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【2019年最新】青森県・蔦沼の紅葉が絶景すぎる!昨年の見頃時期など

2019.02.18

メディアなどでも紹介された青森県・蔦沼の紅葉についてご紹介していきます。蔦沼の紅葉は美しすぎるほど絶景です。毎年紅葉のピーク時になると、国内外からたくさんの観客でにぎわいを見せています。昨年の紅葉の見頃や時期など魅力を合わせてご紹介します。

  1. 蔦沼の紅葉が絶景すぎる!昨年の見頃時期など①蔦沼ってどこにある?
  2. 蔦沼の紅葉が絶景すぎる!昨年の見頃時期など②蔦沼の魅力
  3. 蔦沼の紅葉が絶景すぎる!昨年の見頃時期など③蔦沼は紅葉は日本一!?
  4. 蔦沼の紅葉が絶景すぎる!昨年の見頃時期など④蔦沼紅葉の見頃の時期は?
  5. 蔦沼の紅葉が絶景すぎる!昨年の見頃時期など⑤蔦七沼の唯一おすすめの沼を紹介
  6. 蔦沼の紅葉が絶景すぎる!昨年の見頃時期など⑥散策の疲れを「蔦温泉」で癒されよう
  7. 蔦沼の紅葉が絶景すぎる!昨年の見頃時期など⑦蔦沼の周辺観光 / 奥入瀬渓流
  8. 蔦沼の紅葉が絶景すぎる!昨年の見頃時期など⑧蔦沼の周辺観光 / 八甲田雪の回廊
  9. 蔦沼の紅葉が絶景すぎる!昨年の見頃時期など⑨蔦沼の周辺観光 / 酸ヶ湯温泉
  10. 【2019年】蔦沼の紅葉を見に行こう
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引用: https://www.instagram.com/p/Bs7wTVxB7IA/
「蔦沼」は、青森県十和田市に所属し、有名な奥入瀬渓流から車で約20分、八甲田山へ行く玄関口にある観光スポットです。新緑や紅葉シーズンには、県内外や海外から毎年多くの観光客が足を運ぶ有名な観光地です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BsK_jMQALYf/
蔦沼観光路線バスが運行されていません。そのため車で行くのがベストですが、蔦沼には専用の駐車場がありません。蔦沼へ向かう人は徒歩5分くらいにある“蔦温泉”の駐車場へ停めて行く方法があります。何よりも徒歩で行くことができるので安心です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BrSfoMaFCaY/
「蔦沼」と聞いて、初めて聞く人もいるのでピンと来ない人はたくさんいるでしょう。しかし、紅葉の時期になると赤く染まった木々が水面に映った美しい写真を見て気づく人もいるのではないでしょうか。また、蔦沼の魅力はこれだけではありません。

ブナの原生林

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引用: https://www.instagram.com/p/BpxhJ_MHAS_/
“蔦七沼”(蔦沼、鏡沼、月沼、長沼、菅1沼、瓢箪沼、赤沼)の1つの蔦沼ですが、ブナの原生林を身近で感じることができます。ブナの原生林がある地域の湧水はミネラル成分がいっぱい含まれているそうです。近くには蔦温泉がある事から理にかなっていることが分かります。

