Uu65lync2nwmpxv6p50t

ロシア

CATEGORY | ロシア

【2019年最新】ロシアのコンセント事情!電圧は?変換プラグは必要?

2019.02.28

ロシア旅行や海外への旅行を考えている方は、コンセント事情についてよく調べてから行かれる方が多いと思います。海外の電圧は日本と違っていますので、注意が必要です。ロシアのコンセント事情や、プラグのかたち、変換にすいてまとめます。

  1. ロシアのコンセント事情!電圧・変換プラグまとめ①コンセントの形
  2. ロシアのコンセント事情!電圧・変換プラグまとめ②電圧
  3. ロシアのコンセント事情!電圧・変換プラグまとめ③プラグ
  4. ロシアのコンセント事情!電圧・変換プラグまとめ④停電
  5. ロシアのコンセント事情!電圧・変換プラグまとめ⑤海外対応製品
  6. ロシアのコンセント事情!電圧・変換プラグまとめ⑥SEタイプ
  7. ロシアのコンセント事情!電圧・変換プラグまとめ⑦携帯電話
  8. ロシアのコンセント事情!電圧・変換プラグまとめ⑧無料Wi-Fi
  9. ロシア旅行に行く前に
  10. まとめ
Jq7brfwjxrohmz06daha
引用: https://www.instagram.com/p/Bkh4OXMHL4E/
ロシアのコンセントの形は「C」と呼ばれる形になります。丸い穴がコンセントの真ん中に二つ並んでおり、丸棒タイプのプラグを差し込みます。旧ソ連の国々の多く、ヨーロッパではポピュラーな形でもありますので、ヨーロッパへ行ったことがある方は、見たことがあるかもしれません。二つ穴で日本と同じですが、差し込めないので注意が必要です。
Fuqx2zarmtpsecavilji
引用: https://www.instagram.com/p/BYBJFpdD1s5/
Voxxb5pdnzn1rkqwmlow
引用: https://www.instagram.com/p/BmfsVjkBqbe/
電圧は、日本とは違っており、220ボルトになります。ちなみに日本の電圧は100ボルトです。倍以上の電圧の高さになります。旧ソ連の国でも、大体が130から220ボルトのあいだで設定されていますが、電圧の幅があるため、ロシアとその周辺の国々を回る方は、電圧をチェックしてから行くのが良いです。
Aayjx1bpbpydvakbuops
引用: https://www.instagram.com/p/Bo_NkGjn8F4/
Fkllvenqozh7whlicdoz
引用: https://www.instagram.com/p/BjH5m_llokr/
日本の電化製品をロシアで使うためには、変換プラグが必要です。ロシア国内ではあまり売られていなかったり、小さな街にはなかったりもするので、必ず日本から持っていくようにして下さい。ヨーロッパの多くの国がC型というプラグを使って居る、日本のA型プラグをC型にする製品の需要は少ないです。そのため、ホテルなどにも置いてあるとは考えず、日本から持ち込むのがベターと言えます。日本であれば、手軽に百円ショップでも手に入れることができます。また、インターネットでも取り扱っていたり、家電屋でも売られています。渡航回数が多い方や、電化製品をたくさん持っていく方は、予備のプラグを用意していくのが良いです。
Vcr30ovuitczpetvwqjm
引用: https://www.instagram.com/p/BkYGy_bFG8p/
Opztlwstuhncbudopjaq
引用: https://www.instagram.com/p/BuTO1GEFXNt/
それほど頻発するわけではありませんが、海外でよくあるのが停電です。なので、充電が必要となる電子機器は、ホテルに着いたらすぐに充電して、バッテリーを満タンにしておくように心がけるのが良いです。海外で万が一に備えて、予備バッテリーもフルにしておくことをおすすめします。
Qrvobq0bel8pyqnxbhmx
引用: https://www.instagram.com/p/BuOtVOngqm1/
Go6nhlqvvllodtrhtbxp
引用: https://www.instagram.com/p/BTOEae_lkG6/
海外旅行に行く方は、事前に海外の電圧に対応している製品を購入していくのが便利です。パソコンや携帯電話、カメラなどは、対応している電圧の幅が広いものが多いのですが、非対応のものもありますので、行く前には必ず電圧のチェックをしましょう。また、特に女性が気を付けなくてはいけないのが、ヘアドライヤーやヘアーアイロンです。熱を発する電化製品はそれ村用の変圧器がないと、ショートして使えなくなってしまします。すっかり忘れて、普通の変圧器にプラグを差し込み、いざ使おうとすると、一瞬で使えなくなるということも。また、使えたとしても焦げ臭いにおいがしてきたり、もくもくと煙が出てきてしまうこともありますので、注意が必要です。備え付けのドライヤーなどがあるかを確認するか、どうしても自分のものを使いたい場合は、日本から準備をしていくのが無難です。
R3dcosvnmtfcbntjzdni
引用: https://www.instagram.com/p/Bs7mo-lHFca/
Qlvgziqf32qhhfu06ctw
引用: https://www.instagram.com/p/BKfh3Iqgf3q/
ロシアのコンセントは、大体がC型ですが、ごくまれにSE型を使っていることろもあります。そのため、滞在先のホテルのホームページで、コンセント形状を確認しておくことが必要です。2タイプ書かれている場合は、お部屋によって形状が違っていたり、部屋のコンセントが場所によって形状が違っているなどもあります。マルチ変換タイプなどの変圧器があると、どんなコンセント形状でも対応できるのでおすすめです。
Ovobw23uighgihg13svq
引用: https://www.instagram.com/p/7CfhxONVRz/
Sphlbmncqypinl4cg8ip
引用: https://www.instagram.com/p/BfGD4B8H0QR/
特に注意したいのが、携帯電話の充電器です。海外使用に対応している機種が多いものの、やはりトラブルが一番堪えないのが携帯電話です。データローミングをオフにしなかったために、莫大な通信料がかかってしまったり、きちんと電圧を確認しなかったために、ショートしてしまったり。海外で携帯電話が使えないのはとても困ることなので、念には念を入れて確認するようにして下さい。また、非正規品だと充電されないこともありますので、予備も含めて正規品を持っていくのをおすすめします。
Ubzypxlizbwipidlf9cv
引用: https://www.instagram.com/p/BpmKYNQntw_/
Qcswq8txasd06ndnx5uo
引用: https://www.instagram.com/p/Bf9k6XxF-yB/
日本の携帯電話を海外で使用すると、接続料が莫大な金額になります。そのため、旅行する人の多くは、国内から海外で使えるWi-Fiの機械を持っていきます。しかし、ロシアの場合、Wi-Fi先進国とも言え、日本よりもWi-Fiが使いやすくて便利です。多くのカフェやレストランで無料のWi-Fiがあり、お店などでも無料で使うことができます。パスワードが書かれている場合と、店員さんに打ち込んでもらう場合とがあります。空港や、空港から街へと向かうエクスプレスにも、もちろんWi-Fiは完備されています。エクスプレスにおいては、座席に充電コンセントがあります。
Qtl40uy6nk08zkwtuzp0
引用: https://www.instagram.com/p/BuSlwTIHDyM/
Jdqso8hifvusur6jixju
引用: https://www.instagram.com/p/BuUWqoAleCh/
楽しいロシアへの旅行へ行く前に、コンセントや電圧とともに確認しておきたいことをまとめます。

