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【2019年版】マレーシアのリゾート・ランカウイ島!行き方や観光ポイントは?

2019.03.01

今回ご紹介するのはマレーシアにあるランカウイ島の観光についてです。ランカウイのおすすめ観光スポット&ショッピングスポットの他にもランカウイへの行き方や、現地の基本情報についてご紹介させていただきますので、参考にしてみてください。

  1. 1:ランカウイ観光 行き方
  2. 2:ランカウイ観光 気温&時差
  3. 3:ランカウイ観光 移動方法
  4. 4:ランカウイ観光 おすすめホテル
  5. 5:ランカウイ観光 おすすめ観光スポット パンタイチェナン
  6. 6:ランカウイ観光 おすすめ観光スポット クアタウン
  7. 7:ランカウイ観光 おすすめ観光スポット パヤ島海洋公園
  8. 8:ランカウイ観光 おすすめ観光スポット ランカウイケーブルカー
  9. 9:ランカウイ観光 ランカウイ概要
  10. 最後に
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引用: https://www.instagram.com/p/Bt4zNkZBCiK/

行き方について

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引用: https://www.instagram.com/p/Bt3XxDAg1PM/
まずはランカウイへの行き方からご紹介します。残念ながら現在日本からランカウイへの直行便はないので乗り継ぎをして行くことになります。東京(成田空港)からの場合はマレーシア航空を利用しクアラルンプールで国内線に乗り換える便があります。所要時間は乗り継ぎの時間にもよりますが、約10時間です。大阪からは関西国際空港から同じくマレーシア航空を利用しクアラルンプール経由で約10時間で行くことができます。名古屋からは東京で乗り換えて行くことができます。クアラルンプールから国内線でランカウイまでは約1時間のフライトなのでとても近いです。飛行機代は閑散期、繁忙期によってばらつきはありますが約10万円です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BsXus5WFTgb/

気温&時差について

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引用: https://www.instagram.com/p/Btyjt_cF756/
ランカウイの時差と気温についです。まず時差についてですが、ランカウイと日本の時差は1時間です。1時間日本が進んでいるので、日本時間でお昼12時は現地時間の11時ということになります。ほとんど時差がないということなので時差ボケの心配がなく、到着した当日から思いっきり遊ぶことができます。またランカウイは年間平均気温が27度と年中常夏のエリアです。ランカウイがあるマレーシアには日本のような四季がなく、乾季(12月~5月)、雨季(6月~11月)だけです。一番暑くても約33度なので、蒸し暑い日本で過ごしている我々にとってはランカウイの気候はとても快適です。ただし、ランカウイの紫外線はとても強いので紫外線対策はしっかりするようにしましょう。
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcT3e1Pi-tkzSa_7DTJocK18JcliAcGq5HP75kcZ3AXzuX06yCiA

移動方法について

引用: https://www.pandabus.com/kul/library/Img/?tourCd=&file=00327&w=350&dcd=off
ランカウイでの移動手段はタクシーか、貸切ハイヤーが一般的です。ランカウイのタクシーにはメーターがついていないので、行先をつげて、ドライバーと値段交渉、もしくは最後に言われた金額を支払うということになります。ただし値段がないといっても大体の相場あります。2019年現在のマレーシアリンギットは約27円です。ランカウイ空港からおすすめ観光スポットで紹介するパンタイチェナンへは約20リンギット、パンタイコックは26リンギット、クアまではリギットです。都度タクシー移動がめんどくさいという方は貸切ハイヤーあります。貸切ハイヤーは時間によって値段が決まっています。 貸し切りハイヤー
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引用: https://www.instagram.com/p/BrPxU-tFKiM/

ホテルについて

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せっかく素敵なリゾート地にきたのでホテルは贅沢にいいところに宿泊したいですね。ランカウイにはたくさんのホテルがありますが、おすすめを2つご紹介します。ザ・ダナ・ランカウイはお笑い芸人のさまーずさんが司会の番組世界さまぁでも紹介された5つ星のホテルです。洋風の建物のホテルの目の前にはビーチが広がっています。メリタス ペランギ ビーチ リゾート ランカウイはおすすめ観光スポットであるパンタイチェナンが目の前にあるアクセスのよい5つ星のホテルです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BtsSMjQnZsc/

