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【2019年】一人でも楽しめる!東京から行ける日帰り旅行おすすめスポット20選

2019.02.20

東京から一人で出かける日帰り旅行を楽しんでみませんか。東京周辺には休日や時間にゆとりができた時などに素敵な時間が持てるおすすめ観光スポットが多く存在しています。このページは、自然・温泉・グルメを楽しむことができる、日帰り旅行おすすめスポットをご紹介します。

  1. 東京から行けるおすすめ日帰り旅行1「高尾山」
  2. 東京から行けるおすすめ日帰り旅行2「箱根温泉」
  3. 東京から行けるおすすめ日帰り旅行3「横浜クルーズ」
  4. 東京から行けるおすすめ日帰り旅行4「江ノ島」
  5. 東京から行けるおすすめ日帰り旅行5「小田原城」
  6. 東京から行けるおすすめ日帰り旅行6「鎌倉」
  7. 東京から行けるおすすめ日帰り旅行7「沼津」
  8. 東京から行けるおすすめ日帰り旅行8「秩父」
  9. 東京から行けるおすすめ日帰り旅行9「小江戸川越」
  10. 東京から行けるおすすめ日帰り旅行10「日原」
  11. 東京から行けるおすすめ日帰り旅行11「下田」
  12. 東京から行けるおすすめ日帰り旅行12「修善寺」
  13. 東京から行けるおすすめ日帰り旅行13「濃溝の滝」
  14. 東京から行けるおすすめ日帰り旅行14「袋田の滝」
  15. 東京から行けるおすすめ日帰り旅行15「寸又峡」
  16. 東京から行けるおすすめ日帰り旅行16「鴨川シーワールド」
  17. 東京から行けるおすすめ日帰り旅行17「筑波宇宙センター」
  18. 東京から行けるおすすめ日帰り旅行18「日光東照宮」
  19. 東京から行けるおすすめ日帰り旅行19「国営ひたち海浜公園」
  20. 東京から行けるおすすめ日帰り旅行20「軽井沢」
  21. 東京から行ける一人でも楽しめる日帰り旅行へ出かけよう

高尾山

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引用: https://www.instagram.com/p/BtMh855FQeo/
明治の森高尾国定公園の一部である高尾山は、東京から行ける日帰り旅行に適したところです。東京からあまり時間を要しないで京王線やJR線(高尾で京王線乗り換え)で行ける交通便利な場所にあり、自然が豊かで、景観も良く観光気分が味わえる素敵なスポットです。自分一人の時間を大切にしたい一人での日帰り旅行にとって、思い立ったらすぐにでも行くことができる日帰り旅行スポットです。京王線高尾山口駅改札口に隣接する場所にアルカリ性単純温泉の京王高尾山温泉極楽湯があり、日帰り温泉を楽しむことも可能です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BtNJa-3lxN7/
高尾山へは、京王線高尾山口駅がスタート地点です。車で高尾山へ行く場合も京王線高尾山口駅周辺の駐車場を使用するのが一般的です。ここから高尾山へ約1時間30分要して登る登山道が3ルートありますが、徒歩約3分にある清滝駅からケーブルカーで高尾山駅へ登り、徒歩約20分の高尾山薬王院へ向かうコースが良く利用されています。高尾山には6コースの自然研究路が整備されていて、自然に触れて非日常的な時間を過ごすことができます。この他、さる園・霞台展望台・高尾山山頂展望台など多くのスポットがありますが、高尾山には初心者向けのコースから本格的なコースまで複数のルートがあり、目的にあったコース選択と服装や靴などの最低限の準備が必要です。

