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【2019年最新】車で周る『直島』旅行!所要時間やおすすめプランを解説

2019.02.13

アートの島として人気の香川県の直島、今回は、その観光スポットをマイカーやレンタカーの車を利用して周るための情報です。各スポットへの車での所要時間や駐車場、レンタカー情報などを取りあげ、観光スポットの紹介や直島へのフェリーでのアクセス法も合わせて紹介しています。

  1. 直島を車で周る!香川の直島はアートの島
  2. 直島を車で周る!おすすめの観光ポイント
  3. 直島を車で周る!宇野からフェリー
  4. 直島を車で周る!高松からフェリー
  5. 直島を車で周る!直島の駐車場
  6. 直島を車で周る!宇野・高松の駐車場
  7. 直島を車で周る!フェリーの旅客利用
  8. 直島を車で周る!直島のレンタカー
  9. 直島はどこにある?
  10. まとめ
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引用: https://www.instagram.com/p/Bts1amanOUM/
瀬戸内海に浮かぶ香川県の直島は、周囲16kmの小さい島ですが、古来海上交通の要衝としての役割があり、交易や漁業がさかんでした。しかし、現在はリゾート開発にともなって、アートの島に変貌しています。島内各所に建築家による現代アート作品が設置され、美術館やミュージアム、古民家の保存とアート化など随所にアートポイントがあり、内外から多くの観光客が訪れる人気の島になっています。この直島の観光ポイントを巡るには、車で周るのが一番です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BttKtWPgTfU/
直島は小さい島なので、徒歩や自転車での観光スポットを巡ることも可能なのですが、スポットエリアが分散している上に坂道も多いため、徒歩や自転車で全部を1日で周るのは厳しいのが実情です。従って、マイカーやレンタカーの車利用が一番ということで、順番に紹介していきます。まず、フェリーが着く宮浦港では、さっそくアート作品の一番手赤かぼちゃが目につきます。そして近くの埠頭には250枚ものステンレス網で構成されたアート作品である直島パヴィリオンがあり、その中に入ることもできます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BtnPFq8FyQb/
島内を走る町営バス路線があるのですが、本数が少なく休日や旅行シーズンには混雑します。車で町営バス路線と同じ道を進んでのスポット巡りがおすすめで、次の観光スポットエリアは車で所要時間約5分の本村エリアです。このエリアでは、古い民家を改修して家の空間自体をアート化する家プロジェクトが展開されています。7軒が公開されており、実際の生活の場である居住空間との融合が見事です。
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引用: https://www.instagram.com/p/Brv5eXRn3kR/
続いてのエリアは、本村エリアから車で所要時間約5分のベネッセアートサイトエリアです。このエリア内は徒歩かシャトルバスでしか移動できません(ベネッセハウスに宿泊する場合は車可能)ので、ここでは路線バスの終点つつじ荘の駐車場に車を置いて、エリア内に入っていきます。ゲートを入ってすぐ、突堤の先端にあるアート作品が草間彌生作の南瓜(黄色のかぼちゃ)で、まさに自然と現代アートのマッチングした風景です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BrM8Lq-lg0T/
次のスポット、ベネッセハウスミュージアムへはそのまま徒歩で所要時間約15分程で着きます。このミュージアムは自然、建築、アートが共生した美術館とホテルの一体施設です、屋内だけでなく屋外の海岸線や林の中も合わせて数多くの現代アート作品が展示されています。絵画、彫刻、写真などに加えて現代アーティストによるサイトスぺシフィック・ワークを鑑賞できます。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bqri8O_nh_m/
このエリアにあるもう一つのスポットが2つの美術館です。国際的評価の高いアーティスト李禹煥の作品が鑑賞できる李禹煥(リウファン)美術館とクロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が並ぶ地中美術館の2つです。ベネッセハウスミュージアムからさらに徒歩で所要時間15分程で行けますが、疲れていたらシャトルバスを利用しましょう。また、地中美術館へは、急勾配の坂道ですが宮浦港から逆方向の道で来ることができるので、先にこの美術館2つを見学してしまうのも1つの方法です。宮浦港から地中美術館駐車場までは車で所要時間約6分ですが、駐車場から美術館まで徒歩で所要時間約8分かかります。なお、地中美術館はオンラインチケット予約制になっていますので注意して下さい。残数がある場合は当日券の販売も行っています。ちなみに、これら美術館を含め直島の見学施設はベネッセハウスミュージアム以外は月曜日が休館になっているのでこちらも注意して下さい(祝日の場合は翌火曜日が休館)。
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引用: https://www.instagram.com/p/BtrwCP8nasc/
それでは実際にマイカーで直島へ行く場合のアクセス法としてフェリーの紹介をします。まず岡山県児島半島にある宇野港からの場合ですが、四国汽船のフェリーが1日13便運航されており、所要時間は約20分と短く、すぐに着く感じです。
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引用: https://www.instagram.com/p/Btl5o2qF8tx/
この宇野港から直島の宮浦港までの料金ですが、車の航送料金は車長4m~5m未満の車の場合は2480円となっています。軽自動車を含む3m~4m未満では1930円です。この料金にはドライバーの運賃が込みになっており、同乗者がいる場合は、別途旅客運賃が必要となり、大人290円、子供150円になっています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BtsDXDSgyLN/