野鳥を楽しむ「野鳥の小路」がある

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引用: https://www.instagram.com/p/Bi-Zp9vAV3P/
蔦沼周辺は散策することができます。周辺の案内板には「野鳥の小路」の案内が表示されています。遊歩道は国立公園に指定されているため美しい小路に整備されています。ぜひマナーを守って散策しましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BqrjWspAEau/
青森はりんごの生産量が日本一というのはお分かりですが、蔦沼の紅葉は日本一と言われています。いろんな紅葉スポットを訪れているプロカメラマンが一同に声を上げるのがこの蔦沼です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BqXKqngl8ij/
また水面に映る赤く染まった紅葉を、ベストショットを写真に収めようと、プロのカメラマンや旅行客が撮影できる専用の橋も完備されています。いろんな場所に美しい紅葉スポットがありますが、神秘的な紅葉が見られるのは蔦沼だけではないでしょうか。
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引用: https://www.instagram.com/p/BqWtrZCgyC2/
青森県の中心八甲田山を境に、津軽地方、下北地方、三八上北地方によって紅葉の見頃のばらつきがあります。ちなみに2018年の蔦沼の紅葉の見頃は10月18日~25日くらいがピークでした。2018年は温暖化で比較的紅葉しやすいといわれましたが、観光客を驚かせまいと例年同様に素晴らしい紅葉を見せたのが見事ですね。

青森県内の色づく時期

青森県内の紅葉の色づき始めは平均で10月の中旬頃です。しかし、八甲田山は色づき始めが10月上旬、そしてピークが中旬、下旬にはすでに落ち葉になります。このように八甲田山をまたぐ青森県の津軽地方、下北地方など地域によっては気候の差異により少しばらつきがあります。
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQARHLX4RpNGUfdbtlrapoK1Ufb6Fi72kdTRd5iNs_XFiVDATr7

蔦沼は10月下旬がピーク

蔦沼は八甲田山の麓にあるため、紅葉がとても早いのでは?と思う人がいるかもしれません。しかし、紅葉の見頃のピークは10月20日前後の1週間くらいです。ちょうど車で20分ほどにある奥入瀬渓流の紅葉と同じくらいの見頃のため、10月下旬には観光シーズンのピークになります。
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引用: https://www.instagram.com/p/Boh1pfiASlo/
「蔦七沼」は湖面に映る紅色が息をのむほど美しすぎるため、青森の“ウユニ塩湖”とも呼ばれています。その「蔦七沼」の魅力に迫ってみます。

蔦七沼の一つ「赤沼」

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赤沼は赤い沼のイメージを持つ人がいますが、ここの沼へ流れ込んでくる川は1本のため、非常に透明度が高い場所で、日本第3位を誇る有名な所です。紅葉の時期は赤い沼に変化し、新緑の時期はエメラルドグリーンへと変わります。その色を見るために訪れる旅行客が多くいます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BqJqYHgl91v/

透明度は負けない「月沼」

ここも蔦七沼の一つ、その中でも沢から唯一作られているという沼です。赤沼に負けないくらい透明度があり、藻が美しく繁殖してさらに魅力を増してくれる沼です。月沼に沈んでいる木もはっきり見え、その澄み具合は一目でわかるかと思います。この透明度があればこそ、夜空に浮かぶ月も美しく映し出してくれます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BpUBsxAg7Fq/
蔦沼から徒歩5分、蔦沼へ行く前に必ず訪れる「蔦温泉」。周辺をゆっくり散策するのもいいですが、ゆっくり温泉に浸かり旅の疲れを癒してください。
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引用: https://www.instagram.com/p/BpO9850AfFi/
「蔦温泉」平安時代創業、十和田市にある温泉で大変古い歴史を持つ温泉です。現在佇む本館は、実に大正時代の建物で、レトロな雰囲気がそのまま残る魅力あふれる温泉旅館です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BpKGCL2HxDS/

「久安の湯」・「泉響の湯」

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引用: https://www.instagram.com/p/Bmpu25xltUG/
紅葉の時期は観光シーズンにより予約が殺到します。ですが、日帰り温泉なら早朝7時から入力が可能です。そして他の温泉とは違い、「湧き流し」という事で、湧き出る源泉の真上に湯船を設置している珍しい温泉です。空気に全く触れない生の源泉を利用することができます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BqlffTIH3ej/
温泉から上がったら庭園を眺められる休憩室でリラックスしましょう。湯上りの温泉水などが頂けます。