箱根八湯

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引用: https://www.instagram.com/p/BtHsTEyBfue/
神奈川県箱根町には温泉街が点在していて、箱根温泉と総称されています。箱根温泉郷と呼ばれることもあり、泉質の異なる多くの温泉が湧く、魅力的な温泉地帯です。箱根温泉には、箱根七湯・箱根八湯・箱根十七湯・箱根二十湯という温泉の呼び方があり、これらの箱根にある温泉全てを巡る日帰り旅行と、これらの温泉中から効能により自分に合った温泉を選んで楽しむ方法の2通りの日帰り旅行があります。ここでは箱根七湯と箱根八湯をご紹介します。一人旅でも楽しめるおすすめの日帰り旅行スポットです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BsunHjNgc5o/
箱根温泉で箱根七湯と呼ばれる温泉は、箱根湯本温泉(単純泉・アルカリ性単純泉)塔之沢温泉(単純泉・アルカリ性単純泉)宮ノ下温泉(ナトリウム・塩化物泉)堂ヶ島温泉(ナトリウム-塩化物泉)底倉温泉(ナトリウム・塩化物泉)木賀温泉(単純泉・アルカリ性単純泉)芦之湯温泉(単純硫黄泉)です。この箱根七湯に、姥子温泉(カルシウム-硫酸塩泉)を加えて箱根八湯と呼ばれます。ここにご紹介しました箱根温泉は、日帰り旅行スポットとしておすすめの温泉です。

横浜クルーズ

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引用: https://www.instagram.com/p/Bl2kWKMgtdC/
横浜は東京の隣接エリアにあり交通アクセスが便利なところですが、横浜は大都会で近すぎて東京からの日帰り旅行や非日常を求める一人旅には不向きのように感じる方が多いのではないでしょうか。横浜は目立たない観光エリアで、多くの日帰り旅行スポットが点在しています。これらの日帰り旅行スポットの中からおすすめしたいのが、横浜港を船で行く横浜クルーズです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BoktC-OgsSS/
乗船する時間帯別にランチクルーズ・ティークルーズ・ディナークルーズが用意されていて、みなとみらいの新しい街並・横浜の古い街並・ベイブリッジ下の通過などの横浜港を周遊するロイヤルウイングがあります。この他の横浜クルーズとして、マリーンシャトルの40分から1時間30分コースや、マリーンルージュのランチクルーズや、横浜クルーズの赤レンガ倉庫などがあり、横浜の街を海上から眺める日帰り旅行が楽しめます。ファミリーにもカップルにも一人旅にもおすすめしたい日帰り旅行スポットです。

江ノ島

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引用: https://www.instagram.com/p/Bs-P2d4nuHw/
江ノ島は相模湾に浮かぶ島が砂州によって陸繋島(りくけいとう)となったところで、神奈川県藤沢市にあります。江の島大橋が架かっていて車で渡ることができ、江ノ島内にも駐車場が整備されています。電車の場合も小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅や江ノ電江ノ島駅から徒歩で江の島弁天橋を江ノ島に渡ることができます。江戸時代後期には既に行楽地・景勝地として人気のある場所でした。現在の江ノ島も富士山の雄姿や相模湾や相模灘の美しい景観が楽しめるところで、東京から行けるおすすめ日帰り旅行スポットです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BtQsVZMlLMe/
江ノ島には弁財天仲見世通り・展望灯台江の島シーキャンドル・江島神社・国ムード溢れる植物園江の島サムエルコッキング苑・遊覧船べんてん丸・稚児ヶ淵・江の島岩屋などの人気の観光スポットが集中しています。春の江ノ島は、約10000本のチューリップが咲き、夏の江ノ島は、磯釣りやダイビングなどのマリンスポーツのトップシーズンです。秋の江ノ島は行楽のシーズンで夕日の美しい季節です。特に9月上旬にはダイヤモンド富士が見られる場所があります。冬の江ノ島は、富士山の頂に雪が見られるシーズンで、江の島展望灯台がライトアップされる江の島ファンタジーや江ノ島湘南港イルミネーション・フェスティバルなどイベントが開催されます。

