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【2019年版】日本のオーロラ!北海道の美しいオーロラをご紹介!

2019.02.19

オーロラが観測できる地点といえば北極に近い国々ですが、日本では過去に北海道でオーロラが観測されたことがあります。北海道で観測されるオーロラは、赤い色をしているのが特徴です。今回は北海道でオーロラが発生する時期や場所について、画像付きでご紹介します。

目次

  1. 北海道のオーロラの画像は?
  2. オーロラはなぜ発生する?
  3. オーロラが発生する条件
  4. 北海道にオーロラが発生する時期
  5. 北海道でオーロラが観測されたのはいつ?
  6. 北海道でオーロラが発生する場所
  7. まとめ
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引用: https://www.instagram.com/p/Bt1uTdsh6hg/

世界的にオーロラがよく観測されることで知られているのは北欧やカナダですが、日本でも過去にオーロラが発生したことがあります。日本でオーロラが発生しやすいのは北海道で、北海道は大気が澄んでいることからオーロラが発生しやすいと考えられています。

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引用: https://www.instagram.com/p/BtxjR4mgYpA/

北欧やカナダで見られるオーロラと、日本の北海道で見られるオーロラは種類が異なります。北欧やカナダで見られるオーロラは高緯度オーロラと呼ばれるもので、北海道で見られるオーロラは低緯度オーロラと呼ばれます。

こちらは、北海道で観測されたオーロラの画像です。北海道で観測される低緯度オーロラは、太陽光と酸素原子が混ざり合った赤い色をしたオーロラであるのが特徴です。日本では、昔はオーロラのことを「赤気」と呼んでいたため、オーロラは日本でも昔から観測されていたことが分かります。

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引用: https://www.instagram.com/p/BuCmisLHEWq/

オーロラは太陽の活動が活発なときによく見られる現象です。オーロラは太陽の表面が爆発したときに発生する、太陽の電子や陽子などの物質が地球に降り注いだときに起こります。電子や陽子を巻き込んで地球に降り注いでくるものを「太陽風」といい、この太陽風が北極、または南極に降ると、地球の大気中にある酸素や窒素を刺激します。その刺激によって光が生まれますが、これがオーロラ現象です。

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引用: https://www.instagram.com/p/BuCkG8oFx2U/

オーロラが北極や南極でよく観測されるのは、地球の磁力と関係があります。北極にはS極、南極にはN極と呼ばれる磁力がありますが、この磁力に太陽の電子や陽子が引き寄せられます。S極、N極の磁力に引き寄せられることによって太陽の電子や陽子が北極、南極に飛び込んでくるため、北極や南極ではオーロラが観測されやすくなります。

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引用: https://www.instagram.com/p/BuCIun1F_Wd/

オーロラが観測されやすい条件は、太陽活動が活発であること、空気が乾燥し、晴れていることなどの条件があります。北海道はその条件がそろいやすい地域のため、赤い色のオーロラが観測されやすくなっています。

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引用: https://www.instagram.com/p/BuCHHUkF6lk/

オーロラが観測されるカナダや北欧では、8月中旬~9月末、11月~3月の時期にオーロラがよく観測されます。北海道の場合は9月~4月に観測され、20:00~23:00の時間帯にかけての時間帯が最も観測しやすいといわれています。

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引用: https://www.instagram.com/p/BuBK-XAhavR/

過去に北海道では、2000年は4月に1回、11月に2回のオーロラが発生しています。2001年は3月に1回、4月に1回、10月に1回、11月に2回です。2004年の11月に2回、2015年の3月に1回オーロラが観測されています。

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