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【2019年版】ニュージーランドの物価を考えて予算はいくら必要?

2019.01.28

物価の高いことでも知られるニュージーランド。高いと言ってもどれぐらいの高さなのか、いまいち想像がつきにくいですね。そこで今回は滞在には必須の水から食費などの物価をはじめ、ニュージーランド旅行に必要な予算はいくらになるか見ていきましょう。

  1. ニュージーランドの物価①食費(スーパーの価格帯)
  2. ニュージーランドの物価②食費(外食の価格帯)
  3. ニュージーランドの物価③交通費
  4. ニュージーランドの物価④雑費(日用品など)
  5. ニュージーランドの物価⑤宿泊費
  6. ニュージーランドの物価⑥観光費
  7. ニュージーランドの物価⑦日本⇔ニュージーランド航空券の値段
  8. ニュージーランドの物価⑧日本よりも物価は高いのか?
  9. ニュージーランドの物価⑨節約する方法
  10. ニュージーランドの物価⑩ニュージーランド旅行に必要な予算
  11. まとめ
引用: https://www.instagram.com/p/BW3x9NmFZQl/
ニュージーランドにおいて、水などの飲料や乳製品は割高の価格ですが、季節の旬の農作物は安く手に入り生活する上ではとても助かります。スーパーでの買い物を上手に活用し、ニュージーランドでの食費の負担を軽くしましょう。一般的に野菜や果物は量り売りになっています。例えば「玉ねぎ」が1キロ約320円、「ジャガイモ」1キロ約240円で販売されており、旬のものはここからさらに1/2~1/3の価格で購入することができます。そうなるとビックリする値段になり、興奮して思わずたくさん食費を使ってしまいそうですね!それほど旬の野菜と果物はスーパーで買うべきおすすめの商品。
引用: https://www.instagram.com/p/BtIRyokFso2/
そして、肉類は日本のように細切れ肉はほぼ展開されておらず、かたまりで売られており、まとめて買う分お値打ちに購入できます。一方で魚はあまり並んでおらず、値段も高いです。「牛ひき肉」が1キロ約1,000円、「鶏もも肉」が1キロ約1,050円に対し「サーモン」は1キロ約2,900円と高めの価格。その他、水やコーラなどのジュース類も、日本に比べ高めの価格が設定されています。「水」750ミリリットルで約160円、「コーラ」2.25リットルで約320円と滞在に必須の水も高いですが、生活に削ることのできない水ですので、プロモーションやまとめ買いしてお得に買える時があれは迷わず水を確保しておきましょう。そして、ホテルによっては飲料水がサービスで提供されるところもありますので、そういうサービス内容もチェックしてみてください。
引用: https://www.instagram.com/p/BtJWyW2nGIX/
ニュージーランドにおいては、「サービス」に対しての価格が高く、そのため必然的に外食の価格も高くなります。「フードコート」約400~800円、レストランでの「ランチ」約800~1,600円、レストランでの「ディナー」約1,600~3,200円が平均的な目安となり、外食でも提供される場所と内容でその食費にかかる費用は異なります。わかりやすく、ファストフードの「ビッグマック」の価格で日本と比較すると、ニュージーランドは約500円、そして日本は約380円の差が出ます。
引用: https://www.instagram.com/p/BtJiXciHZsV/
また、ニュージーランドでのカフェでの食費は、日本と同じような価格帯で利用することができますので、ニュージーランドのカフェもぜひ体験なさってください。
引用: https://www.instagram.com/p/BtJVc_2n4OX/
引用: https://www.instagram.com/p/Bptrmp-AILC/
旅行中にニュージーランド国内を移動する際の手段としては、飛行機がオススメ。主に北島と南島に分かれている国内線では、オークランド⇔クライストチャーチ、そしてオークランド⇔クィーンズタウンの間で約8,000~12,000円での移動が可能です。
引用: https://www.instagram.com/p/BtDvUcvBwMf/
一方で長距離バスもニュージーランド全域に渡り網羅しており、オークランド⇔ロトルアが約4,000円、そしてクライストチャーチ⇔クィーンズタウンの間で約5,900円とリーズナブルな価格設定がされています。
引用: https://www.instagram.com/p/BswLboFHsXI/
ニュージーランドでの衣料品費用は、日本よりも高めの価格です。世界に誇るユニクロのようなファストファッションブランド「Cotton On」が展開されていますが、品質は断然にユニクロが上回っています。例えば「Tシャツ」が約2,400円、「靴下」が約500円で販売されています。