小田原城

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引用: https://www.instagram.com/p/BtQmObhAC6O/
小田原城はかつて神奈川県小田原市にあった北条氏の平山城で、1960年(昭和35年)に鉄筋コンクリート構造の天守閣が再現されています。小峰の大堀切や八幡山古郭などの中世小田原城の遺構が現存していて、小田原城跡として国指定の史跡となっています。日本100名城にも選定されている美しいお城で、小田原駅から徒歩約15分の距離にあり、電車でも車でもアクセスし易い東京から行けるおすすめ日帰り旅行スポットです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BtnqT0klFNl/
小田原城址は小田原城址公園として整備されていて、天守閣の他に二の丸隅櫓・常盤木門・銅門が復元や再現されています。天守閣では江戸時代の小田原城・戦国時代の小田原城・小田原ゆかりの美術工芸品や発掘調査の成果・その後の小田原城・小田原城天守再現のテーマで小田原城のことが展示されています。天守閣最上階からは、相模湾が一望できます。小田原城址公園には四季を通して花が見られるエリアやこども遊園地エリアも整備されています。小田原城近くには日帰り温泉の小田原お堀端万葉の湯もあり温泉が楽しめます。

明月院

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引用: https://www.instagram.com/p/BrATCQXHkrQ/
明月院(めいげついん)は1394年 (応永元年)以前に創建されたと伝わる、正式名称を福源山明月院という聖観音を本尊とする臨済宗建長寺派の寺院です。あじさい寺の咲く寺院として知られていて人気が高いところです。木造上杉重房坐像(鎌倉国宝館に寄託中)・紙本著色玉隠和尚像・紙本淡彩明月院絵図が伝わっており、重要文化財に指定されています。JR横須賀線北鎌倉駅下車後徒歩約10分にある東京からの日帰り旅行におすすめしたいところです。

英勝寺

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引用: https://www.instagram.com/p/Bpe2Wp3FekQ/
神奈川県鎌倉市扇ガ谷にある英勝寺(えいしょうじ)は、東光山英勝寺という浄土宗に属する尼寺です。阿弥陀三尊像を本尊としていて、1636年(寛永13年)に江戸城を築城した太田道灌の邸宅跡地に創建された水戸徳川家とも縁の深い寺院です。仏殿・祠堂・祠堂門・鐘楼・山門などがあり趣のある尼寺で、美しい竹林がありことと、四季折々の花が咲くことで人気があります。東京から日帰り旅行で訪ねるのに相応しいおすすめスポットです。

港八十三番地

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引用: https://www.instagram.com/p/BlPn18ZnCXK/
港八十三番地は沼津市の港エリアにあって、駿河湾を味わう町をコンセプトに沼津らしい美味しく新鮮な魚介類を安く食べることができるグルメなスポットです。サザエ・ホタテ・ハマグリ・駿河湾の深海魚などの浜焼きの店やボリュームたっぷりの海鮮丼が食べられる店など多くの海鮮のお店が集まっています。東京から行ける日帰り旅行におすすめのグルメスポットです。

沼津港深海水族館

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引用: https://www.instagram.com/p/BsErjiblTx0/
沼津の海である駿河湾は、日本で最も深い最深部 2,500mの海です。その深海に生息する生物を中心に飼育展示している水族館が沼津港深海水族館で、港八十三番地内にあります。深海生物と浅い海とを比べるなどユニークな展示が人気の水族館で、シーラカンスを展示するシーラカンスミュージアムも併設されています。日帰り旅行として東京から行くと、楽しいことが多いおすすめの観光スポットです。

