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マイアミ空港の詳細・アクセスやお土産が買えるショップなどをチェック

2018.05.31

ラテンの雰囲気が漂うアメリカ南端の地、マイアミ。主要なハブ空港とも知られるマイアミ空港はカリブ海や南米への重要なフライト拠点となっており、日々たくさんの利用客が訪れます。今回はそんなマイアミ空港について色々とご紹介させて頂きます。

  1. ラテンの空気が漂う地、マイアミ
  2. マイアミ空港の概要とアクセス
  3. マイアミ空港レストラン情報
  4. マイアミ空港ショップ情報
  5. マイアミ空港ラウンジ情報
マイアミはアメリカ南端に位置するフロリダ州の主要都市で、美しいマイアミビーチでも有名なラテンの空気感漂う世界的観光都市です。2017年までは日本が誇るメジャーリーガーのイチロー選手も地元チーム「マイアミ・マーリンズ」に在籍していたことでも知られています。また今回ご紹介するマイアミ空港は、アメリカ南端という地の利もあり、キューバやカリブ海諸国、そして南米へのアクセスが良く、観光地として以外にも重要な経由拠点として日々たくさんの人々が利用する空港です。今回はそんなマイアミ空港について、ショップ、レストラン等の施設情報やラウンジについてなど訪れた際に知っておきたい情報をご紹介します。
マイアミ空港はアメリカ南端に位置し、カリブ海や中南米、カナダやヨーロッパにも繋がるアクセスの良い空港としてアメリカ南部地域でもアトランタ空港と並ぶ非常に大きな玄関口です。航空会社は主にアメリカン航空、アメリカン・イーグル航空などアメリカン航空グループのハブ空港として使われています。ターミナルはノース(コンコースD)、セントラル(コンコースE,F,G)、サウス(コンコースH,J)と主に3つに区分けされています。空港から市内のダウンタウンへは車で約20~30分、名所のマイアミビーチまでは約30~40分を所要します。公共交通機関でのアクセスはタクシー(ダウンタウンやマイアミビーチなど規定のエリア内は定額制)、メトロバス(7番がダウンタウン行き。料金は$2.25で支払いは乗車時)、メトロレール(駅の券売機でプリペイドカードを購入。料金は$2.25)があります。メトロバス、メトロレールに乗るにはマイアミ空港駅へ向かう必要があり、それぞれMIAというシャトルトレインが各ターミナルから出ています。
マイアミ空港内にはターミナル事にたくさんのレストランやショップが入っています。日本でもお馴染みの物だとバーガーキングやマクドナルド、ケンタッキーにスターバックスも揃っており、その他にもマイアミらしいメキシカン料理やキューバ料理などちょっとした食事が出来るレストランがたくさん用意されています。せっかくなのでバナナフライなどキューバの代表的な料理を食べてみるのもいいかもしれないですね。ちなみに「SushiMaki」というお寿司屋さんがターミナルDにあり、そこではうどんや蕎麦も提供しています。出張中のビジネスマンや日本食が久々という方にはおすすめのお店ではないでしょうか。
マイアミ空港では南国ムードが漂うショップや免税店が数多く存在します。ショップはCOACH、カルバンクライン、ロクシタン、マイケルコース、ポロラルフローレン、TUMI、トミーヒルフィガーなど日本でも有名なブランドがたくさん入っており、免税店においても各コンコースD~Jまで全てにある為、お土産を購入するにも非常に便利です。またメジャーリーグチーム「マイアミマーリンズ」のショップもターミナルDに入っているので、野球好きな方にも朗報ですね。
マイアミ空港のラウンジは、各航空会社やクレジットカード会社のラウンジを含めて各ターミナル毎に複数あります。ノースターミナルのコンコースDにはアメリカン航空のフラグシップラウンジ、アドミラルズクラブ、アメリカンエキスプレスのセンチュリオンラウンジ、セントラルターミナルのコンコースE,Fにはワンワールドグループのプレミアムラウンジや米国軍関係者用のラウンジや領事ラウンジなど様々なカテゴリのラウンジが存在します。サウスターミナルのコンコースHはデルタ航空のスカイクラブ、コンコースJはLATAM航空運営のラウンジ、コンコースJはアビアンカ航空のアミアンカラウンジがあります。それぞれ利用の際には搭乗クラスや会員レベルが必要となるので、ご利用前に確認されることをおすすめします。