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【2019年版】迷ったらこれ!長崎・佐世保のばらまきお土産をチェック♪

2019.02.13

長崎佐世保といえば九十九島やハウステンボスなど魅力的な観光スポットが盛りだくさんです。伝統工芸品や美味しい特産品、名物スイーツなど喜ばれるお土産も豊富。そこで今回は、佐世保でおすすめなお土産の中から、雑貨や美味しいお菓子などを厳選してご紹介します。

  1. 佐世保の美味しいお土産|雑貨・ばらまきなど~①:佐世保独楽本舗「佐世保独楽」
  2. 佐世保の美味しいお土産|雑貨・ばらまきなど~②:びーどろハウステンボス「ほっぺん」
  3. 佐世保の美味しいお土産|雑貨・ばらまきなど~③:九十九島せんぺい本舗 「九十九島せんぺい」
  4. 佐世保の美味しいお土産|雑貨・ばらまきなど~④:ぽると総本舗「ぽると」
  5. 佐世保の美味しいお土産|雑貨・ばらまきなど~⑤:タンテ・アニー「カース・ケイク」
  6. まとめ
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引用: https://www.instagram.com/p/Bja76FjAPjS/
佐世保の伝統工芸である「佐世保独楽」は、ラッキョウ型といわれる独特な形状です。独楽に使われる素材はマテバシイというブナ科の広葉樹です。独楽の先端に鋭利な鉄杭が打ち込まれており、赤・黒・黄色・緑・白の鮮やかな5色構成は、宇宙や世界を意味する色彩といわれています。
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引用: https://www.instagram.com/p/Ba3Qm1CH_9j/
佐世保では喧嘩独楽として親しまれており、阿佐世保独楽をどれだけ長く回せるかを競い合うときに「息長勝問勝競べ(いきながしょうもんしょうくらべ)」と声を掛け合いながら回すのが伝統。独楽は「佐世保独楽本舗」で製作された独楽のみが伝統工芸品として指定されおり、お店には季節感あのある独楽、干支など飾っても楽しめる独楽がたくさん販売されています。

【佐世保独楽本舗・基本情報】

【住所】長崎県佐世保市島地町9-13【電話】0956-22-7934【営業時間】9:30~18:30【定休日】日曜日
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引用: https://www.instagram.com/p/BY_AWEBguqR/
佐世保土産の定番といえるのがガラス細工の「ぽっぺん」です。長崎に伝わる薄く繊細なガラス製のおもちゃで、息を吹き込むとポッペンポッペンと鳴ることからそう呼ばれている、熱加減がとても難しい伝統工芸品です。キュートでレトロな雰囲気は遊ぶだけでなく飾って楽しむのにもおすすめ。
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引用: https://www.instagram.com/p/BoCDssMgcMR/
ハウステンボスの中で一番キラキラと輝く「びーどろハウステンボス店」では、ぽっぺんや伝統的なびーどろ製品も豊富に並んでおりお土産としてとても人気があります。アクセサリーや体験コーナーもあるので、お土産選びも兼てオリジナルガラスグッズを手作りしてみるのもおすすめです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BtXrGNkFGr9/

【びーどろハウステンボス店・基本情報】

【住所】長崎県佐世保市ハウステンボス町8-2(アムステルダムシティ)【電話】0956-58-0100【営業時間】9:30~19:30【定休日】年中無休
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引用: https://www.instagram.com/p/BtTNsExA4nM/
昭和23年に誕生した佐世保銘菓で、食べ物が乏しい時代に甘いお菓子をと、配給された粗糖を使い加工したのが始まりです。縁起物である亀の甲羅に見立てた六角形で、煎餅に散りばめられたピーナッツは佐世保の名所である九十九島の美しい島々をイメージしています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BrPqTykhwry/
2010年から2018年まで、モンドセレクションで連続金賞を受賞しています。ピーナッツの香ばしい香りとパリッとした食感、優しい甘さは素朴で懐かしい味わいです。個別包装になっているのでばらまき用にも最適です。

【九十九島せんぺい本舗・基本情報】

【住所】長崎県佐世保市松浦町2-21九十九島ビル1F【電話】0120-047-919【営業時間】10:00~19:00【定休日】1月1日、1月・2月・4月・6月・9月・11月の日曜日
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引用: https://www.instagram.com/p/BoLsAEXnLCN/
昭和26年創業の老舗「ぽると総本舗」が手掛ける「ぽると」は、長い間佐世保の人々に愛されてきた故郷の味です。貿易が盛んだった長崎ならではの特長を活かした南蛮菓子ということで、ポルトガルの港「ポルト」をイメージし昭和30年に誕生しました。和・洋がバランスよく取り入れられた佐世保だけのお菓子です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BjG-DBSlPl9/
厚焼きのクッキー生地に地元産の柚子を使った羊羹がサンドしてあり、柑橘系の爽やかな風味とクッキーのサクッとした歯ごたえがたまらない逸品です。和・洋両方の要素を持っているので、日本茶、コーヒー、紅茶どれにもよく合います。1個から箱入りまで購入できます。一つ一つ包装されているのでばらまきお菓子にもおすすめです。

【ぽると総本舗本島本店・基本情報】

【住所】長崎県佐世保市本島町4-19【電話】0120-022-831【営業時間】10:00~19:00【定休日】無休
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引用: https://www.instagram.com/p/BksXEw-FKaf/
一度食べたら忘れられなくなってしまう佐世保銘菓が「カース・ケイク 」です。オランダのミデルブルグの菓子作り名人「アニー」が作るチーズケーキはとても美味しくて、朝から行列ができるほどだったことから、オランダを想いながらいただけるようお店はアニーおばさんという意味の「タンテ・アニー」と名付けられました。
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引用: https://www.instagram.com/p/BqYog-vA69z/
上質なチーズとバターをたっぷり使ったチーズケーキは芳醇な香りとコク、しっとりとした食感が魅力。濃厚なイメージですが、食べてみるとしつこさがなくほど良い余韻を残してくれる贅沢な味わいです。

【タンテ・アニーの基本情報】

【住所】長崎県佐世保市ハウステンボス町アムステルダムシティ・チーズの城内【電話】0956-27-0001【営業時間】9:00~21:00【定休日】ハウステンボスに準ずる
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引用: https://www.instagram.com/p/BlaeuyxBjIu/
長崎・佐世保でおすすめな雑貨と美味しいお土産をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。佐世保ならではの文化や伝統がギュッと詰まった魅力的なお土産ばかりでした。佐世保の旅では心に残る素敵なお土産を手に帰りましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BcgsfJYDqhu/