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【2019年最新】フィジーの治安ってどうなの?日本人が気をつけること

2019.02.18

太平洋の美しい国フィジーは、リラックスできる旅行先として人気です。留学や観光をプランしている方も多くいらっしゃることでしょう。そんなフィジーですが、夜遊びなど治安はどうなのでしょうか。今回は、フィジーの治安について日本人が気をつけることを含めてご紹介します。

  1. フィジーの治安①外務省の安全情報
  2. フィジーの治安②軽犯罪に注意!
  3. フィジーの治安③詐欺などに注意!
  4. フィジーの治安④野犬や感染症に注意!
  5. フィジーの治安⑤夜遊びに注意!
  6. フィジーの治安⑥治安が良くないエリア
  7. フィジーの治安⑦服装など基本情報
  8. おわりに
引用: https://www.instagram.com/p/BshLWeogApo/
外務省は、フィジーの危険度についてどのように捉えているのでしょうか。フィジーの5段階ある危険レベルとテロの危険性について見ていきます。危険レベルやテロ情報は、日々更新されますので、観光前には随時確認するようにしましょう。

危険レベル

外務省の各国の安全情報が記載されているページでは、2019年2月現在、フィジーの危険レベルは危険レベル1「十分注意してください」が発せられていますが、その他のフィジーのエリアでは危険レベルが解除されています。首都圏では、依然として日本人観光客や留学生へのスリなど対物犯罪が発生しています。

テロや国家犯罪

2019年2月現在、反政府組織やテロ組織についてもフィジーでの活動は確認されていません。しかしながら、テロなどはいつどこで発生するかわかりませんので、観光の際には巻き込まれないよう十分に注意しましょう。大使館など緊急連絡先を把握しておくことをおすすめします。

緊急連絡先

・在フィジー日本国大使館(Embassy of Japan in the Republic of Fiji):330-4633(土日休館)
・クライム・ストッパーズ:917または919
・救急車/消防署:911または910
引用: https://www.instagram.com/p/BsYyTI0lGWy/
フィジーの首都圏では、日本人留学生や観光客を狙ったスリや置き引きが多発しています。日本人への誘拐などの凶悪犯罪は今のところありませんが、路上強盗が増えています。また、日本人女性を狙う犯罪も発生しています。

対策ポイント

引用: https://www.instagram.com/p/BqDsRXHFMLe/
スリや置き引きを防ぐために、貴重品は肌身離さず目の届くところで管理するようにしましょう。また、路上強盗を防ぐために、暗い道や夜間の一人歩きを避ける、車道側を歩かないなど道路を歩くときは十分に気をつけてください。女性を狙う犯罪に遭わないために、昼間でも暗い道や人気の少ない場所へは一人で行かないようにしましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/Br-N7wVAgzF/
フィジーでは、詐欺やスキミング被害、薬物犯罪が増加しています。ナンディ国際空港(Nadi International Airport)で待機しているタクシーは料金メーターを使用しない場合が多く、法外な料金を請求されるケースがあります。現地のホテルやショップでの支払い時に使用したクレジットカードがスキミングされ後日被害を受けるケースやATMでのスキミングも増えています。

対策ポイント

詐欺対策としては、値札の付いた品物を買うようにしましょう。また、空港を含めタクシーに乗るときは料金メーターを使用していただくように促すか事前に交渉して料金を明確にしましょう。ショップなどではできる限り現金支払いにし、銀行など監視の行き届いたATMを利用することをおすすめします。薬物犯罪に巻き込まれないためには、知らない人からは不用意に物を受け取らないことも大切です。犯罪は夜間に多発しやすいので、夜遊びは控えるか十分に気をつけてください。
引用: https://www.instagram.com/p/Bs9M68Wg_5U/
フィジーでは、野犬による咬みつき事故が多発しています。家の周辺にいる野犬を番犬にしている家庭がフィジーでは多く、放し飼いで事故が起きても責任を問うことができません。また、病気としては、朝晩の温度差による風邪などの感染症にかかることも多く、暑い気候のため食べ物を腐りやすく食中毒にかかるケースもあります。

対策ポイント

引用: https://www.instagram.com/p/Bru9inUBtSa/
上下水道の老朽化などの問題があるため、水道水は飲まずミネラルウォーターを購入するようにしましょう。食中毒にかからないように、生ものを食べる時は鮮度を確認するなど十分に気をつけてください。脱水症状を避けるため、スポーツドリンクなどで安全な水分補給をこまめに行いましょう。また、動物好きの方には大変辛いことですが動物には不用意に触らないようにし、事前に破傷風の予防接種を受けておくことをおすすめします。

かかりやすい病気

その他のかかりやすい病気としては、ウイルス性の消化器感染症、蚊などから感染するデング熱や皮膚疾患、毒を持つプランクトンを食べた魚を食べることで発症するシガテラ中毒、汚染された淡水によって感染するレプトスピラ症があります。いずれも、医療機関での治療が必要ですので、滞在先の近くの医療機関は事前に確認しておきましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/Bs-l2GsD-E6/
暗くなると薬物犯罪や詐欺など犯罪に関わる人たちの行動が活発化してきます。夜のパーティーなどで違法な薬物を買わされたり飲み物に混入されて飲まされ被害に遭うケースが発生しています。夜のお店をはしごしているときに犯罪に巻き込まれる場合もあります。

対策ポイント

引用: https://www.instagram.com/p/BpnEurKB6bR/
犯罪に巻き込まれたら、せっかくの楽しいフィジーでの滞在も台無しになってしまいます。夜遊びは控えるか避けるようにしましょう。特に女性の夜間の一人での外出やタクシーの利用は避けてください。パーティーやお祭りなどでどうしても夜に外出する場合は複数で行動し、昼夜を問わず、怪しい人物には近寄らないようにしてください。
引用: https://www.instagram.com/p/Bs4y6vRhV02/
フィジーの治安が良くないエリアは、首都のスバ市(Suva)や国際空港のあるナンディ(Nadi)、第二都市のラウトカ(Lautoka)です。スリや置き引きに加えて、女性を狙う犯罪も多発しています。お土産屋さんやカフェなどで楽しく過ごすためにも、貴重品の管理には十分に注意し犯罪に巻き込まれないようにしましょう。女性は日が沈んできたら特に一人きりで行動するのを避けるようにしてください。
引用: https://www.instagram.com/p/BtAHwvyBCwf/
フィジーは、熱帯性気候で年間を通して30度前後の気温です。日中は暑く日差しが強いので半袖の場合は日焼け止めや日傘などで紫外線を防止しましょう。蚊に刺されるとテング熱などが発症する場合もありますので、できれば素肌をさらさず長袖のシャツとズボンの着用をおすすめします。女性を狙う犯罪も発生していますので、露出度の高い服装は控えましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BtXisn9F1Cb/
フィジーの治安について日本人が気をつけることを含めてご紹介してきましたが、いかがでしたか?日本ほどではないですが治安が良いと言われているフィジーは、首都圏と一部エリアでは日本人留学生や観光客を狙ったスリなどの軽犯罪が多発してます。野犬や感染症にも気をつける必要があります。暗い道を避けたり夜遊びを控えたりして犯罪に巻き込まれないようにしましょう。フィジー観光の際には、防犯対策をしっかりと行い楽しく過ごしてください。