引用: https://www.instagram.com/p/BspmrQtn7G5/
他には生活に必要な消耗品では、「ガソリン」は1リットル約163円、「トイレットペーパー」12ロール約440円など、日本が高品質なため他の国と比べると質が劣るものは多いですが、やはりニュージーランドにおいても安くて良質なアイテムはなかなか見られません。
引用: https://www.instagram.com/p/BtJdOAhH0Ku/
旅行する際の飛行機チケットに続き、大きな出費となる宿泊費も施設のスタイルや地域により価格帯が異なりますので、見ていきましょう。出来るだけ節約したい方におすすめするのが、「ユースホステル」です。一部屋に複数人が宿泊するスタイルとなり、平均的におよそ13,000~20,000円の値段です。そして「ホテル」は、一部屋ごとの価格設定となり、ランクや部屋の種類により異なります。格安ホテルが約3,200円~、中級ホテルは約14,400円~、そして高級ホテルは約24,400円~が相場です。
引用: https://www.instagram.com/p/BtJfltGAlTf/
留学やワーキングホリデーで長期滞在する場合は、ほとんどシェアハウス(寝室以外のスペースを2人以上の住民と共有するスタイル)で生活をすることになると思います。1ヶ月の平均的な価格帯は約10,000~18,500円となっています。
引用: https://www.instagram.com/p/BtJg7n7lUu-/
豊かな自然があふれるニュージーランドでは、その大自然を存分に楽しむアクティビティが多種にわたり用意されています。森や湖で無料で楽しむことも可能ですが、有料の観光アクティビティもご紹介します。まず最初に「ホビット村(ロード・オブ・ザ・リングで登場する)」約23,000円、「鍾乳洞」約4,000円、そして「アイランズ湾」約4,750で設定されており、観光名所となるスポットは安いとは言えない価格です。
引用: https://www.instagram.com/p/BtJVa59gs2w/
引用: https://www.instagram.com/p/Bq-9jGuAaz_/
日本とニュージーランドとの飛行機チケットは、シーズンやタイミングにより価格は変動しますが、平均的に約12~13万円です。安いシーズンの時は、ここから3~4万円下がり、8~9万円。そして最も高い時期では約14~15万円が相場になっています。
引用: https://www.instagram.com/p/BtJVcQsgQme/
このように結論としては、日本よりもニュージーランドの方が物価が高いと言えます。ここ数年で大きく変動している為替と、最低賃金の上昇、そして日本に比べ人口の割合と企業数の割合も少ないことから、価格競争が起こりにくく、あらゆる価格を安くする必要がないため、物価が高く設定されている要因になっています。
引用: https://www.instagram.com/p/BsjxyBVF2Wg/
引用: https://www.instagram.com/p/BtJgBR1lIX1/
留学などで長期滞在をする場合、節約できる方法をお伝えします。まず、お財布の大きな影響となる宿泊費を節約するには、「フラットシェア」というルームシェアを利用すると、ホームステイや寮で生活するよりも数万円の家賃が節約できます。そして次に大事な食費について、先述しましたようにスーパーで旬のものを購入し、上手にお買い物をして自炊すると食費の節約になります。旅行での短期滞在でしたら、目的やお好みに合わせ手段を選択していきましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/Bs2h7r2AJFZ/
引用: https://www.instagram.com/p/BtJfRXMBxAU/
これらを踏まえ、ニュージーランド旅行での費用は平均的なホテルのランクやレストランで考えると1日およそ200~300ニュージーランドドル(およそ15,000~22,500円)です。これに旅行時のお土産、観光費用や食費に宿泊費などお好みのランクがあれば、さらに上乗せすることになります。現地ではクレジットカードを主に利用することを考慮して、100ニュージーランドドルほどの現金を用意しておくといいですね。
引用: https://www.instagram.com/p/BtJeCYxhG3E/
ここまでニュージーランドにおける物価についてまとめてきました。全体的に日本と比べると物価の高い場所ですが、一方でニュージーランドでしか手に入らないものや、リーズナブルに購入できるものも存在します。そうしたアイテムを活用し、また日本から持っていった方がいいものなどを見極め、どうぞニュージーランド旅行を満喫なさってください。