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【2019年版】アフリカの楽園ザンジバル!観光スポットやホテルなどチェック!

2019.02.27

ザンジバルをご存知ですか?アフリカとは思えないようなビーチやリゾートホテルがあり、美味しい料理もあり、世界遺産をはじめたくさんの観光地もあり、まさに楽園なのです!今回はザンジバルの魅力ある観光スポットやおすすめホテルをご紹介しますのでぜひ参考にして下さい。

  1. アフリカの楽園ザンジバル!観光スポット①ザ・ロック
  2. アフリカの楽園ザンジバル!観光スポット②ストーン・タウン
  3. アフリカの楽園ザンジバル!観光スポット③ヌングイ・ビーチ
  4. アフリカの楽園ザンジバル!観光スポット④パジェ・ビーチ
  5. アフリカの楽園ザンジバル!観光スポット⑤フォロダニ公園
  6. アフリカの楽園ザンジバル!観光スポット⑥スパイスマーケット
  7. アフリカの楽園ザンジバル!観光スポット⑦アングリカン大聖堂
  8. アフリカの楽園ザンジバル!観光スポット⑧からゆきさんの家
  9. アフリカの楽園ザンジバル!観光スポット⑨オールド・アラブ・フォート
  10. アフリカの楽園ザンジバル!観光スポット⑩マーキュリーズ
  11. アフリカの楽園ザンジバル!観光スポット⑪スパイスファーム
  12. アフリカの楽園ザンジバル!観光スポット⑫プリズン島
  13. アフリカの楽園ザンジバル!観光スポット⑬ジョザニ・フォレスト国立公園
  14. アフリカの楽園ザンジバル!観光スポット⑭ムンベー環礁マリンパーク
  15. アフリカの楽園ザンジバル!おすすめホテル①エクス・ザル・ザンジバル
  16. アフリカの楽園ザンジバル!おすすめホテル②バラザ・リゾート&スパ・ザンジバル
  17. アフリカの楽園ザンジバル!おすすめホテル③ジャフェリ・ハウス&スパ
  18. アフリカの楽園ザンジバル!おすすめホテル④テンボ・ハウス・ホテル
  19. アフリカの楽園ザンジバル!おすすめホテル⑤サバンナ&オーシャン
  20. アフリカの楽園ザンジバル!観光スポット&おすすめホテル:まとめ
ザンジバルに来たならば絶対外せないレストランが「ザ・ロック」です。潮が引いた時は歩いて行くことができますが満ちている時は船を利用しなければならない海上レストランです。店内では食事を食べることができパスタ料理や肉料理、ロブスター料理など絶品で大好評です。ドリンクのみや食後のデザートはレストランで一番眺望が良いテラス席でゆっくりとできます。先端の席がおすすめですが氷がすぐに溶けるくらい暑いですのでご注意下さい。なお14時以降ディナータイム前までなら比較的空いている場合もありますが、非常に人気があるレストランですので事前に予約することをおすすめします。
街全体が世界遺産登録されている「ストーン・タウン」では異文化体験ができます。ポルトガル、オマーン、イギリスの植民地となった歴史が色濃く残る街並みです。迷路にように入り組んだ路地に一歩踏み入れると伝統衣装をまとった人々や彫刻が施されたザンジバルドアなど見どころがたくさんあります。必ずと言っていいほど観光客は迷子になります。フレンドリー過ぎるくらいの地元民が案内してくれますのでラチがあかなくなったら素直に聞きましょう。街の至る所に露店がありプロ並みのカラフルな絵が売られていますからお土産などにおすすめです。
地元民がザンジバルで一番綺麗なビーチとして挙げるのが「ヌングイ・ビーチ」です。欧米諸国からの観光客も多く設備も充実しています。島の東海岸北部にありアフリカとは思えないほど透明度の高いビーチです。白い砂浜と遠浅のビーチは海水浴やシュノーケリングに適しておりマリンアクティビティを楽しむことができます。またビーチにはマサイ族の民族衣装をまとった地元民もいますので、ビキニとマサイという珍しい光景を目にすることができます。周辺にはリゾートホテルやレストラン、カフェ、バーなどが立ち並んでいます。どちらかと言うとヨーロッパ観光客向けのビーチです。
地元民がヌングイ・ビーチの次に綺麗なビーチとして挙げるのが「パジェ・ビーチ」です。ヌングイ・ビーチより波が穏やかでさらに遠浅のビーチです。シュノーケリングよりは海水浴やビーチでのんびりするのに適しています。観光客も少なめですからゆっくりとビーチリゾートを満喫したい方にはパジェ・ビーチがおすすめです。潮の満ち引きによって景色がかなり異なりますのでシャッターチャンスを逃さないよう気を付けましょう。また近くには海上レストランのザ・ロックがあり、ストーン・タウンからよりも近いので潮の満ち引きを見ながら行くことも可能です。なお、周辺のホテルやホステスではビーチを利用してカクテルパーティーや地元料理でパーティーを催していますので参加してみるのも旅の思い出としていいでしょう。