次に四国側の高松港からのフェリーですが、こちらも同じ四国汽船による運航で、こちらは1日5便と宇野便より少なくなっています。所要時間は宇野より距離的に長いこともあって、約50分となっています。
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引用: https://www.instagram.com/p/Btu33h8lZI8/
この高松港から直島の宮浦港までの料金は、航送時間が長いこともあり宇野便より当然高くなります。車の航送料金は車長4m~5m未満の車の場合は5400円となっています。軽自動車を含む3m~4m未満では4320円です。この料金にはドライバーの運賃が込みになっており、同乗者がいる場合は、別途旅客運賃が必要となり、大人520円、子供260円になっています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BCCdo6OQq-S/
直島でレンタカーを借りずにマイカーで宮浦港へ着いたらまず駐車場探しですが、直島の駐車場は場所が限られているので、前もって把握しておきましょう。まず宮浦港に駐車場がありますので、まずここに車を入れて、赤かぼちゃや直島パヴィリオンなど近くの観光スポットを周りましょう。100台収容で料金1日200円です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BXsBz_7lJR5/
次に、本村エリアでは収容12台と少ないですが、無料の本村駐車場が家プロジェクトの南側にあります。続いてのベネッセアートサイトエリアでは、ゲート内エリアへ入る手前にある収容70台で無料の、つつじ荘の駐車場に入れることになります。そして、先に紹介したように地中美術館の駐車場がありますが、宮浦港方面からしか行くことができません。無料で収容60台です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BibZEcwlD0C/
続いては、直島でレンタカーを借りる場合です。車での旅行が基本で、宇野または高松港と直島の間をフェリーで旅客移動する場合は、それぞれの駅で車を駐車場に入れることになります。宇野駅近くにはいくつかの駐車場がありますが、安い1日料金設定がある駐車場としては、収容70台のポートパーキングうのが24時間500円、収容28台のリパークJR宇野駅前も24時間500円となっています。
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引用: https://www.instagram.com/p/Btrq8q7BRsQ/
ちなみに、遠方からの方で、直島の島内だけレンタカーを借りたい場合は、宇野駅までJRなどでアクセスすることになりますが、JR宇野駅へはJR岡山駅から瀬戸大橋線で茶屋町駅まで乗車し、宇野線に乗り換えて岡山から所要約1時間です。なお、宇野駅から宇野港までは徒歩3分とすぐです。
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引用: https://www.instagram.com/p/Btovtb3F6PH/
続いて高松駅近くの駐車場で長時間利用しやすいのは、収容916台と多いサンポート高松地下駐車場が最大料金12時間まで1400円、24時間まで2200円の利用になります。また、収容77台の高松駅北第1駐車場は6:00~23:00での最大料金が1600円で利用できます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BtnjqwuFtDc/
直島でレンタカーを借りる場合に、宇野または高松からフェリーで旅客利用をすることになりますが、その場合の運賃を紹介します。宇野から直島へは片道大人290円、子供150円です。なお往復割引は大人のみで560円になります。一方、高松から直島へは片道大人520円、子供260円で、往復割引はこちらも大人のみで990円となっています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BJ7VAxbDZG7/
そして、直島へ到着してレンタカーに乗ることになりますが、直島のレンタカーの営業所は2つあります。まず1つ目は宮浦港のすぐ前にある「おうぎやレンタサイクル(問い合わせ090-3189-0471)」です。レンタサイクルのお店ですが車もレンタルできます。料金は軽自動車(7台)1時間1000円、1日6000円、7人乗り(1台のみ)1日8000円で、時間は9:00~18:00となっています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BHBWYhEDQu2/
もう1つが「直島レンタカー(問い合わせ090-2862-7040)」で料金は1日7000円(10:00~17:00)となっています。このお店は実際の営業所はなく、電話予約をした上で、宮浦港で引き渡しというシステムです。どちらもお店も軽自動車が基本で在庫は数台と少ないので、事前の予約が必要です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BQBuW8aABBe/
直島は瀬戸内海の備讃諸島にある島で、岡山県と香川県の間に位置しています。行政的には香川県香川郡に属しますが、実際には岡山県の児島半島の南東側すぐ近くにあります。距離的にも時間的にも岡山県に隣接する感じで、先に紹介したように児島半島の宇野港からはすぐにアクセスが可能です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BtX5FNcFAsV/
現代アートの島として知られる人気観光地の直島について、車で観光スポットを周るための所要時間や駐車場、さらにはレンタカーについて、直島へのフェリー情報と合わせて紹介しました。島内にはいくつかの観光エリアがありますので、効率よく車で周り、自然とアートの融合を体験する直島の旅を楽しんでください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Btu33h8lZI8/