秩父神社

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引用: https://www.instagram.com/p/Bsk4jNBni9V/
秩父神社は、12月に執り行われる例祭秩父夜祭で有名な八意思兼命(やごころおもいかねのかみ)・知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)・天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)・秩父宮雍仁親王(ちちぶのみややすひとしんのう)の4柱を主祭神とする神社です。本殿・拝殿・神門や社殿に施された彫刻が素晴らしく、見どころとなっている神社です。東京からは、車でも電車でも行きやすいところにあるパワースポットで、日帰り旅行におすすめのところです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BtLs7fphVqP/
秩父夜祭はユネスコ無形文化遺産に登録されている例祭で、例年12月1日から12月6日までの6日間行われるために六日市と呼ばれていますが、クライマックスは12月2日の宵宮と12月3日の大祭です。この時期に秩父を訪れることができれば最高ですが、それが出来ない時のスポットが秩父市番場町にある秩父まつり会館です。秩父夜祭等に関する体感型の展示が行われています。日帰り旅行として訪れて、秩父夜祭の雰囲気を体感することをおすすめします。

蔵造りの町並

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引用: https://www.instagram.com/p/BsalOpsgyeI/
川越は江戸時代に川越藩の城下町だったところで、歴史的建造物が多く残されていて、小江戸(こえど)と呼ばれるところです。旧跡や文化財がある歴史的な街並が人気のスポットとなっていて、東京からの日帰り旅行におすすめしたいところです。サツマイモ・狭山茶・生糸などの隆盛で発展した蔵造りの街並みは、美しい日本の歩きたくなるみち500選にも選定されています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BtNt4xwlIV6/
川越には、3層構造の鐘楼(時計台)である時の鐘・レトロな店舗が並ぶ大正浪漫夢通り・蓮馨寺(れんけいじ)の立門前通り・1796年(寛政8年)に江戸菓子製造が始まった菓子屋横丁・川越大師といわれる関東の天台総本山である喜多院・日本100名城の1つで初雁城とも呼ばれる川越城・日本三大東照宮の1つといわれる仙波東照宮・喜多院の鎮守とされる日枝神社など多くの見どころが点在しています。川越の街は、散策以外に人力車やレンタサイクルも用意されています。

日原鍾乳洞

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引用: https://www.instagram.com/p/BtIjAwPBQaG/
こんな東京があったのかと多くの人が驚く東京都の観光スポットの一つが西多摩郡奥多摩町にある日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)です。関東随一といわれる鍾乳洞で、東京都の天然記念物に指定されています。1年を通じて気温がなんと10℃といわれる鍾乳洞内には約40分で巡ることができる洞内めぐりコースが用意されていて、数十万年の神秘とされる白衣観音・ガマ岩・天井知らず・地獄谷・金剛杖などの洞内名所を見ることができます。東京から行ける日帰り旅行としておすすめしたいスポットですが、同じ東京都内でもあまり交通事情が良くありません。電車の場合はJR青梅線奥多摩駅からバスで日原鍾乳洞下車後徒歩、車の場合は都道204号線ですが駐車場が少ないので注意が必要です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BtJKqCXFJc1/
日原鍾乳洞のある東京都西多摩郡奥多摩町日原には、渓流釣りの醍醐味が味わえる日原渓流釣り場・倉田三郎画伯の作品などを展示する日原ふるさと美術館・周辺の奥多摩町氷川には奥多摩温泉もえぎの湯もあり源泉100%の日帰り温泉が楽しめます。日原鍾乳洞売店では川魚の塩焼きが、日原渓流釣場売店ではバーベキューが楽しめます。

黒船遊覧船伊豆クルーズ

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引用: https://www.instagram.com/p/BpbHhfal4q7/
江戸時代の西廻り廻船の風待ち湊であり日米和親条約締結のよって開港された下田市に黒船遊覧船が就航しています。幕末の黒船来航時に提督マシュー・ペリーが乗ってきたサスケハナ号に似せた船を遊覧船として復活させてもので、ペリー艦隊投錨地や吉田松陰と関連がある弁天島など下田港を遊覧周遊しています。伊豆下田は相互乗り入れのため東京から乗り換えなしの電車が走っていて、おすすめの日帰り旅行スポットです。

