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【2019年完全版】ハノイを満喫する観光情報まとめ!観光スポット15選&グルメ・土産情報も!

2019.10.21

初めてベトナムに観光旅行される方は、首都ハノイか最大の都市ホーチミンにするか迷われることと思います。もちろんどちらも素敵な街なのですが、ベトナムらしさを体験したいのなら断然ハノイ観光を推薦します。そこで今回は、ハノイのお勧め観光地をダイジェストでご紹介します。

この記事に登場する専門家

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ぷらたび運営事務局

トゥリマカシ

東南アジアをこよなく愛するライター。特に、ベトナム・インドネシア・タイには毎年のように訪れては現地での情報収集を行っています。将来は東南アジアとのデュアルライフを予定しています。東南アジアの面白さを存分に伝えていければと思います。

  1. ハノイで本場のベトナム料理を食べる
  2. お値段もお部屋も可愛いハノイのミニホテル
  3. ハノイ市民の暮らしを体感、ドンスアン市場
  4. ハノイっ子の憩いの場、ホアンキエム湖で一休み
  5. 19世紀ベトナムの伝統的な中華風木造家屋を観光
  6. 荘厳なゴシック建築、ハノイ大聖堂観光
  7. 美しくも逞しいベトナム女性の謎を解く、女性博物館観光
  8. コミカルな動きが面白い、ハノイの水上人形劇鑑賞
  9. ベトナムの建国の父、ホーチミン元国家主席が眠る地を観光
  10. 植民地時代の歴史的建築物、ハノイのオペラハウス観光
  11. ベトナム中の受験生がお参りに来る文廟観光
  12. 一つの柱でできている一柱寺を観光
  13. 古き良き時代のベトナムを今に残す、旧市街36通り観光
  14. 将棋やジョギングをする市民でにぎわうレーニン公園観光
  15. 華やかな黄色の中華風建築、クアン・スー寺院参拝
  16. ベトナム・ハノイを巡る観光モデルコース!
  17. ベトナム・ハノイのおすすめローカルフードは?
  18. ベトナム・ハノイで買いたいお土産は?
  19. ハノイとホーチミンで迷っている方へ。徹底比較してみました。
  20. ベトナム・ハノイの観光まとめ

スパイシーな味付けの多い東南アジア料理ですが、ベトナム料理は違います。日本人の口によく合い、旅行中毎日ベトナム料理でも飽きません。美味しいものを食べるためにベトナムを訪れる人も多く、ハノイでも食事は旅の最大の楽しみですね。日本に比べ物価が安いので、日本の二分の一、三分の一の価格で美味しいものがお腹いっぱい食べられます。

ハノイで高級ベトナム料理を堪能!

ハノイ滞在中に一度くらいは高級レストランを訪れてみたいですよね。この「Seasons Of Hanoi」はベトナムの政治家や官僚が接待目的で訪れるお店。20世紀の初頭に建てられた白亜のフレンチコロニアル風のお店です。お店は、ハノイの喧騒を一時、忘れさせてくれる閑静な一角にあります。市内中心部より車で10分ほど。タクシーの利用をおすすめします。

おしゃれなカフェでバインミー(ベトナム風サンドイッチ)を食べる!

1945年までフランス領だったベトナムは地元の料理だけではなく、フランスパンも絶品。こちらの「リトルハノイ」はクーラーの効いた快適な店内で、美味しいバインミー(フランス風サンドイッチ)を食べることができます。ほかにはカジュアルなベトナム料理やプリン、ビールなどがあります。お店はホアンキエム湖の北側、ハンガイ通りの入り口。ショッピングの合間の休憩にぴったり。

ベトナムコーヒーの有名店カフェマイでリフレッシュ!

ベトナムのコーヒー生産量はブラジルに次いで世界第2位です。お酒よりコーヒーの好きな人が多く、コーヒーを飲みながらカラオケを楽しむベトナム人も多いとか。そんなコーヒーツウの地元の人に「おすすめは?」と聞くと、「カフェマイ」を教えてくれます。中でも「モカ」がイチオシだとのこと。1936年創業というからかなりの老舗ですね。テイクアウトも店内で飲むこともできます。アドレスは公式サイトの最下部をご確認ください。

旧市街地の真ん中に位置する抜群のロケーションが自慢の新しいホテル

チャーチホテル(Church Boutique 58 Hang Gai Hotel)は、旧市街の真ん中に位置する可愛いホテル。 古いホテルの多いハノイの旧市街において、2014年オープンのまだ新しいホテル。清潔さとフレンドリーなスタッフがウリのおすすめホテルです。市民の憩いの場、玉山祠からわずか300m、ホアンキエム湖からは400mという抜群の立地です。全室禁煙。

仏領インドシナ時代の建築、立地条件抜群のミニホテル

ホアンキエム湖から600m、ドンスアン市場から400mのところに位置する、抜群のロケーションが自慢のスプリングフラワーホテル。全館禁煙です。清潔でスタッフの対応も良いと評判のホテル。

旧市街地区にある3階建ての大規模な市場。1階はバッグや靴、アクセサリー、2,3階は主に衣料品を販売しています。観光客には1階がおすすめ。周囲には無数の露店、そして毎週金、土、日曜日の夜にはナイトマーケットがオープンします。値段はあってないようなものなので、ハンガイ通りあたりの定価のあるお店で、相場を調べてから行きましょう。笑顔でまとめ買いをすればディスカウントしてくれるはずです。

