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【2019年最新】バングラデシュの治安を調査!日本人が気をつけるべき注意点

2019.02.08

バングラデシュの治安情勢は、現在も政府が日々警戒し情報を発信し続けています。そして日本人がプライベートでバングラデシュへ旅行する際に気を付けるべきことがたくさんあります。バングラデシュへ渡航予定のある人に向けて、治安のことや注意するべきことなどを発信します。

  1. バングラデシュの治安を調査!日本人が気を付けるべき注意点・その①バングラデシュの治安情報
  2. バングラデシュの治安を調査!日本人が気を付けるべき注意点・その②バングラデシュ人について
  3. バングラデシュの治安を調査!日本人が気を付けるべき注意点・その③テロの心配は?
  4. バングラデシュの治安を調査!日本人が気を付けるべき注意点・その④主な犯罪は?
  5. バングラデシュの治安を調査!日本人が気を付けるべき注意点・その⑤最も危険な都市は?
  6. バングラデシュの治安を調査!日本人が気を付けるべき注意点・その⑥注意すべき点・危ない場所へは行かない
  7. バングラデシュの治安を調査!日本人が気を付けるべき注意点・その⑦注意すべき点・宗教を尊重した生活を送る
  8. バングラデシュの治安を調査!日本人が気を付けるべき注意点・その⑧バングラデシュの豆知識
  9. バングラデシュの治安を調査!日本人が気を付けるべき注意点・その⑨バングラデシュのお土産は?
  10. バングラデシュ旅行は気を付けて!
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引用: https://www.instagram.com/p/BtguhvyB-f_/
バングラデシュの治安情報は、外務省の『海外安全ホームページ』というサイトにリアルタイムで更新されています。渡航する予定のある人や、これから旅行しようと計画を立てている人は、このサイト情報をご覧になって確認しておきましょう。2019年現在の情報では、2018年の危険情報が有効とされ、現在でもバングラディシュ国内全土の危険度“レベル2”となっており、無理な不要不急の渡航を行わないように注意を呼び掛けています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BtTnB5IliaY/

<海外安全ホームページバングラデシュの危険情報>

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2018T111.html#ad-image-0

注意点とポイント

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引用: https://www.instagram.com/p/BtJBfegnx2K/
※バングラディシュでは2018~2019年の初めころ総選挙の予定あり、選挙運動の参加者と一般民の一部、治安部隊との衝突の恐れがあります。過去に大集会を行われた場所周辺には近づかないようにしてください。 ※2016年7月には、レストランにて、日本人が犠牲になったテロが発生しました。依然としてテロの警戒が継続中です。

バングラディシュの概要

バングラディシュの首都は“ダッカ”。バングラデシュは日本の人口よりも多い約1憶6000万人くらいです。写真やメディアなどで見る限り人口が多いように見えますが、実は国土が狭い国であり、世界一の人口密度が高い国と言われています。発展途上国の国で経済成長が著しいため、首都と田舎の貧富の格差がとても激しい国です。ホームレスや強盗などが多発するのも多いので治安が不安定ですが、あくまでも犯罪などは稀に起こる事なのですが、常に警戒をしておくことに越したことはありません。
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引用: https://www.instagram.com/p/BtLwRQanf1d/

美男美女が多い

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引用: https://www.instagram.com/p/BtDBwnfA3Mg/
バングラディシュ人のハーフモデルとして活躍している有名人がいるのでお分かりになるように、バングラディシュ人の目鼻立ちがしっかりしていて身長も高い人が多く、美男美女が多い事でも有名です。しかも日本人よりも平均身長が高いので、特に男性モデルさんがとても多いのが特徴です。

バングラデシュ人はフレンドリーが多い

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引用: https://www.instagram.com/p/Bs4c8laAUru/
バングラディシュ人は初対面の人と仲良くなると、お互いに家を行き来するような仲になるのが特徴です。なので初めて渡航して現地のバングラディシュ人と仲良くなれば、日常会話でいろいろ質問してきた理、お誘いを受けて一緒に食事をするほどの仲良くすることができるでしょう。誘われたとしても最初は驚くかもしれませんが、向こうでは日常的な事なので安心してください。
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引用: https://www.instagram.com/p/BraGRU0BbyZ/
上記でもお話をした通り、2016年には日本人が犠牲になったテロが発生しています。また、危険度がレベル2が継続中です。一概に危険とは言い切れませんが、現地では常にテロへの厳戒態勢が行われています。だからと言って安心しきるのが間違いです。渡航する時には気を付けましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BqxAOj-n0f9/

ハルタルって何?

テロも心配しされていますが「ハルタル」って聞いたことありますか?正式名称は“ハルタル(ホルタル、ゼネラルストライキ”です。これは野党に対するストライキの事で、いつも温厚な人柄でも急に人が変わったように性格が変わり、暴漢に近い行動を行う場合があるので注意が必要です。下記に「ハルタル」の危険情報が掲載されているサイトがあるのでリンクから確認してください。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bqr_VWGhXRr/
先にも言ったようにバングラディシュという国は貧富の差が激しい国です。そのため、ひったくりなどの犯罪がとても多い国として知られています。特にその目的はお金儲け、いわゆるビジネスとして犯罪に手を染める者もいます。

子供の誘拐が多い

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引用: https://www.instagram.com/p/BsyFA6BFDhz/
バングラディシュへ子供を連れて行く際には特に気を付けてください。現地では子供の誘拐が多いことで知られています。その目的は、身代金はもちろんですが、人身売買を行っている可能性もあります。それでも子供を現地へ連れて行かなければいけない状況であるのなら、子供からしっかり目を離さないようにしておきましょう。