おすすめ観光スポットについて パンタイチェナン

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引用: https://www.instagram.com/p/Bto_2NaBwl8/
ここからはランカウイのおすすめ観光スポットについて紹介していきます。まずはパンタイチェナンです。パンタイというのはマレー語でビーチという意味です。目の前には綺麗なビーチが広がっており、向かい側の通りにはレストランや雑貨屋、マッサージ屋などがたくさん並んでいるのでショッピングもできるエリアです。ランカウイのメイン通りでもあるので世界中から観光客が訪れる場所です。すり、ひったくりも少なくはないのでショッピングの際は最低限のものだけをもってショッピングされることをおすすめします。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bme_aqglW3j/

クアタウンについて

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引用: https://www.instagram.com/p/Bs1dyo8hZ2f/
パンタイチェンナはビーチ沿いあるショッピングスポットですが、クアタウンはリゾート地とは違ったローカルのランカウイのショッピングスポットです。漁港がすぐ近くにあるので美味しいシーフード料理が食べれるということでたくさんの外国人観光客が訪れる場所でもあります。また、クアタウンでは夜市も開催されているのでB級グルメから、雑貨、アパレル、などまでいろいろなお店が出店されるのでショッピングにおすすめの場所です。こちらでもショッピングの際は最低限の荷物だけで行くようにしましょう。
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcS_M-w1dQX-Kyzrfj1CCEXmzVZEOQqvxYoUbbj6n2QwqgUM8t_0

パヤ島海洋公園について

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ランカウイのビーチももちろん綺麗で華やかですが、少し足をのばせば手つかずの自然の海を堪能することができます。ランカウイから高速船で約50分の場所にあるパヤ島は抜群の海の透明度を誇る、おすすめ中のおすすめスポットです。島を綺麗に保つために宿泊施設はなく、日帰りでしか訪れることはできませんが、シュノーケリングや海水浴を楽しむことができます。またダイビングが好きな方は沖合まで船をだし、本格的なダイビングを楽しむことができます。日本の海との透明度の違いにびっくりされると思います。
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcRqyMZBALvbRXf6hjqUJZKh34rDpewHd6Osmba7TbnMt9uO2W6a

ランカウイケーブルカーについて

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引用: https://www.instagram.com/p/Bts16TXBHUs/
ランカウイ島を山の上から一望することができるランカウイケーブルカー(ケーブルカーSkyCab)「もぜひ乗っていただきたいです。標高約700mの頂上までは写真のような6人乗りのキャビンで行きます。頂上に行くとスカイブリッジという、全長125mの歩廊があります。この歩廊は両端と真ん中だけが陸とつながっている橋なので空の上を歩いているような体験をすることができます。島と海を一望することができる絶景スポットなのでぜひ足をはこんでみてください。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bt44GZ4lesE/

ランカウイ概要について

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引用: https://www.instagram.com/p/Bt5lG-JnbUf/
ここではランカウイの概要について簡単に紹介します。せっかくランカウイに行くので基本的な情報は事前に勉強しておきたいですね。ランカウイ島はマレーシア北西部にあるアンダマン海に浮かぶ島です。ランカウイの「ラン」というのは現地語で鷲という意味なので、現地には写真のような鷲の像があります。ランカウイは1970年代に自由貿易地帯に定められたため消費税というものが存在していません。面積は380km2で日本で例えると淡路島の約2/3の大きさです。人口は約65000人です。現地での言葉はマレー語です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BtsbAgcn2Hj/
ここまでランカウイ島への行き方や基本情報、おすすめ観光スポットをご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?ランカウイ島へはクアラルンプール経由の他にもバンコクやシンガポール経由など様々な行き方があるので、東京、名古屋、大阪以外の空港からでもバンコクやシンガポールに直行便がある空港であれば気軽に行くことができます。約10時間で行くことができるので、ヨーロッパやアメリカに比べれば近い距離にあり、時差も1時間しかなく、寒さとは無縁のリゾート地なのでいいこと尽くしです。さらに税金がかからないうえに、もともとマレーシアは他の国に比べて物価が安いのでショッピングにもってこいの場所でたくさんお土産を購入することができます。クアラルンプールから1時間足らずでアクセスすることができるので、クアラルンプールの旅行にプラスして1泊だけ訪れるだけでも十分満喫することができます。ぜひ次回の旅行先にはマレーシアランカウイ島も候補に入れてみてくださいね。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bt8vLrphaid/
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bt44GZ4lesE/