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【2019年最新】直島と小豆島を巡る旅行!おすすめ観光モデルコースを解説

2019.02.15

小豆島と、芸術あふれる直島を巡る旅行計画を立てたいけれど、どのように行ったらいいか考えるのは大変ですよね?直島と小豆島の旅行を検討しているのなら、おすすめの観光モデルコースを紹介します。遠方からでもわかりやすいように高松空港からスタートしますね。

  1. 直島と小豆島旅行!観光モデルコース①1日目:高松空港→バスで高松湾 → フェリーで土庄港へ
  2. 直島と小豆島旅行!観光モデルコース②小豆島オリーブ園
  3. 直島と小豆島旅行!観光モデルコース③エンジェルロード
  4. 直島と小豆島旅行!観光モデルコース④高松港「陳建一の担々麺」でグルメで1日目終了
  5. 直島と小豆島旅行!観光モデルコース⑤港が目の前「JRホテルクレメント高松」で1泊
  6. 直島と小豆島旅行!観光モデルコース⑥2日目 :フェリーに乗って香川郡「宮浦港」へ
  7. 直島と小豆島旅行!観光モデルコース⑦ベネッセハウス
  8. 直島と小豆島旅行!観光モデルコース⑧李禹煥(リ・ウーファン)美術館
  9. 直島と小豆島旅行!観光モデルコース⑨地中美術館
  10. 瀬戸内海を楽しもう!
引用: https://www.instagram.com/p/BtsDp2oBWHZ/
出発地にもよりますが、遠方より飛行機を利用した場合の観光モデルコースとしてご紹介していきます。まずは最寄りである香川県高松空港からスタートしましょう。

高松空港からバスへ高松湾で移動

引用: https://www.instagram.com/p/BTWZMVJllRo/
高松空港からフェリー乗り場までの直通するバスがありません。そのため、まず高松空港からJR高松駅までのリムジンバスを利用し、JR高松駅からフェリー乗り場まで徒歩で5分くらいで到着します。
▶ことでんバスHP / http://www.kotoden.co.jp/publichtm/bus/limousine/index.html

フェリーで高松~小豆島(土庄)へ

土庄フェリー航路のフェリーのチケットですが、片道分ずつ購入するよりも、あらかじめ往復で購入すれば1割引きが適用されます。(期限は発行から1週間です)
引用: https://www.instagram.com/p/BtXlPp_HVhC/
▶フェリー [料金] 片道690円 [所要時間] 片道1時間 [時刻表] http://www.shikokuferry.com/route_taka_syo.html
引用: https://www.instagram.com/p/BrbqjYelSF1/
土庄港へ到着したらバスを乗り継いで「小豆島オリーブ園」へ。オリーブヶ丘というバス亭で降りると、地上一面にオリーブ畑が広がります。景色を見渡すと、まるで地中海に来たような気分になります。さらに畑には風車が佇み、すべてがフォトジェニックです!
引用: https://www.instagram.com/p/BqkiAUrAp9E/
オリーブ園内には、あの魔女の多急便で使われていた道具などがそろっていたり、オリーブを使ったクッキーやパン、パスタなどが味わえるカフェはショップもあります。
引用: https://www.instagram.com/p/Bs430N6BRLt/
オリーブ園の外に出れば瀬戸内海の綺麗な浜辺があるので、ちょっと散策しているのも良いでしょう。長旅の疲れが一気に吹き飛び込みます。

「小豆島オリーブ園」の基本情報

住所:香川県小豆郡小豆島町西村甲2171 TEL: 0879-82-4260 アクセス:土庄港より車で約25分 営業時間:8時30分~17時00分 定休日:不定休
引用: https://www.instagram.com/p/BtQZH0VFlH5/
「エンジェルロード」は、砂洲になっていて、別の呼び方で“天使の散歩道”と言われています。また潮の満ち引きで、道が見え隠れする人気の観光スポットとしても知られています。
引用: https://www.instagram.com/p/BtrdY8IFORT/
そして、潮が引いた時には余島まで歩いて渡すことができるそうです。さらに、大切な人と手をつないでロードを渡り切れば、2人は結ばれるといわれています。※潮の満ち引きの時間は / http://www.town.tonosho.kagawa.jp/kanko/tnks/info38.html でご覧ください。

エンジェルロードの周辺のおすすめカフェ!

引用: https://www.instagram.com/p/BtsOCT_BhnI/
きれいな景色を眺めながらカフェを楽しみましょう。エンジェルロードから近いおすすめのカフェを集めてみました!
▶「エンジェルカフェ」 / 最寄り港「土庄」港より車で5分 ▶「café de MeiPAM」 / 「土庄」港より徒歩15分 ▶「森國ベーカリー」 / 最寄り港「草壁」港より徒歩30分、車で8分 ▶「Café シネマ倶楽部」/ 最寄り港「坂手」港より車で13分 ▶「ティー&レスト マサ」 / 「土庄」港から徒歩5分 ▶「OLIVAZ」 / 最寄り港「草壁」港から車で5分

「エンジェルロード」の基本情報

住所:香川県小豆郡土庄町銀波浦 TEL:0879-62-7000 アクセス: 0879-62-7000
引用: https://www.instagram.com/p/BmHxd5zHrZ1/
次は、土庄港からフェリーに乗って、高松港を目指します。まず高松空港に下船したころにはちょうどお腹が空いてきたころです。高松港にある、料理の鉄人で知られる“陳建一”のお店に足を運び「担々麵」を頂きましょう。場所はJR高松駅から徒歩3分。アクセスも抜群です。
引用: https://www.instagram.com/p/BtI4fYQAVqZ/
こちらでいただく担々麵は辛さの調整が可能です。また辛い麺を注文しても、思ったより辛くないという人の口コミが多いようです。また濃厚で辛さはあるけどまろやかで本当においしいです。お店自体は広いわけではありませんが、ピーク時になるとビジネスマンや観光客で混み合うかもしれません。早めの到着がおすすめです。