「蔦温泉」基本情報

住所:青森県十和田市奥瀬蔦野湯1 TEL:0176-74-2311 アクセス:JR青森駅(15:30)出発~蔦温泉旅館(16:45)着「無料送迎あり」 チェックイン:15:00 チェックアウト:10:00 日帰り温泉:料金大人1人800円(朝7時から15時半まで受付)
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蔦温泉から車で下り20分、青森県の人気紅葉スポットとして知られる「奥入瀬渓流」です。ここは十和田湖・子ノ口から、十和田市内へ続く焼山まで焼く14km流れています。ここは十和田湖と共に“十和田湖八幡平国立公園”の中の景勝地として知られています。

奥入瀬渓流の見どころをセレクト

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引用: https://www.instagram.com/p/Bp9GAwjA4Da/
▶「阿修羅の流れ」 / 奥入瀬渓流には見逃せない撮影ポイントがたくさんあります。その中でも阿修羅の流れはダイナミックな渓流でマイナスイオンがたっぷりです。 ▶「銚子大滝」 / 奥入瀬渓流の中で水量が最大級を誇る大滝は見事に圧巻です。幅20mと、落差が7mの躍動感と臨場感はとても素晴らしいです。ここで記念撮影するには最高のスポットです。

奥入瀬渓流館

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引用: https://www.instagram.com/p/BkrWlghl6-H/
奥入瀬渓流の入り口にある「奥入瀬渓流館」へ立ち寄ってみましょう。ここではレンタサイクルや軽食もできる売店などがあり奥入瀬渓流の案内も行っています。ここで味わえる“こけソフト”の味は格別です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BSVzUOSFtFc/
八甲田ホテルから谷地温泉、青森市から酸ヶ湯までの道が冬季閉鎖されます。毎年3月の開通により初夏の5月半ば頃まで「八甲田雪の回廊」が見られます。ここは4月1日の開通されますが、その前に、酸ヶ湯~谷地までの約8kmを歩く“八甲田ウォーク”が行われます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BhJOQxAhAnF/
回廊の高さは高い所で10mの所もあります。両方が雪の壁がそそり立たつこの光景こそ、春到来の八甲田です。実際に足を運んでみると八甲田山の威力に驚くかもしれません。ですが、4月から5月の半ばころまでしか見られない貴重な体験ができます。ぜひ足を運んでみてください。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bt0syxJlrgA/
青森酸ヶ湯温泉は雪深い所ですが、あの“千人風呂”がある温泉です。名称の通り酸性のお湯が特徴で、湯治客を含め有名な温泉に入ってみようと全国から訪れてきます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BqE9yjuARaT/
ここ酸ヶ湯温泉は、約300年以上前に開湯された温泉宿です。日帰り温泉はもちろん、宿泊も可能です。酸ヶ湯温泉には売店や、八甲田山の雪解け水で作られたお蕎麦屋さんも隣接されています。

青森名物「味噌おでん」

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引用: https://www.instagram.com/p/BtSzZBWhOTe/
酸ヶ湯温泉では観光客に特に人気の「味噌おでん」が有名です。酸ヶ湯温泉の温泉水と味噌、生姜などを加えたおでんです。観光シーズンには行列ができるほど人気で、一度味わえば病みつきになります!

「酸ヶ湯温泉」の基本情報

住所:青森県青森市大字荒川字南荒川山国有林小字酸湯沢50番地 TEL:017-738-6566 アクセス:JR東北本線青森駅→JRバス十和田湖行き約70分 チェックイン:15:00 チェックアウト:10:00
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引用: https://www.instagram.com/p/Bq8jDMPFoRU/
蔦沼の場所は蔦沼の紅葉の魅力は伝わりましたか?青森の紅葉のピークは10月中旬~10月下旬ころです。ピーク時になると赤や黄色の絨毯が広がます。今回ご紹介した紅葉の「蔦沼」は、奥入瀬渓流や八甲田山に続き大人気です。2019年の紅葉はぜひ青森県まで足を込んでみましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BrtoIWklM4T/