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台湾

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台湾一周・自転車ルートと鉄道ルートをそれぞれご紹介【2019年】

2019.02.12

大人気の観光地「台湾」。せっかくなら台湾を一周する旅はいかがでしょうか。台湾の鉄道は、島を一周する形になっており、車窓からの景色も美しいです。また、サイクリングが趣味の方は、自転車で回る方法も。台湾一周の距離や情報をまとめます。

  1. 台湾一周!鉄道or自転車①鉄道
  2. 台湾一周!鉄道or自転車②東部幹線
  3. 台湾一周!鉄道or自転車➂西部幹線
  4. 台湾一周!鉄道or自転車④南廻線
  5. 台湾一周!鉄道or自転車⑤自転車
  6. 台湾一周!鉄道or自転車⑥自転車のメリット
  7. 台湾一周!鉄道or自転車⑦危険な道
  8. 台湾一周!鉄道or自転車⑧ルート
  9. まとめ
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引用: https://www.instagram.com/p/BpPIkyBhRvN/
鉄道旅をするのであれば、松山空港が便利です。空港を出るとMRTの乗り場がすぐです。そちらから台湾の鉄道「台鉄」に乗ることができます。台鉄は特急、準急、急行などの種類があります。それに加えて快速列車や、新幹線の「高鐵」があります。切符は券売機かカウンターで購入することができるので、ご自身のプランに合った乗り方をするのが良いです。ちなみに、乗り放題のチケットもあり、3日間と5日間とがあります。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bq9otHsHmue/
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引用: https://www.instagram.com/p/BW2FOO9AcUj/
台北から台東までを結ぶ東部幹線では、台湾ならではの景色とハイライトである「太魯閣渓谷」を見られることです。何万年もの年月をかけて浸食された「太魯閣渓谷」は、岩肌が大理石でできていることもあり、圧巻のスケール感です。また、「清水断崖」と呼ばれる断崖絶壁も車窓から楽しむことができ、青い海とのコントラストが雄大です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BRhUw-3j8zM/
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引用: https://www.instagram.com/p/Bsc1McIA6cC/
主要都市を結んでいる「西部幹線」では、ローカルな景色や産業施設など、車窓から見える景色がいろいろと変化する面白さがあります。また、世界三大山岳鉄道でもある阿里山鉄道に乗り換えることもできます。大自然の山をバックにした車窓からの景色が楽しめます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BYj3JSHA2p_/
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引用: https://www.instagram.com/p/BmQ10XZHPEL/
南国の森の中を駆け巡る「南廻線」でのハイライトは、「太麻里駅」です。駅の前方には美しい海が広がっており、お天気が良いとその向こうの島々もくっきりと見ることができます。台湾国内で一番早く日が昇るスポットなので、絶景写真を撮ることができます。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bp04-63HbCA/
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引用: https://www.instagram.com/p/Bo5ewQJlUuT/
台湾では自転車で島を一周することが2000年以降にブームになり、多くの人がトライしています。モデルコースもあり、距離は約1000キロほどになります。沿岸沿いを大回りすると、距離が少し長くなりますが、慣れている方でしたら、9日間から10日前後で回りきることができる距離です。また、自転車専用の道路の舗装もしっかりされており、安全に旅を楽しむことができます。標識もしっかりしており、「環島1」から、数字を順にたどっていくと、島を一周できます。さらに、極端に険しい山道がないことからも、初心者でも快適に台湾一周ができると好評です。自転車はレンタサイクルが充実しており、「環島」用の貸し出しもありますので、サイクリング専門店を訪れると良いです。ただし、前もって予約しておかないと、貸出できないこともあるので、必ずインターネットなどで申し込んでおくようにして下さい。
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引用: https://www.instagram.com/p/BNvaBp1DlBw/
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引用: https://www.instagram.com/p/BsNQmQulPmM/
景色を楽しみ、自分の体いっぱいに感じることができるのが自転旅の良いところです。そして、何よりも近くのお店に立ち寄りやすいところも、メリットと言えます。台湾では、夜市などが有名で、もちろんそういった夜市にふらりと立ち寄ることもできますし、最大のメリットは、鉄道に自転車をそのまま載せても大丈夫というところです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BjekldUAHaO/
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引用: https://www.instagram.com/p/Btt_n55HBlB/
東海岸から北の海岸線では、落石などによる死亡事故も起きており、観光局もこの道での自転車の走行を推奨しておりません。特に雨上がりは滑りやすいことに加えて、落石の危険も強まるので注意です。代わりにこの区間は、電車での移動を推奨しており、そういったときに自転車をそのまま電車内に載せられるのはとても便利です。この区間以外でも、鉄道をうまく使えば、日数の調節や体力の著しい消耗などを防ぐことができて、楽しく自転車旅をすることができます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BHBQ6eJBACr/
台北から始まり、台中へ、そこから台南、高雄と続き、台東から台北に戻ってくるルートがおすすめです。宿泊は、ホテルも良いですが、料金を抑えたい場合はゲストハウスなどがおすすめです。台湾の人は親日家が多いことでも知られており、非常に親切にしてくれることが多いです。行く前に準備を整えたいという方は、台湾交通部観光局からサイクリングガイドがダウンロードできます。また、近くの台湾観光協会などでも取り扱っていることもあるので、立ち寄ってみると良いです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BbBzhq4g3Xe/
電車や自転車を使っての台湾一周は、初心者でもトライしやすくおすすめです。滞在日数や予算などを考慮して、自分オリジナルな台湾一周をぜひ楽しんでみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images.unsplash.com/photo-1466023579643-2684822d3c2d?ixlib=rb-1.2.1&q=80&fm=jpg&crop=entropy&cs=tinysrgb&w=400&fit=max&ixid=eyJhcHBfaWQiOjE1ODB9