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【2019年版】世界三大仏教聖地!ミャンマー・バガン遺跡をめぐる旅!

2019.02.26

ミャンマーにある世界三大仏教聖地のバガン遺跡!アンコールワットはとても有名ですが、バガン遺跡もとても素晴らしいです!ミャンマーからバガンへの行き方、また遺跡を見学する際の入場料などについてお伝えしていきます。バガン遺跡の旅の参考にしてくださいね!

  1. 世界三大仏教聖地「バガン遺跡」とは?
  2. ミャンマーのバガン遺跡を巡る旅①シュエズィーゴン・パゴダ
  3. ミャンマーのバガン遺跡を巡る旅②ティーローミィンロー寺院(Htilominlo Pahto)
  4. ミャンマーのバガン遺跡を巡る旅③アーナンダ寺院(Ananda Temple)
  5. ミャンマーのバガン遺跡を巡る旅④タビィニュ寺院(Thatbyinnyu Temple)
  6. ミャンマーのバガン遺跡を巡る旅⑤ブー・パヤー(Buhpaya)
  7. ミャンマーのバガン遺跡を巡る旅⑥シュエサンドー・パヤー(Shwesandaw Temple)
  8. ミャンマーのバガン遺跡を巡る旅⑦ゴードーパリン寺院
  9. ミャンマーのバガン遺跡を巡る旅⑧バガン遺跡への行き方
  10. ミャンマーのバガン遺跡を巡る旅⑨入場料はどれくらい?
  11. まとめ
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引用: https://www.instagram.com/p/BYdaB3IhUgc/
ミャンマーにある、バガン(Bagan)は、旧名をパガンと言われており、11世紀から13世紀にかけて、ビルマ族によって建設された寺院、仏塔がミャンマーの広大な場所に3000以上もあります。カンボジアの「アンコールワット」、インドネシアの「ボロブドゥール」とともに、『世界三大仏教聖地・バガン遺跡』と呼ばれています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BuFtf1ZBiiS/
ミャンマー政府は1997年にバガンをユネスコの世界遺産に推薦したが失敗に終わった。これは、国家平和発展評議会 (SPDC) が、近代的な建材を使用して修復したため(真正性の奈良文書(英語版)[2]による文化資材の真正性(英語版)および復元に際して極力現地に残された原材料を用いることを推奨するヴェネツィア憲章におけるアナスタイローシス(英語版)の欠如)と、さらに軍事政権がゴルフコースや南西のMinnanthu近郊には高さ61mの展望台を建てたためと言われている。 その後、政権が民主化され、日本を含む海外からの整備支援を積極的に受け入れるようになり状況は改善されたが、ミャンマー地震 (2016年8月)によりパゴダの損壊が発生。これを適切な処置で修復したことから(現在も継続中)、2017年に改めて推薦を行い、2019年の登録を目指すこととなった。2018年9月にはユネスコの諮問機関国際記念物遺跡会議(ICOMOS)による現地調査が行われている。