下田海中水族館

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引用: https://www.instagram.com/p/Bpv4GCnlWDq/
静岡県下田市にあるイルカとふれあうことができる天然の入り江がある水族館が下田海中水族館です。ハンドウイルカ・カマイルカ・オキゴンドウ・ハナゴンドウなどのイルカやフンボルトペンギン・キングペンギンなどのペンギン、アカウミガメ・アオウミガメなど多くの海の生物が飼育展示されています。伊豆急下田駅よりバスで行く事ができますが、下田港沿いの街を楽しみながら約20分歩いて行くこともできます。日米和親条約の付属条約である下田条約が締結された了仙寺(りょうせんじ)に立ち寄ることも可能です。下田には、道の駅 開国下田みなと・下田ロープウェイ(2019年7月31日まで点検運休予定)などの観光スポットや工芸体験・果物狩りなど多くの癒しが用意されています。

独鈷の湯

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引用: https://www.instagram.com/p/BmPZRUXnHKx/
修善寺(しゅぜんじ)は、静岡県伊豆市にある修禅寺を中心に開かれてきたところで合併により伊豆市修善寺地区となっています。修善寺温泉があるところとしても知られていますが、桂川河畔に湧く修善寺温泉発祥の湯で、伊豆最古の温泉ともいわれるのが独鈷の湯です。残念ながら現在は入浴することができませんが見学することができます。東名高速道路沼津ICから伊豆縦貫自動車道経由で約1時間または東京駅から三島駅経由の伊豆箱根鉄道でアクセスしやすいおすすめの日帰り旅行の候補地です。

竹林の小径

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引用: https://www.instagram.com/p/BrWBowDFR91/
竹林の小径は伊豆の小京都といわれる修善寺にある竹林の景観が美しい散策道です。茶処や火の見櫓も設置されていて、どこか懐かしく落ち着いた雰囲気が醸し出されている素敵なスポットです。修善寺で温泉を楽しんだ後などに、竹林の小径を散策することをおすすめします。

濃溝の滝・亀岩の洞窟

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引用: https://www.instagram.com/p/Br3-JZ1lcfo/
地元の君津市で清水渓流広場と呼ばれている濃溝の滝・亀岩の洞窟は、幻想的な光景を見ることができる人気のスポットです。例年3月と9月のお彼岸前後にみられる洞窟から差し込んできた光線が、水面に反射することによってハートの形に見える景観が神秘的だといわれています。この光景を見るためには、早朝に濃溝の滝・亀岩の洞窟に行っている必要があります。3月と9月以外の濃溝の滝・亀岩の洞窟も自然豊かな癒しのスポットで、日帰り旅行で出かけるおすすめの観光スポットです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BuFSsRSnpkZ/
濃溝の滝・亀岩の洞窟のある清水渓流広場は自然豊かなところで、真愛の滝や幸福の鐘などのスポットも存在しています。濃溝の滝のある場所に、おんぶ亀・母なる亀・黄金の亀と名付けられた岩があることで亀岩の洞窟と名付けられました。濃溝の滝・亀岩の洞窟へは駐車場から歩いて行くこと、少し狭い部分があること、帰りに木で作られた遊歩道をあるこことなどのためヒールのない靴で行く事をおすすめします。近くには日帰り温泉である千寿の湯もあって温泉が楽しめます。

袋田の滝

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引用: https://www.instagram.com/p/Bs5c1jmFuoz/
茨城県大子町袋田の久慈川の支流にある滝が袋田の滝(ふくろだのたき)で、和歌山県の那智滝や栃木県の華厳滝とともに日本三大名瀑といわれています。日本の滝百選にも選定されていて、滝が凍結する氷瀑現象が見られることでも人気のある滝です。滝の水が4段に岩肌を流れ落ちることから四度の滝とも呼ばれています。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bp6amwOlWWZ/
袋田の滝の一部はハイキングコースから見ることもできますが、有料の第1観瀑台または第2観瀑台からの観賞をおすすめします。第1観瀑台は従来からある観瀑台で、上から3段目の滝前に設置されています。第2観瀑台には新設された3つのデッキがあり、滝全景を観賞することができる観瀑台です。周辺には袋田温泉や大子温泉があり、温泉が楽しめます。