治安のチェック

Efjjgf4iscm4tihcabhn
引用: https://www.instagram.com/p/BpvnE9glNcE/
渡航先の最新の治安は、外務省海外安全ホームページから確認するのをおすすめします。また、外務省が提供する「たびレジ」に登録しておき、滞在先などを入力すると、渡航先の最新の情報をお知らせしてくれたり、緊急事態発生の連絡も受けることができます。万が一の時は、日本大使館などへの連絡も取りやすいのでおすすめです。

トラブル回避

ロシアの一部の人の間で、外国人を排斥する人たちも見かけます。外国人に暴力的なことをするネオナチという人々がその代表ですが、スキンヘッドで黒や迷彩服を着ていることが多いため、危険そうな人物を見かけたら、絶対に近寄らないようにして下さい。

悪い警察官

ロシアでは外国人のパスポートの携帯が義務付けられており、身分証の提示を求められることもあります。普通の警察官であれば、見せるだけで終わりますが、よこしまな警官がわいろを要求してくることもあります。そのような場合は、支払いを拒否して下さい。ロシア語で警官に階級を書く紙が大使館のホームページにありますので、ダウンロードして持っていくようにして下さい。

タクシー

気をつけたいのが、タクシーでのぼったくり。登録をしていなかったり、無許可のものが多いロシアの流しのタクシーは、観光客をだますこともしばしばです。事前に予約したタクシーや、ホテルで呼んでもらったタクシーを利用するようにして下さい。乗る前に行先と金額をきちんと確認してから、後部座席に乗るようにして下さい。お釣りをぼったくられることもあるので、メーターの確認と、大きいお札で渡すのは止めておくのが無難です。

スリや置き引き

ロシアに限らず、海外旅行で気をつけたいのが、スリや置き引きです。ロシアでも、有名な観光地や公共交通機関でのスリが起こることがあります。電車内で数人に押されて、貴重品を盗られるというということもあります。カバンも斜めがけなどのものを選び、口があきやすいものやリュックなどは避けるのが無難です。ホテルでも気をつけるようにして下さい。
I5x7qlsjgpqusyvvffbs
引用: https://www.instagram.com/p/BuJcoQrFftb/
Jpzpyqcgsea6rihtyrvb
引用: https://www.instagram.com/p/Bk2Z5KpH7Ca/
ロシアの電圧は日本よりも高く、プラグの形状も違っています。日本の電化製品を持ち込んで使う場合は、危機の電圧をきちんと確認してから使うようにして下さい。また、プラグも形が違っているため、変換プラグが必要です。百円ショップや家電量販店、インターネットで手軽に手に入れることができますので、持っていくようにして下さい。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://images.unsplash.com/photo-1530545233050-3f0a5d0dd1ac?ixlib=rb-1.2.1&q=80&fm=jpg&crop=entropy&cs=tinysrgb&w=400&fit=max&ixid=eyJhcHBfaWQiOjE1ODB9