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引用: https://www.instagram.com/p/BqepgTegaxs/
最初にご紹介する、ミャンマーのバガン遺跡おすすめの見どころは、『シュエズィーゴン・パゴダ』です。パガンを代表する、黄金の仏塔です。名前の由来となっている、「シュエ」はゴールド、「ズィーゴォ」は、”勝利・栄光・祝福”の土地という意味合いがあります。ミャンマーの地元の人々も訪れる、シュエズィーゴン・パゴダは圧巻の実物です!
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引用: https://www.instagram.com/p/Bdu69MuAGYP/
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引用: https://www.instagram.com/p/BoHPvYlHgUD/
続いてご紹介する、ミャンマーのバガン遺跡おすすめの見どころは、『ティーローミィンロー寺院(Htilominlo Pahto)』です。13世紀に、王位継承を記念して建設されたバガン遺跡の中でも最も大きな寺院として有名です。45メートルにも及ぶ伽藍があります。夜のライトアップされた、ティーローミィンロー寺院も神秘的でとても素敵です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BkWEUCLnXaq/
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引用: https://www.instagram.com/p/Bt-Qmf9gWcg/
続いてご紹介する、ミャンマーのバガン遺跡おすすめの見どころは、『アーナンダ寺院(Ananda Temple)』です。第3代チャンシッター(Kyanzittha)王が、1090年に建てられた歴史のある寺院です。寺院の中には、高さが約9.5メートルの仏像が東西南北に4体納められています。建物の装飾がとても美しいく、またライトアップも素晴らしいアーナンダ寺院です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BtDsPaUgmCR/
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引用: https://www.instagram.com/p/BUJeP0PA6Xu/
続いてご紹介する、ミャンマーのバガン遺跡おすすめの見どころは、『タビィニュ寺院(Thatbyinnyu Temple)』です。高さが約61メートルあり、バガン平原の中でもひときわ目立つ美しい寺院です。12世紀に、パガン王朝の第4代アラウンシードゥー王によって建設されたものとなっています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BsNCkFjHQWi/
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引用: https://www.instagram.com/p/BQZ-ZOzj7vL/
続いてご紹介する、ミャンマーのバガン遺跡おすすめの見どころは、『ブー・パヤー(Buhpaya)』です。バガン遺跡の中で一番古い建物と言われています。ブー・パヤー(Buhpaya)から眺める夕焼けがとても綺麗ですのでぜひ美しい空模様を満喫してくださいね。
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引用: https://www.instagram.com/p/BTG_B4ABesD/
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引用: https://www.instagram.com/p/BKrVwI0Dwbh/
続いてご紹介する、ミャンマーのバガン遺跡おすすめの見どころは、『シュエサンドー・パヤー(Shwesandaw Temple)』です。1057年に建築された寺院はバガン遺跡の中でも古く、また中にはお釈迦様の遺髪が納められています。シュエサンドー・パヤーは5層のテラスがあり登ることができます。ここからの朝日、夕焼けは絶景ポイントとなっていますので、観光客が夕方にはたくさん押し寄せます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BQAs0BPhs2z/
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引用: https://www.instagram.com/p/BXODfYlgu9c/
続いてご紹介する、ミャンマーのバガン遺跡おすすめの見どころは、『ゴードーパリン寺院』です。バガンの中でに2番目に高い寺院となっています。高さは約55メートル。バガン遺跡の中でも、目立つゴードーパリン寺院は圧巻です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BkKxEqkAgVm/
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引用: https://www.instagram.com/p/Btay_a3A5rI/
日本から、ミャンマーのバガンまでは、直行便の飛行機はありません。(2019年2月現在)そのため、バガンへの行き方としては、まず日本各都市から、「ヤンゴン(Yangon)」まで行きましょう。ヤンゴン(Yangon)は、ミャンマーの最大の都市となっています。ヤンゴン(Yangon)空港から、バガンまでは国内線の飛行機、バス、またはツアーで行く行き方があります。

バガン遺跡への行き方・飛行機

ミャンマーのヤンゴンから、国内線での行き方は、「ミャンマー・ナショナル・エアライン」や、「エア・カンボウザ」で所要時間約90分ほどとなります。LCC(格安航空券)はないために、少し金額は高くはなりますが、時期によって様々となります。「スカイスキャナー」にて格安航空券を調べることができます。また、バガンの空港の名前は、「ニャウンウー空港(Nyaung-U Airport)」となります!

スカイスキャナー公式サイト

バガン遺跡・バスでの行き方

ヤンゴンからバスでの行き方をお伝えします。バスですと所要時間が10時間となりますが、VIPバスなど快適なバスも増えています。料金は、1500円前後となりますので、かなりお値打ちに行くことができますね。バスでの行き方で注意点は、「アウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーション(Aung Mingalar Highway Bus Station)」郊外まで行く必要があります。
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引用: https://www.instagram.com/p/BrAY5VwHcQe/

バガン遺跡・ツアーでの行き方

個人旅行をしている方は、ヤンゴンからツアーで行く行き方もあります。ツアーですと、遺跡を回る時の移動も含まれていますので、遺跡内での移動方法を考えないでいいのは楽ですよね。ツアー会社によって、ガイド付き、入場料込みだったり様々なプランがあります。ヤンゴンから日帰りツアーがありますので、時間のない方はツアーで行く行き方をおすすめします。
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引用: https://www.instagram.com/p/BrReDVMgXS3/

HIS・バガン日帰りツアー

ニャウンウー空港(Nyaung-U Airport)からの行き方

ミャンマーのバガン遺跡の玄関口となる、「ニャウンウー空港(Nyaung-U Airport)」。空港からの行き方は、「オールドバガン」、「ニューバガン」とも車で10分ほどの距離となっています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BtD-ep5AiYs/
ミャンマーのバガン遺跡への入場料は、無料となっています。入場料の代わりとして、「入域料」を払うこととなります。飛行機、バスなどで来た場合にはバガンへ入るときに、入場料を払わなくてはいけません。チケット売り場にて、入場料約2300円ほどを払い、そのチケットをなくさないように大切に持って遺跡を観光していきます。一つ一つの寺院、パゴダなどでは入場料を取られることなく、見学することができます。入場料のチケットを持っているのか、チェックされますので紛失には注意です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BqWyeHZBsfA/
ミャンマーのバガン遺跡、世界遺産に登録される前にぜひ観光してみたいですね!世界三大仏教聖地、どうぞ素敵な旅をしてくださいね〜!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Be-6QzuHEtj/