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【2019年版】ジャズの街!ニューオリンズの観光スポット&お土産15選

2024.02.25

ニューオリンズ観光でジャズは絶対に外せないでしょう!バーはもちろんストリートでも演奏していますので気軽に聴くことができます。アメリカらしくない異国情緒が溢れている街がニューオリンズです。今回は人気の観光スポットやお土産をご紹介しますのでぜひ参考にして下さい。

この記事に登場する専門家

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ラスベガス在住ライター兼翻訳家

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アメリカに住んでいるフリーライター。米国永住権を所得し、これまでにニューヨークに5年、ラスベガスに3年以上住んでいます。世界50カ国を巡ったことがあり、今後の人生を旅行に捧げる覚悟です。

  1. ジャズの街!ニューオリンズの観光スポット&お土産①セントルイス大聖堂
  2. ジャズの街!ニューオリンズの観光スポット&お土産②バーボン通り
  3. ジャズの街!ニューオリンズの観光スポット&お土産③ミュージカルレジェンドパーク
  4. ジャズの街!ニューオリンズの観光スポット&お土産④フレンチ・マーケット
  5. ジャズの街!ニューオリンズの観光スポット&お土産⑤ニューオリンズ造幣局
  6. ジャズの街!ニューオリンズの観光スポット&お土産⑥フレンチ・クォーター
  7. ジャズの街!ニューオリンズの観光スポット&お土産⑦ジャクソン・スクエア
  8. ジャズの街!ニューオリンズの観光スポット&お土産⑧ブードゥー・ミュージアム
  9. ジャズの街!ニューオリンズの観光スポット&お土産⑨プリザベーション・ホール
  10. ジャズの街!ニューオリンズの観光スポット&お土産⑩ルー・ロイヤル
  11. ジャズの街!ニューオリンズの観光スポット&お土産⑪蒸気船ナッチェス号
  12. ジャズの街!ニューオリンズの観光スポット&お土産⑫カフェ・デュ・モンド
  13. ジャズの街!ニューオリンズの観光スポット&お土産⑬国立第二次世界大戦博物館
  14. ジャズの街!ニューオリンズの観光スポット&お土産⑭ルイジアナ州立博物館
  15. ジャズの街!ニューオリンズの観光スポット&お土産⑮ダーティー・コースト
  16. ジャズの街!ニューオリンズの観光スポット&お土産:まとめ
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1つ目に紹介するのは、ニューオリンズのシンボルでもある「セントルイス大聖堂」です。真っ白で印象的な建造物ですよね。セントルイス大聖堂はアメリカで最古の大聖堂で、ニューオリンズのライブ中継でよく後ろに写っています。ニューオリンズ観光では必見のスポットです。

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セントルイス大聖堂にはミサの時間帯を除けば、異教徒でも自由に入ることが可能です。外観だけでなく内部も白を基調としていて、祭壇はもちろん天井に描かれている壁画も綺麗なので必見です。奥まで行って、祭壇の前で写真を撮ることもできますよ。

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「バーボン通り」は夜だけでなく昼間でも賑やかで、ストリートミュージシャンの演奏が聞こえてくる場所です。道沿いにはバーやライブハウスなどが多数並んでいて、とても活気があふれていました。バーボン通りにはギフトショップもあり、お土産を探すこともできるでしょう。旅行中に何回も行ってみたくなるストリートです。

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バーボン通りを歩いていると、「ミュージカルレジェンドパーク」が道沿いにあります。ジャズ界における伝説のミュージシャンの銅像もあり、ジャズの街ニューオリンズらしい観光スポットです。ミュージカルレジェンドパークはあまりにこじんまりとしているため、気づかずに通り過ぎないようにしましょう。

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ストリートミュージシャンは、こちらの「フレンチ・マーケット」でもよく演奏していますよ。椅子やテーブルもあるためマーケット内で飲み物を買い、音楽を聞きながら一休みすることもできます。またフレンチ・マーケットの内部はフリーマーケットのようになっているので、おもしろい掘り出し物が見つかるかもしれませんね。規模は小さいですが、アメリカで一番古い歴史あるマーケットです。

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アメリカのほとんどの通貨を鋳造してきた造幣局が、なんとニューオリンズにあります。造幣局の内部は博物館になっていて、先ほど紹介したフレンチ・マーケットからも近いです。そのため旅行中に、気軽にアクセスすることができる観光スポットです。

「フレンチ・クォーター」とは先に紹介したセントルイス大聖堂やバーボン通り、フレンチ・マーケットなどのニューオリンズのほとんどの観光名所が集まっている地区です。かつてはフランスとスペインの植民地だったので、そう呼ばれています。そのためアメリカ離れした個性的な建物が立ち並んでおり、異国情緒が溢れています。ここにはショップやレストラン、バーなどが数多くあり、観光のメッカとなっていますので多くの観光客で連日賑わっていました。

ニューオリンズへ来た観光客が必ず訪れるスポット「ジャクソン・スクエア」はフレンチ・クォーターの中心部分にある広場です。18世紀の建築物に囲まれた広場でセント・ルイス大聖堂を背景に記念写真を撮る観光客が多くいます。広場では大道芸人やストリートミュージシャンなどがパフォーマンスをしており常に人集りができています。マジシャンやアーティストもいますので似顔絵を描いてもらったりマジックに参加することもでき楽しめます。観光馬車の発着地にもなっていますので古き良き時代のアメリカを醸し出しています。