ストーン・タウンに宿泊する際におすすめの夕食場所が「フォロダニ公園」です。夕暮れ時から屋台や露店が現れて観光客向けに夜市が毎晩行われます。バーベキューやビアガーデンのような感じで地元民や観光客と大いに盛り上がれます。料理も海鮮系が中心で串焼きやタコ料理など様々です。なかでも人気なのはザンジバルピザですので一度お試し下さい。またフォロダニ公園からシルクルートまでの細い道にある屋台のローカル料理であるオロジョが好評です。ジャガイモ、肉、卵が入った甘酸っぱいスープですが絶品ですのでぜひご賞味下さい。なお、胃腸系が強くない方はほどほどにすることをおすすめします。
ザンジバルはスパイスが有名でお土産にたくさん購入する観光客も多くいます。ダラジャニ市場の一角にはスパイスマーケットがあり人集りができています。多種多様なスパイスを手に入れることができ、スパイスを使ったお菓子などもあります。ほとんどのスパイスがパック詰めされて売られていますのでお土産に最適です。また市場には生鮮食品売り場や精肉売り場、果物売り場など地元民の台所でもあるので散策してるだけでも楽しめます。コーヒーを取り扱っている露店では1杯日本円で約5円でコーヒーを飲むことができます。本格的なアフリカ産のコーヒーを飲むことができますのでおすすめです。
ザンジバルにはかつて奴隷市場があり負の遺産とも言われています。実際に奴隷市場として利用されていた場所に建設されたのが「アングリカン大聖堂」です。外観や立派なステンドグラスを見ると旧奴隷市場だったことを忘れてしまいそうになりますが施設内には記念碑や石像が建てられています。奴隷5人の石像には実際に使用されていた金属製の首輪が付けられており、手に取ることができるのでその重さを実感することができます。また地下にある奴隷の収容所は劣悪な環境でいかに悲惨なことが行われていたのかを生々しく学ぶことができます。地下には説明書きが掲示してありますが、より詳しく知りたい場合はガイドを付けることをおすすめします。
「からゆきさんの家」はケニヤッタ・ロードを左折してバガハニ・ストリートを東へ少し歩くとあります。からゆきさんとは長崎県島原半島や熊本県天草諸島出身の貧しい農家や漁村の娘達が、東南アジアを中心とした海外に娼婦として働かされていた日本人女性のことです。アフリカの数カ国にもからゆきさんは渡航してきており、ここザンジバルにも約30人ほどが娼婦として働いていたそうです。当時、からゆきさんが働いていたジャパニーズ・バーは多くの船員達で賑わっており、彼女達の愛想の良さが地元民にも好評だったようです。現在、建物は残っていますが1階はお土産屋や雑貨屋となっており当時の面影は残っていませんが、日本人としては立ち寄っておくべき場所です。
「オールド・アラブ・フォート」はフォロダニ公園からミジンガニ・ロードを挟んだ南側にあります。オマーンがポルトガルを追放した後に建設した砦でアラブ砦と呼ばれています。その後19世紀には刑務所として利用され、20世紀半ばにザンジバルの鉄道駅として利用された複雑な歴史がある砦です。中庭を囲む壁と銃眼がある円形の塔が残っています。またザンジバル・インターナショナル・フィルム・フェスティバルのメイン会場となっている半円形の劇場もあります。ストーン・タウン散策途中の休憩スポットとしても最適です。敷地内には他にもレストランやカフェ、バー、お土産屋などが立ち並んでいますので多くの観光客が行き来しています。
フェリー乗り場の近くにある「マーキュリーズ」はレストラン&カフェバーです。イギリスのロックバンドであるクイーンのフレディ・マーキュリーがストーン・タウンの出身であることから、それにちなんでいるレストランで多くのファンが訪れています。店内には写真やレコードも飾ってあり、トイレの入り口表示がキングとクイーンになっておりファンのみならず楽しめます。またメニューのトップにはボヘミアン・ラプソディというカクテルがあり、ウォッカのオレンジジュース割りで口当たりも良く美味しいと評判です。料理も魚介類が新鮮でとても美味しくストーン・タウン観光中にランチやティータイム場所としても最適なレストランです。
「スパイスファーム」に行くにはホテルでオプショナルツアーを予約するかストーン・タウン内にあるツアー会社で予約をする必要があります。ザンジバルはスパイスでも有名ですのでスパイスツアーは多くの会社が企画しています。スパイスファームを見学してランチを食べて洞窟やビーチに寄って帰ってくるという流れが一般的です。ファームではガイドの案内を聞きながらスパイスを見たり触ったりでき、たまに味わうこともできます。ランチはカレーや煮込み料理などのローカルフードを食べさせてくれますので素朴な味わいの料理を堪能することができます。
「プリズン島」はストーン・タウンから小さな船で約30分のところにあります。とても海が綺麗でシュノーケリングや海水浴を楽しむことができます。島内にはゾウガメがたくさんおり観光客に大人気です。またプリズン島は名称からも分かるようにかつて奴隷貿易時代に奴隷を収容していた島でもあります。奴隷収容所は保存状態も良くトイレは当時のまま残されています。現在ではおしゃれなバーに改装されていますがところどころには足枷が残されています。プリズン島には宿泊施設もありますがほとんどの観光客は半日観光のみで訪れています。シュノーケリングをしたい場合はぜひ天候が良い日に足を運んでみて下さい。