寸又峡

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引用: https://www.instagram.com/p/BszQUZPFbmK/
寸又峡(すまたきょう)は静岡県中部にある峡谷(きょうこく)で、越すに越されぬといわれた大井川の支流寸又川にあります。自然豊かなところで、新緑や紅葉の季節が特に人気があるシーズンです。延長約90mの吊り橋である夢の吊橋や寸又峡温泉や川根温泉などの温泉に恵まれたところで、東名高速道や新東名高速道を経由して静岡県道77号線やJR東海道線の金谷駅(静岡または掛川で新幹線に接続)から大井川鉄道を利用して行けるおすすめ日帰り旅行です。

大井川鉄道

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引用: https://www.instagram.com/p/Bs5-D8GnapV/
大井川鉄道は島田市の金谷駅から川根本町の千頭駅までの大井川本線と南アルプスあぷとラインと呼ばれる千頭駅から静岡市の井川駅とを結ぶ井川線がある鉄道です。蒸気機関車や元近鉄の特急車両・元南海車両・元十和田観光電鉄の車両・イベント列車きかんしゃトーマスなどが走るユニークな鉄道として人気が高い鉄道で、車窓からの風景は定評があります。

鴨川シーワールド

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引用: https://www.instagram.com/p/BtQxnmpBHrV/
千葉県鴨川市にある総合海洋レジャーセンターが鴨川シーワールド(かもがわシーワールド)です。イルカ・シャチ・セイウチなどの飼育や繁殖に取り組んでいることで知られていて、房総半島を代表する人気観光スポットです。東京から乗り換えのいらない特急が走行していることなど、東京からのリゾートにおすすめの人気スポットです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BtNaKnWHTWb/
鴨川シーワールドは、エコ・アクアローム・海亀の浜・ベルーガパフォーマンスのマリンシアター・トロピカルアイランド・イルカパフォーマンスのサーフスタジアム・シャチパフォーマンスのオーシャンスタジアムなどテーマごとに展示されている、わかり易い大規模水族館です。バックヤード見学ツアーやガイドウォーキングツアーも人気のアトラクションです。

筑波宇宙センター

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引用: https://www.instagram.com/p/BtGDlEqg9GF/
筑波宇宙センターは、航空宇宙開発政策をリードする宇宙航空研究開発機構(JAXA)が茨城県つくば市の筑波研究学園都市内に開設するセンターです。一般が無料入館できるスペースドームがあり、きく・だいち・かぐや・きぼう・こうのとり等、宇宙ロケットが展示されています。東京からは、電車・自動車・高速バスともに交通手段が充実しているアクセス抜群の日帰り旅行スポットとして人気があります。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bs4RfSCgASp/
スペースドームでは、JAXAの今までの歩みと今後の取り組みなどがわかり易く展示説明されています。1日5回実施されている説明員が行う展示館ガイドも人気のイベントです。100万分の1スケールの地球の一部があるドリームポート・人工衛星の活躍などが説明されるマモルホシ・日本のロケットなどが説明されるロケット・輸送システムなど11のコーナーがあり非日常の日帰り旅行が楽しめます。