「ブードゥー・ミュージアム」はとても小さなミュージアムですが大変観光客に人気があります。ニューオーリンズの中でも一番異文化体験ができる場所と言っても過言ではありません。ブードゥーとはアフリカを起源とする民間の信仰宗教です。6畳と9畳ほどの2つの部屋には所狭しと儀式で使われる道具が置いてあります。壁には様々な写真やブードゥー人形の作り方なども掲げられています。ブラックマジックだけでなく恋愛や幸福関係のマジックも当然ありグッズも販売されています。かなり狭くて小さいミュージアムですので、観光客が比較的少ない午前中に訪れることをおすすめします。

ジャズ誕生の地であるニューオリンズでジャズを聴かない訳にはいきません。「プリザベーション・ホール」は歴史あるジャズバーで地元民からも絶大な支持を得ています。伝統的なスタイルでジャズセッションを聴くことができます。レトロな場所でジャズの生演奏というなんとも贅沢な体験ができます。プリザベーション・ホールがあるのは有名なバーボンストリートです。多くのバーが立ち並んでおり夜通し飲み歩くことができます。各バーではオリジナルのグッズなども販売していますのでお土産にもいいですね。ぜひ朝まで数軒ハシゴをしてみて下さい。

ニューオリンズでジャズの次に有名なのがケイジャン料理です。ご当地のレストランで食べるだけでは飽き足らず自宅で作りたい場合は「ルー・ロイヤル」というショップがおすすめです。ケイジャン料理に使用されている調味料などが販売されています。レシピ本やお菓子、食器など様々なものが販売されていますのでお土産選びにも最適なショップです。シーズニングなどが小分けされているのでばらまき用としても利用できます。ケイジャン料理だけでなくカフェ・デュ・モンド名物のベニエが作れるベニエミックスや名物お菓子のプラリネ、チコリコーヒーもあり時間を忘れて買い物を楽しむことができます。

「蒸気船ナッチェス号」は現存する数少ない蒸気船のうちの一つです。現在では観光用としてランチクルーズとディナークルーズの1日2回運航しています。ビュッフェ形式の食事を堪能した後はデッキで流れゆくニューオリンズの街並みを眺めたり船内で演奏されるジャズを聴いたりして過ごすことができます。またエンジンルームの見学も行われており当時の技術を垣間見ることができます。トムソーヤになった気分でぜひミシシッピ川をクルーズしてみて下さい。

「カフェ・デュ・モンド」はニューオリンズでは外すことのできないカフェです。ベニエと呼ばれている揚げたてのドーナツとチコリコーヒーがあまりにも有名です。ベニエにはこれでもかというくらいの粉砂糖がかかっていますが揚げたてのドーナツとマッチしてちょうど良い甘さです。チコリコーヒーはチコリというハーブを使用したコーヒーで独特の苦味がクセになります。ぜひベニエとチコリコーヒーをセットでご賞味下さい。なお早朝からすでに長蛇の列ができている大人気カフェですので時間には余裕を持って来店することをおすすめします。

「国立第二次世界大戦博物館」は訪れた観光客誰もが驚く大規模な博物館です。第二次世界大戦の歴史に触れることができる貴重な展示物が数多くあります。自国アメリカのものだけでなく対戦国だった日本やドイツの貴重な資料もあり見応えがあります。別料金とはなりますがハリウッド俳優のトム・ハンクスが解説している4Dシアターはショートムービー並で完成度も高いのでおすすめです。日本人としては複雑な気持ちになるかもしれませんが一度は訪れるべき観光スポットです。

セント・ルイス大聖堂の両隣にあるのが「ルイジアナ州立博物館」でガビルド館と司祭館に別れています。ガビルド館でメインとなるのが1階にあるナポレオンのデスマスクです。ナポレオンの死後すぐにいくつかのデスマスクが作られましたがそのうちの一つがここにあります。フランスより寄贈されたもので貴重な展示品です。司祭館には2005年の大災害であるハリケーン・カトリーナとリタの被害とその後について展示してあります。建物の外観だけなく一軒の価値ある展示物がありますのでぜひご覧になって下さい。

フレンチ・クォーターにあり観光地のちょうど真ん中という好立地にあるショップが「ダーティー・コースト」です。ここでしか買うことのできないニューオリンズデザインのTシャツがびっくりするくらい売られています。センスのあるデザインですのでお土産にもおすすめです。Tシャツだけではなくコースターなどの雑貨もあり大変人気があります。観光の途中にぜひ立ち寄ってみて下さい。

いかがでしたか?ジャズの街ニューオリンズの観光スポット&お土産をご紹介いたしました。まとめますと「セントルイス大聖堂」「バーボン通り」「ミュージカルレジェンドパーク」「フレンチ・マーケット」「ニューオリンズ造幣局」「フレンチ・クォーター」「ジャクソン・スクエア」「ブードゥー・ミュージアム」「プリザベーション・ホール」「ルー・ロイヤル」「蒸気船ナッチェス号」「カフェ・デュ・モンド」「国立第二次世界大戦博物館」「ルイジアナ州立博物館」「ダーティー・コースト」です。ジャズのみならず異国情緒が溢れるニューオリンズには魅力あるスポットがまだまだたくさんあります。古き良き時代のアメリカを体験することができるニューオリンズにぜひ長期滞在してみて下さい。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcR0F8LURbaOb_OJZUPE1IkcMTrh9_j_aBj9n44GLwEc_G9u5vLnoQ