「ジョザニ・フォレスト国立公園」はザンジバルで唯一の国立公園です。広大な敷地内にはザンジバルにしかない熱帯植物やレッド・コロバスやザンジバル・サイクスなどの希少な猿が生息しています。ツアーに参加すると英語ガイドが詳しく説明してくれますのでより深く自然林保護区内を理解することができます。なおオプショナルツアーとしてホテルなどで予約をすることができます。
「ムンべー環礁マリンパーク」はザンジバルで最も有名な海洋保全地区です。珊瑚礁にいる様々な熱帯魚をシュノーケリングだけでも見ることができます。時々ウミガメやイルカとも遭遇でき一緒に泳ぐことができます。ホテルでオプショナルツアーとして予約ができシュノーケリングポイントまでは船で片道約2時間かかります。漁船のような小さな船でかなり揺れますので船酔いしやすい方は事前に対策が必要です。たまに2階建ての船が運行されることもありますので、その場合はなるべくオープンデッキの船頭寄りに座ることをおすすめします。
「エクス・ザル・ザンジバル」はヌングイ・ビーチの目の前にあるホテルです。敷地内にはモダンで伝統的な建物が点在しており癒しの空間を演出しています。客室内も地元素材を使った家具や美術品があり寛げます。屋外プールは海と一体化しているようでダイナミックですしラグーンに建てられているレストランでは地元の食材を使った料理を食べることができます。とても贅沢な時間を過ごすことができるホテルです。
「バラザ・リゾート&スパ・ザンジバル」はパジェ・ビーチにあるリゾートホテルです。ホテル内は17世紀頃のスルタン朝時代に建てられた宮殿のようにゴージャスです。ヴィラタイプの客室はとても広く伝統的な内装で統一されておりセレブになって気分にさせてくれます。ホテルの敷地にはプールやフィットネスセンターなどがあり充実した設備が整っています。開放感溢れるレストランでは旬の美味しい料理を優雅に食べることができます。
「ジャフェリ・ハウス&スパ」はストーン・タウンにあるホテルです。おしゃれで清潔感がありコスパ的にもおすすめのホテルです。各客室が異なる内装となっておりリピーターも多くいます。至る所がSNS映えするホテルで寝泊まりするだけでなく楽しめます。レストランでは気候が良ければ半テラス席で心地よくザンジバル風の料理を食べることができます。Wlfi環境も快適に利用できますし、ホテルとしての設備も大変機能的で使い勝手が良いのでおすすめです。
「テンボ・ハウス・ホテル」はストーン・タウンにあります。海が目の前にあり景観が非常に良いホテルです。おしゃれな客室も好評ですがトイレとシャワールームがカラフルなタイル張りでSNSにアップしたくなること間違いなしです。オープンデッキのあるレストランでは海風にあたりながら料理をいただくことができます。またこのホテルは一角がアパートメントになっておりクイーンのボーカリストであるフレディ・マーキュリーの生家でもあります。現在では窓に案内とポスターが貼られているだけですが毎年多くのファンや観光客が訪れています。
「サバンナ&オーシャン」はパジェ・ビーチにあるホステルでとても人気があります。ホステルとは思えない充実した設備が整っています。Wifi環境も良く中庭には寛げるスペースが設けてあります。開放的なレストランの料理がまた最高で料理目当てのリピーターもいるほどです。2階のバーではオリジナルカクテルもあり各国の旅人達と夜遅くまで語り合うことができます。このホステルの一押しはビーチです。プライベートエリアがありデッキチェアやタオルの無料貸し出しをしてくれます。近くにある小屋でドリンクを注文することもできルームチャージができます。高級リゾートホテル並みのサービスがあるホステルです。
いかがでしたか?ザンジバルの観光スポットとおすすめホテルをご紹介しました。まとめますと観光スポットは「ザ・ロック」「ストーン・タウン」「ヌングイ・ビーチ」「パジェ・ビーチ」「フォロダニ公園」「スパイスマーケット」「アングリカン大聖堂」「からゆきさんの家」「オールド・アラブ・フォート」「マーキュリーズ」「スパイスファーム」「プリズン島」「ジョザニ・フォレスト国立公園」「ムンべー環礁マリンパーク」です。おすすめホテルは「エクス・ザル・ザンジバル」「バラザ・リゾート&スパ・ザンジバル」「ジャフェリ・ハウス&スパ」「テンボ・ハウス・ホテル」「サバンナ&オーシャン」です。日本からはドーハかドバイで乗り継ぎをして片道約20時間も飛行機に乗らなければなりませんし、旅行前に黄熱病の予防接種も必要です。到着後はアライバルビザの取得もあり、色々と大変ですがそれだけの価値は十分あります。今後さらに注目を浴びるであろうザンジバルにぜひ一足先に旅立ちましょう!