日光東照宮

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引用: https://www.instagram.com/p/Bp4SVlQnTbX/
徳川家康を神として祀っている東照宮は全国にたくさんありますが、その総本社的存在なのが栃木県日光市にある日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)です。権現造(ごんげんづくり)と呼ばれる神社建築様式が見られるところです。多くの国宝や文化財のほか、「眠り猫」「見ざる、言わざる、聞かざる」「眠り猫の裏面にいる雀たち」など多くの彫刻が見られることでも知られています。足を延ばせば、中禅寺温泉・日光湯元温泉・鬼怒川温泉など多くの温泉が日帰り旅行で楽しめるのも日光の魅力です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BtN60E6ntGD/
日光東照宮を代表する建造物が国宝に指定されている陽明門です。極彩色の彫刻で覆われた門で、日暮御門とも呼ばれています。1636年(寛永13年)に現在の陽明門に造替られた、間口約7メートル・奥行約4メートル・高さ約11メートルの入母屋造(いりもやづくり)の屋根をもつ門で、琴高仙人・福禄寿と寿老人・商山四皓など多くの彫刻で装飾されています。日帰り旅行として陽明門に代表される日光東照宮に行ってみませんか。東京から車でも電車でも行きやすい素敵なスポットが日光東照宮です。

国営ひたち海浜公園

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引用: https://www.instagram.com/p/Bs-fpoAAers/
国営ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市にある広大な面積の国営公園です。みはらしエリアや草原エリアなど7つのエリアに分かれていて、それぞれのエリアが独立した公園といっても良いほどの規模の都市公園です。年間を通じて花を見ることができる公園として人気があるところでもあります。森・林・里山・野鳥・池などの自然にふれることと、フラワーガーデン・再現古民家・アトラクション施設などの人工物が一体になっているスケールの大きい公園です。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bplw-aVlS-M/
国営ひたち海浜公園に咲くフラワーは、それぞれのエリア一面に広がる壮大なものです。みはらしの丘に咲くネモフィラやコキアやコスモス・たまごの森フラワーガーデンに咲くチューリップ・大草原フラワーガーデンに咲くキバナコスモス・スイセンガーデンに咲くスイセンなど四季を通じて楽しむことができます。国営ひたち海浜公園の魅力はフラワーだけではありません。プレジャーガーデンエリアの観覧車・パターゴルフ・ファミリーパークゴルフ・バイシクルモトクロスや草原エリアの林間アスレチック・ディスクゴルフ・バーベキュー広場など日帰り旅行では遊びきれないほどの楽しみが揃っています。フェミリーで行くのにも、一人旅で行くにも楽しめる東京からの日帰り旅行スポットです。

旧軽銀座

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引用: https://www.instagram.com/p/BnfbLK2BrFM/
東京から行けるおすすめ日帰り旅行スポットに軽井沢があります。最初にご紹介するのは旧軽銀座と呼ばれている旧軽井沢銀座通りです。軽井沢のメインストリートといえるところで、喫茶室・パン屋さん・レストラン・雑貨ショップ・おみやげ店などなど軽井沢らしい雰囲気が漂う食べ歩きがおすすめのスポットです。軽井沢駅から歩くと約30分かかります。

ハルニレテラス

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引用: https://www.instagram.com/p/Br7Up2cFLoS/
軽井沢のおすすめ日帰り旅行スポットとして星野リゾートのハルニレテラスも外すことができません。ハルニレ(春楡)とは、落葉広葉樹のニレ(楡)のことで、春に花が咲くことからハルニレと呼ばれています。このハルニレの木立の中に、モダンな9棟の建造物を建ててウッドデッキでつないでいるのがハルニレテラスです。小さな街をイメージしていて、ショップやレストラン・カフェなど16店舗が集まっています。ハルニレテラスから約5分の場所に、源泉100%かけ流しの湯が楽しめる星野温泉トンボの湯があります。
東京から出かけることができる日帰り旅行に、おすすめしたいスポットをご紹介しました。JR線以外にも多くの私鉄や高速バス路線が整備されている東京からの日帰り旅行スポットは多岐にわたっています。そうした東京から行ける日帰り観光スポットへ、休日に出かけてみませんか。一人で出かけても楽しい自然や温泉やグルメが待っています。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://cdn.pixabay.com/photo/2016/09/29/05/29/port-1702176_960_720.jpg