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【2019年版】冬の宮古島観光!泳げるの?服装や持ち物もチェック

2024.02.25

冬の宮古島観光へのお出かけ、服装や持ち物が気になるところですが、宮古島の冬の気候情報と合わせて、その注意点を取りあげて紹介しています。また、宮古島では冬に泳げるのかなど、気になる冬のマリンレジャー情報もいっしょにお届けします。

  1. 冬の宮古島観光!どんな気候
  2. 冬の宮古島観光!服装と持ち物
  3. 冬の宮古島観光!マリンスポーツは
  4. 冬の宮古島観光!アクセス方法
  5. まとめ
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引用: https://www.instagram.com/p/Btf1coGnZYI/
宮古島の冬の気候、まず気温から見ていきましょう。12月の平均気温は20度弱、1月と2月の平均気温がそれより下がって18度ぐらいになります。すなわち1~2月が冬のピークとなります。最高気温が20度、最低気温が16度という感じですが、日によっては25度ぐらいになったり、10度を下回ることがたまにあります。概要としてはこのような気温で、クリスマスやお正月を半袖で過ごせることもあるのですが、普通は家にこたつも用意されているのです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BdcWTsnlmIa/
一方お天気の方ですが、夏にくらべて、青空が広がる晴れの日がぐっと少なくなって、むしろ曇りの日が多くなります。したがって日照時間も夏の3分の1ぐらいしかないのです。気圧配置の関係で北風の吹く日には体感気温がぐっと下がります。逆に南風の吹く日は、冬でも暖かくさすが南国の島と感じるのです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BtfvMPNAJpq/
さらに宮古島の気候の特色としてあげられるのが、小さい島ということで、海洋性気候の特徴が現れることです。すなわち1日の中での寒暖差は大きくなく、夜や明け方に大きく気温が下がるということはありません。ただ、先程も紹介したように風の吹き方によっては、体感気温が変わってきます。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bf3J1C4HmqM/
そのような冬の気候の宮古島、冬の観光にはどのような服装が適しているかということになります。気温が15度を下回る時は、半袖ではやはり寒いです。特に北風が強くなると、長袖シャツでも寒く感じるので、重ね着をするなど防寒対策が必要になります。対策としては、薄手のダウンジャケットやウィンドブレーカーなど風を通さない素材のものが良く、いつでも取り出して羽織ることできるものを持っていくのがベストです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BloqnQdA8Wr/
11月以降は、地元の生徒たちも長袖の服に衣替えをしていますので、基本的には長袖をベースに、いつでも着れる防寒具を用意しておくのが理想的です。風対策としてはセーターなどより、暑くなればすぐ脱げるようなウィンドブレーカ類の方が良いのです。ただ、厚手のコートや手袋、マフラーなど本州での冬対策防寒具は全く必要ありません。
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引用: https://www.instagram.com/p/BaWR5wclsbz/
次に、冬の宮古島で泳いだり、マリンレジャーが可能かという点になりますが、先に紹介した気温からもわかりますが、泳ぐのはちょっと厳しい感じです。水温が高い日は泳げないことはありませんが、実際に泳いでいる人はほとんどいないようです。水温もそうですが、海から上がった後の気温の低さが夏とは全然違うので、ウェットスーツを用意する必要があります。
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引用: https://www.instagram.com/p/Btj_mu0gi-0/
そして、夏には大変な賑わいをみせるダイビングスポットですが、冬はさすがに少なくなります。しかし、宮古ブルーとも呼ばれる宮古島の海は、実は冬の方が透明度も高くきれいのです。ダイバーの数が少ない冬は海底の砂の舞い上がりが少なく、プランクトンも夏より減少することも理由です。冬でも人気のダイビングスポットは冬の風の風下になる下地島で、夏とはちがって休憩時のポートコートや暖かいドリンクサービスなどの特典もあります。
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引用: https://www.instagram.com/p/BloWYJPFUJy/
最後に宮古島へのアクセス方法の紹介です。宮古島空港があるので、飛行機でのアクセスが非常に便利です。本州の主要都市からは、東京羽田空港から1日2便で所要約3時間、名古屋の中部空港から1日1便で所要約2時間30分、大阪の関西空港からは1日1便で所要約2時間10分となっています。また、同じ沖縄の那覇空港からは、所要約50分で1日15便と多く運航されています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BqE1ZMIjDZQ/
そして、宮古島島内の観光には、冬のダイビングスポット下地島を含め、主要な島が橋でつながっているので、レンタカーの利用が便利です。空港近くに数多くのレンタカー会社の営業所があり、外車を提供する会社もあります。各会社のHPから予約ができるので、夏にくらべると観光客は少ないですが、旅行の日程が決まれば、早めに予約を入れた方がいいでしょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BJxmfmDDKNS/
冬の宮古島観光について、服装やそれに関連する持ち物の注意点をまとめました。南国宮古島の冬の気候情報も合わせて紹介しましたが、本州の秋に相当する感じの気温です。冬の北風が強いと寒くなる日もあるので、その対策も必要です。一方、冬のダイビングを楽しめる人気スポットもあるのが、さすが南国の宮古島です。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BaWR5wclsbz/