜/アクセス:JR帯広駅より車で約20分
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引用: https://www.flickr.com/photos/munesada/41178389715/
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引用: https://www.flickr.com/photos/68678208@N08/11169289563/
北海道のいちご狩りの情報をご紹介しました。ビニールハウスの「スパルベリー」以外のいちご農園の開園時期は6月頃。そのため2018年の情報をご案内しています。先着順の農園もできたら予約を取るのがベター。大きな北海道でのびのびと収穫体験を楽しんでください。※掲載の情報は2019年1月現在のものとなります。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/68678208@N08/11169289563/