Evdgzunkmacjxdwcme0m

ロシア

CATEGORY | ロシア

【2019年最新】ロシア極東部の魅力やおすすめ観光名所をガイド

2019.02.27

ロシア極東部にあたる「ハバロフスク」の魅力をご紹介します。日本からおよそ片道3時間の移動で行けるハバロフスクで楽しむヨーロッパの街並みや観光名所など、まだまだ未知の世界となっているロシア極東部の街の魅力を見てみましょう。

目次

  1. ロシア極東部「ハバロフスク」の観光名所①ハバロフスク州立郷土史博物館
  2. ロシア極東部「ハバロフスク」の観光名所②極東美術館
  3. ロシア極東部「ハバロフスク」の観光名所③アムール川
  4. ロシア極東部「ハバロフスク」の観光名所④スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂
  5. ロシア極東部「ハバロフスク」の観光名所⑤ディナモ公園
  6. ロシア極東部「ハバロフスク」の観光名所⑥レーニン広場
  7. ロシア極東部「ハバロフスク」の観光名所⑦ウスペンスキー教会
  8. ロシア極東部「ハバロフスク」の観光名所⑧ハバロフスク駅
  9. ロシア極東部「ハバロフスク」の観光名所⑨中央市場
  10. まとめ
Ytudndzmpylm10oyvmgq
引用: https://www.instagram.com/p/BmMN1v1lWVD/

【ハバロフスク州立郷土史博物館(Khabarovsk Regional Museum)】アムール川沿いにある「ムラヴィヨフ・ アムールスキー公園」の敷地内に建つのが「ハバロフスク州立郷土史博物館」です。1894年に建設された建物であり、極東地域において最も古いレンガ造りが目印の博物館。旧館と新館から構成されており、極東沿海地方における歴史や自然、文化についての資料が展示されています。さらにこちらの博物館には、世界でも3体だけといわれるジュゴンの仲間の「ステラー海牛(絶滅した海生哺乳類)」、この全身骨格が見られるとあってとても貴重な展示が見られるおすすめスポットの一つです。

Dkuu6xe6d6nhajuj1ihf
引用: https://www.instagram.com/p/BULweHQDqke/

かつて生息していた太古のサイの骨格標本に、世界最大の淡水魚「カルーガ」の剥製など、極東ハバロフスクの歴史や自然を知るのに最適な博物館であり、子供も大人も一緒に楽しめる魅力あふれる展示がたくさん見られます。豊富な資料を有する郷土史博物館はハバロフスク観光では訪れるべきスポットの一つです。

G4am3ftvosbkbqalnlai
引用: https://www.instagram.com/p/0ZrwXICPvJ/

【極東美術館(Far Eastern Art Museum)】「郷土史博物館」の隣に建つのがこちらの極東美術館。1931年に開館されたシベリア有数の美術館としても有名です。展示品のほとんどが、サンクトペテルブルグの「エルミタージュ美術館」およびモスクワの「プーシキン美術館」などから贈られたものです。

Wtx8okkhhlqirhxdr4ar
引用: https://www.instagram.com/p/BRe1zq0BBC_/

館内の2階部分には、北方少数民族が魚の皮で作ったとされる民族衣装に、シャーマンのお守り、そしてセイウチの牙を彫って作った装飾品の数々が展示されています。3階には、ロシア宗教画のイコンをはじめとしたレーピンやシーシキンなどの国内画家の作品などが展示され、中にはルーベンス・レンブラントなど西ヨーロッパ諸国における絵画も見ることができます。一通り館内の見学が終わったら、1階にあるミュージアムショップもぜひ覗いてみてください。そこでしか買えないオリジナル商品が多数並んでいますので、ハバロフスクのお土産もきっと見つかるはずです。

Undka0rkpsfpuh2dmtbw
引用: https://www.instagram.com/p/BthJ2WbgbuP/

【アムール川(Amur River)】世界No.8の長さを誇る全長4368キロの川。冬のじきになると、ロシアの凍てつく寒さにより見事に氷結し、その一面真っ白になった光景には迫力さえ感じる見応えのある川です。周辺を見渡すとシベリア鉄道が走る「ハバロフスク橋」もあり、橋からはアムール川とハバロフスクの街並みを眺めることができます。

1 / 3