ハノイの中心部に位置するホアンキエム湖は、市民の憩いの場です。朝には太極拳やジョギングをする人で賑わい、夕方には恋人同士が肩を寄せ合います。湖には2つの小島があり、1つには「亀の塔」とよばれる8角形の塔が立ち、もう1つには「玉山祠」とよばれる祠があり、向こう岸と赤い橋で結ばれています。「玉山祠」は見学可能。ここには、1968年にこの湖で捕獲された体長2mの大亀の剥製が展示されています。

旧市街地の東側に位置する「マーマイの家(旧家保存館)」。おしゃれなカフェやミニホテルの間に突如現れる異空間。ここでは19世紀仏領インドシナ時代の伝統的な中華風木造家屋を一般公開しています。間口が狭く奥行きの広い京都の町家風住居。入館料10,000VND (≒50円・2018年2月現在)なので、近くに立ち寄った際はぜひ見学してくださいね。住所は「87 Ma May」になります。

ハノイ大教会の別名はセント・ジョセフ教会。市の中心地にそびえ立つカトリックの教会です。1882年のフランス軍によるハノイ占領後に建設が始まり、1886年に完成したというから、その歴史はなんと130年以上。今では街のシンボル的存在になっています。外観はシックですが、内部のステンドグラスは圧巻。特に晴れた日には光が入り、目もくらむような美しさです。ホアンキエム湖から歩いてすぐのところにあります。

民族衣装の美しいアオザイを着こなすベトナム女性は、清楚で可憐なイメージがありますが、強さや逞しさも持ち合わせています。世界的にも珍しい女性に特化した博物館。美しい少数民族の民族衣装やアクセサリー、プロパガンダアートは必見。ホアンキエム湖から500メートルほどのところにあります。

ホアンキエム湖の北側の便利なロケーションにあるタンロン水上人形劇場。1956年にホーチミン元国家主席が建てました。水上人形劇は11世紀頃から行われてきたそうなので、まさにベトナムの「伝統芸能」といえますね。上演される物語の多くは民話、伝説がモチーフになっていて、言葉はわからなくとも、人形のコミカルな動きに自然と笑みがこぼれます。チケットはもちろん窓口でも取れますが、当日予約だと売り切れている場合があるため、事前に旅行会社にお願いするのがおすすめ。

ベトナム国民から「ホーおじさん」として親しまれているホーチミン元国家主席(1890年5月19日-1969年9月2日)の霊廟。入場料は無料ですが、カメラはもちろん、荷物も入り口で預けることになります。露出度の高い服は不可など、厳しい規則もあります。ハノイ駅からタクシーで10分の距離。受け付けは午前中の10時半くらいまでなので、見学は朝一番で。ホーおじさんとの対面には長蛇の列ができるので、余裕を持ってお出かけください。

仏領インドシナ時代の1911年に建てられた歴史的建造物、オペラハウス。約10年もの歳月を費やして建てられたそうです。2017年より旅行者向けに内部の見学ツアーが開始されました。ガイドさんがオペラハウスの歴史や建物について詳しく解説してくれます。平日午前中に毎日催行。400,000VND(約2,000円・2018年2月現在)。夜はライトアップされ、素敵です。

ベトナムで最も古い大学の跡地「文廟」。文廟とは儒教の始祖、講師が祀られている廟という意味です。1070年に建立されたということなので、歴史的な建造物ですね。入場料は30,000VND(約150円・2018年2月現在)。ベトナム中の受験生がお参りに訪れるとのことです。ホアンキエム湖よりタクシーで約10分ほどの位置にあります。

「ホーチミン廟」に隣接する寺院。一本柱で支えられていることから「一柱寺」と呼ばれています。別名「蓮花台」。季節になると睡蓮の花が咲き乱れる池に浮かぶ「蓮の花のような寺院」です。創建は1049年。子宝に恵まれなかった李朝のリー・タイ・トン(太宗)が、蓮の上で子どもを抱いた観音菩薩の夢を見てから、間もなく子どもを授かり、感謝の気持ちを込めて建てたお寺とのこと。そういったことから、子宝祈願をする地元の人たちで賑わっています。

街を歩くだけでも楽しいホアンキエム湖北部に広がる旧市街36通りの観光。ベトナム語の呼び名は「36 Pho Phuong」となり、Pho が「通り」で、Phuong が「坊」。「坊」とは、同業組合の行政単位です。つまり同じものを売るお店が同じ通りに集まり、その通りが36個あったということになりますね。観光客にお馴染みなのは「ハン」のつく通り、「ハン(Hang)」は「商品」という意味です。シルクの雑貨などを売るお店は「Hang Gai(ハンガイ)通り」に集まっています。

レーニン公園(トンニャット公園)は軍事歴史博物館の向いにあります。公園にはいかめしい表情のソ連の指導者レーニンの像が立っています。ついつい忘れがちですが、ベトナムは社会主義の国なんですね。

15世紀に黎朝(Nhà Lê)により建立された仏教寺院。ホアンキエム湖の南西、ホアロー収容所の近くのクアンスー通り(73 Quan Su St)にあります。

ハノイを120%満喫するためのモデルコースはコチラにあります。

参考にしてみてください!

ハノイのローカルフード、気になりますよね。

美味しいローカルフードを穴場観光スポットとともに紹介しています。

ハノイで買いたいお土産は?

センスあるお土産を悩まずに選べるように厳選しています!


いかがでしたか?いまなお、古き良き時代のベトナムの風情を色濃く残すハノイ。今回は広く少しずつハノイの魅力をご紹介しました。次の休暇にはハノイを訪れて、ベトナム人の温かい人情に触れ、美味しいベトナム料理に舌鼓を打ってください。最新情報は、ハノイ観光局のサイトなどでご確認ください。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/ume-y/14095627355/