「陳建一の担々麺 」の基本情報

住所:香川県高松市サンポート2-1 マリタイムプラザ高松 3F TEL:087-811-0477 アクセス:JR「高松駅」から徒歩約3分 営業時間:[平日] 11:00~21:00 / [土日祝]11:00~22:00 定休日:年中無休
引用: https://www.instagram.com/p/BtdXwS7HtRW/
1日目はこれで終了。JR高松駅から徒歩1分、夜は目の前に瀬戸内海の海が広がる「JRホテルクレメント高松」で1泊しましょう。こちらは平成30年10月11日にグランドオープンされた新しいホテルです。JRホテルクレメント高松に隣接し、地上9階建てで外の見晴らしの良い客室が魅力です。
引用: https://www.instagram.com/p/BtVUC0ChHAC/
全客室は222室あり、温かみのある穏やかな環境に配慮し、安心、快適なホテルを過ごすには素晴らしい環境です。さらに最上階には素晴らしい屋島を一望できる展望大浴場があります。旅の疲れを癒すには最高のロケーションです。

「JRホテルクレメント高松」の基本情報

住所:香川県高松市浜ノ町1-1 TEL:087-811-1111 アクセス:JR高松駅前、徒歩1分 チェックイン:14:00 チェックアウト:12:00
引用: https://www.instagram.com/p/BtdctL7lt1I/
2日目の朝は早めにホテルをチェックアウトし、再びフェリーに乗船し、今度は直島に向かうために「宮浦港」を目指しましょう。ホテルをチェックアウトしたら土庄港へ向かいます。一番早い時刻は、高松港発7:20分、所要時間は50分、フェリー片道料金520円です。
引用: https://www.instagram.com/p/Br7tcQXlOsv/

高松港発直島着(往復)の時刻

▶<高松発> / 7:20 / 8:12 / 9:05 / 10:14 / 11:30 / 12:40 / 15:35 / 17:05 / 18:05 / 20:30
引用: https://www.instagram.com/p/BtsUEuhHcgz/
宮浦港へ到着したら、無料シャトルに乗ってベネッセミュージアム下で下降してください。直島と言えば、SNS映えするかぼちゃのかわいいデザインのオブジェがお出迎えをしてくれます。これをデザインしたのは、あの有名な草間彌生さんです。。そして「ベネッセミュージアム」へ行きましょう!
引用: https://www.instagram.com/p/Bkm7bFoAw05/
「ベネッセハウス」には自然と融合された不思議な世界観に包まれる現代アートを鑑賞することができます。この建物は、有名な建築家である“安藤忠雄”が手掛けた物。すべて計算された作りになっています。さらにミュージアムとホテルが併設されており、ホテルに宿泊する人はミュージアム料金が無料となっています。

「ベネッセハウス」の基本情報

住所:香川県香川郡直島町琴弾地 TEL:087-892-3223 アクセス:無料シャトルバス利用 営業時間:10:00-17:00(ミュージアム) 定休日:年中無休
引用: https://www.instagram.com/p/BqRMmDKAE78/
次はベネッセハウスから徒歩で「李禹煥(リ・ウーファン)美術館」へ行きましょう。ここは韓国人アーティスト“李禹煥”と先ほどのベネッセハウスをデザインした“安藤忠雄”の2人でコラボレーションされた美術館です。まるで洗礼されたような空間に魅了されるでしょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BneJyo5Ac2t/
また一般的な美術館よりも作品数が少ないですが、その分ユニークな芸術作品を鑑賞することができます。美術館内もそれほど広くはありません。そのためデザイナー“李禹煥”の魅力をより感じることができます。

「李禹煥美術館」の基本情報

住所:香川県香川郡直島町字倉浦1390 TEL:087-892-3754 アクセス:宮浦港からバスで15分 営業時間:10:00〜18:00 定休日:月曜日
引用: https://www.instagram.com/p/Bts-un9AsSv/
最後は「地中美術館」へ向かいましょう。こちらも“安藤忠雄”の設計による建物です。美術館は地下にあるはずなのに、太陽の光が降り注ぐ空間がとても不思議で幻想的です。その他の展示品も素晴らしい作品ばかりあります。とても静かでこちらも洗礼された空間が魅力です。
引用: https://www.instagram.com/p/Bg7U3P1hwn2/
また直島の美術館はジブリに出てきそうな世界観が広がります。美術館の中は基本的に撮影は禁止されています。ですが、日本人以外にも海外の旅行客ががたくさん写真を撮っているという情報があります。美術館の外観は撮影が可能です。マナーをしっかり守って観覧しましょう!

「地中美術館」の基本情報

住所:香川県香川郡直島町3449-1 TEL:087-892-3755 アクセス:宮浦港からバスで15分 営業時間:10:00~18:00 定休日:月曜日
引用: https://www.instagram.com/p/Bt5KRnnHa14/
いかがでしたか?瀬戸内海に浮かぶ直島や小豆島の観光をどのように出かけるべきが悩んでいる人は、今回ご紹介した観光モデルコースを参考にしてください。いろいろ移動手段は比較的簡単です。また移動するフェリーの時間帯もせっかくなので瀬戸内海の海風を感じるのも良いでしょう。そして直島の3つある美術館巡りも忘れないで下さいね。