ひったくりが多い

先にも言いましたが、バングラディシュ人はフレンドリーな人が多いです。しかし、フレンドリーに近づいてきていきなり荷物を奪われる“ひったくり”をする人もおり、特に現金やパスポートが入っているバッグなどを持ち去る犯罪が多発しています。バングラディシュに限ったことではありませんが、海外へ行く際には、ウエストポーチを身に着けて行くのがおすすめです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BqTymoyn7Tz/
人口の多い所へ行けば行くほど治安が悪化し、田舎へ行くほど改善されていきます。そのため都市へ行くと必然的に治安が悪くなります。

都・ダッカ

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首都のダッカへ近づけば治安の悪化が増し、田舎へ行けば行くほど治安が良くなります。理由は首都へ行くほど人口が多いので犯罪率がもちろん高くなる傾向にあります。そしてオームレスやストリートチルドレンが増加し、生活を確保するためだけに犯罪をする傾向があります。

南東部のチッタゴン

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引用: https://www.instagram.com/p/BMIpy2VgDte/
こちらは南東部の都市であり、港がある町です。実はここも注意しなければいけません。貿易など盛んな所であり、観光のビーチもあります。そのため多くの観光客が訪れてきます。この人口の多さを逆手に取り、犯罪スポットとして狙われやすい傾向があります。行動パターンを読まれないためにも、違うルートを探したりするなど自己防衛を行いましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BsX-oFEnogm/
何度も言いますが、人口密度が多いほど犯罪に巻き込まれる可能性があります。日中よりも夜の行動に警戒する必要があります。

夜はなるべく外出しない

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引用: https://www.instagram.com/p/BtJBfegnx2K/
海外旅行の基本でもありますが、夜の一人歩きは危険です。なるべく外出するのを避けましょう。夜の時間帯の方が犯罪の危険度が増してきます。田舎の方なら危険度が少なくなりますが、ダッカは避けたほうが良いでしょう。

囲まれやすい状況を避ける

犯罪やテロに遭遇しないためには、囲まれやすい環境から避ける事です。以前日本人がテロに遭遇した時は、レストランの中で事件は起こりました。それは逃げられない環境だったからです。もし観光でレストランに入ったとしても、いざという時に逃げられるような場所に移動することや逃げ場所を先に確認しておきましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BtfikrOFcKJ/
バングラディシュ人はほとんどがイスラム教を信仰しています。その宗教上のでは、女性が肌を露出する服装を着用してはいけない事になっています。そのため間違ってでも肌を露出する服装を切るのは危険行為です。気候が暑い国でありますが、長袖と長ズボンを用意しましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BoOpxJcgfde/
また胸元が空いた服を着る際にも注意が必要です。もし首や胸元が見えそうな服であれば、軽い素材のストールを巻いたりして隠してください。また女性進出がまだされていない国です。派手な服装で歩くと地元に人たちに白い目で見られル可能性があるので服装には十分注意しましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BsSY0dyhc85/
バングラデシュへ渡航する際にちょっとだけ豆知識をご紹介します。これからバングラデシュへ行く予定のある人はぜひ参考にしてください。

治安対策にガイドを雇おう

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引用: https://www.instagram.com/p/BsOpJ9AFfWp/
これからバングラデシュへ渡航する予定があるのでは、現地のガイドさんを雇ってください。もちろん通訳をしてくれますし、危険や時間帯や場所など教えてくれます。また自分が行きたい場所などもスムーズに教えてくれるので安心です。しかし、必ずしも安心とは言い切れませんが、窮屈な旅行になるよりはおすすめです。

リスクを抑えるために海外旅行保険に加入しよう

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引用: https://www.instagram.com/p/BsvTnePFcL0/
バングラデシュのような途上国では、毎日何が起こるかわからないものです。そのためいざという時のために「海外旅行保険」へ加入しておきましょう。現地で何かトラブルに巻き込まれたとしても責任は自分へ振り返ってきます。トラブルは自分で避ける事ができませんが、リスクをしっかり管理することならできるはずです。費用は1週間旅行であれば2,000~4,000円くらいです。
引用: https://banglanavi.files.wordpress.com/2012/01/dsc07608.jpg

サルワール・カミーズ

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バングラデシュ人の女性の普段着として切られている「サルワール・カミーズ」がお土産として人気です。おすすめのお店は、首都のダッカなど、日本で言う百貨店のようなショッピングモールの中でいろんな種類が売られています。ほかにもアクセサリーなどの小物系や雑貨類もたくさんあります。

バジルシード

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引用: https://www.instagram.com/p/BlIT35JBryv/
スーパーフードして有名な「バジルシード」。不要性の食物繊維が豊富で栄養面も優れています。天然素材からできている食品で水を含ませると10倍にもなります。美容や健康を機にしている女性にはうれしいお土産です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BsGTWgsn_88/
バングラディシュについて多少なりともお分かりになりましたか?毎日犯罪やテロが発生しているわけではありませんが、特に首都の“ダッカ”へ行くほど犯罪率が高くなります。ひったくりなどは稀なことですが、常に用心堅固で行動してください。また現地のガイドさんを雇う事、さらに海外旅行保険にもぜひ加入して楽しい旅行の思いでを作ってください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BrKhcuPA-qH/