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【2018年完全版】コロンビアのおすすめ観光スポット8選

2018.03.06

南米の北西部に位置し、カリブ海に面するコロンビア。コロンビアはコーヒーだけでなく、カリブ海に面した綺麗なビーチ、歴史ある広場、今流行りの'インスタ映え'しそうなカラフルな街並みまで揃う観光国です。そんなコロンビアのおすすめ観光スポットを8つご紹介します。

  1. コロンビア観光の魅力とは?
  2. ①コロンビアの首都「ボゴタ」
  3. ②コロンビア北部にある港町「カルタヘナ」
  4. ③カリブ海を大満喫「ロサリオ諸島」
  5. ④最も革新的!コロンビア第二の都市「メデジン」
  6. ⑤コロンビア観光には外せない「ラ・ピエドラ・デル・ペニョール」
  7. ⑥コロンビア屈指のインスタ映え観光地「グアタペ」
  8. ⑦世界遺産のコーヒー産地の街「セレント」
  9. ⑧世界一人口密度の高い島「イスロテ島」
  10. コロンビア観光のまとめ
  11. コロンビア観光基本情報
日本から飛行機で約19時間のコロンビア。南米というと、ペルーのマチュピチュ、ボリビアのウユニ塩湖ばかり注目されていますが、カリブ海に面したラテンアメリカの雰囲気を味わえるコロンビアもおすすめの観光国です。今回は、8つのおすすめ観光スポットを紹介します。
コロンビアの首都であるボゴタは標高2600mの高地にあります。1990年代に「世界一危険な街」と呼ばれるほど、テロや誘拐が多発していましたが、現在は街中のいたるところに警官がいて、多くの観光客が訪れる程になっています。

旧市街地区の中心にある観光名所、ボリバル広場

立派なカテドラル、国会議事堂に囲まれたボリバル広場は、コロンビアの地元の人も集う憩いの場。ボリバルという名は、スペインから南米諸国が独立する為に生涯を費やした英雄からきているそうです。日中は観光客も含め、とにかく人が多いのでスリに気を付けましょう。

モンセラーテの丘からの景色を眺めよう

ボゴタの街並みを一望できるモンセラーテの丘は、富士山の8合目と標高が同じくらい。午前中にケーブルカー、午後はロープウェイで登ることができます。夜景スポットとしても有名ですが、治安が心配な人は日中見ても、大満足できる景気が広がっています。
1985年にユネスコの世界遺産に登録されたカルタヘナ。カリブ海に面したリゾート地ではあるが、一方、スペイン植民地時代を色濃く残す歴史的な建物が多くある。海沿いの要塞化された旧市街は、まるでヨーロッパにいるかのような街並みです。

歴史を感じるサン・フェリペ要塞

スペイン植民地時代に建設されたサンフェリペ要塞は、高さ40mの丘の上に建てられています。強固な要塞の一つで実際にイギリスの攻撃も退けた実績も。頂上に登ると、カリブ海と旧市街、新市街を見渡せる絶景が広がっています。

ナイトライフの中心場所サント・ドミンゴ広場

旧市街の西側にあるサント・ドミンゴ広場は、多数のカフェやレストラン、アンティークショップ、お土産屋などが並んでいます。カリブ海沿岸のシーフードは絶品!また、バーやクラブが多くナイトライフでも人気で、現地の人と朝までサルサを踊るのも楽しいですね。
カルタヘナから高速船で約1時間のロサリオ諸島まで訪れることをおすすめします。カルタヘナ周辺のビーチは、よく想像される'白砂'とは言えません。観光客を魅了する美しい白砂のビーチと真っ青なカリブ海を眺めるだけでも訪れる価値があります。

カリブ海でアクティビティを満喫

大小27の島々からなり、小さな島々にはリゾートホテルが点在しており、時間に余裕がある方は1泊するのがおすすめです。イルカやサメを見たり、ホテルが提供するシュノーケリングやスキューバーダイビングが体験できます。
かつては麻薬の街とまで言われていたメデジンは、2013年に最も革新的な都市としてニューヨーク等を抑え選ばれました。コロンビア初のロープウェイやモダンな公共施設を設置し、スラム街との格差を減らし、社会統合に貢献したことを評価されました。

モダンな屋根が特徴の美しい植物園

まずはメインロビーの現代建築の巨大な屋根は目を見張るものがあります。植物園としても、東京ドーム約3個分の敷地に、数千種類の植物と4,500種の花が咲き誇ります。コロンビアはほぼ赤道直下であり、メデジンは渓谷にある都市なので豊かな多様性が存在できます。
メデシンから車で約1時間半、カーブの連続した道を通り抜け、のどかな田園風景の中に突然現れるのが巨大な石「ラ・ピエドラ・デル・ペニョール」です。ペニョールはスペイン語で大きな岩を意味しています。

かつては悪魔の岩!?実際に登ってみよう

高さは220mの巨大な一枚岩は、階段が設置され国内外の観光客を楽しませています。740段ある螺旋状の階段は混雑しているとノロノロとしか進まないこともしばしば。その分登り切った達成感は倍増で、リアス式海岸のような湖と半島が織りなす絶景が楽しめます。
ラ・ピエドラ・デル・ペニョールからはタクシーで約10分。グアタペ村に着いたら、女子なら写真を撮るのに夢中になってしまう程のカラフルな街が広がっています。まるでディズニーランドのにいるようなインスタ映えスポットです。

観光客増加中!インスタ映えスポットを探そう

こんなにメルヘンな街ですが、もともとは治安の悪い街だったそう。しかし、街をカラフルにして観光客を集め、街を活性化させようと住民自らがデザインを描いたり、色を塗ったりしました。最近では日帰りでの観光客が増え、治安も良くなったそうです。
セレントはボゴダやメデジンと言った観光地と比較すると、大きく有名な観光地はありません。しかし、コーヒーの木や大自然に囲まれてのんびりとした時間を過ごしたいという方には非常におすすめな場所です。

ココラ渓谷で自然を満喫

ロスネバドス国立公園の一部に指定されているココラ渓谷は、世界で一番高いヤシの木があることで知られています。高さは70mにも及び、ここでしか見られない珍しい光景です。トレッキングコースが用意されていて、コロンビアの大自然を肌で感じることができます。

コーヒー農園で本場のコーヒーを飲んでみよう

コロンビアは「コーヒー産地の文化的景観」が世界遺産に登録されている程のコーヒー産地。せっかくなら本場のコーヒー飲みたいですよね。家族経営のこじんまりとした農園や大小様々なツアーが用意されているので、参加することをおすすめします。
世界一人口密度が高い島と聞いて、気にせずにはいられないでしょう。驚くべきことに、島はサッカー場1.5個分の広さで、約100件の家がひしめき合い、島民は1200人程いるそうです。窮屈な思いをしているかと思いきや村人幸せ度94%という幸せが溢れた島です。

気になる人は観光してみよう

カリブ海の沖合約30kmに位置し、日本でも何度かテレビで紹介されたことがあります。ただ観光地を回るだけでなく、コロンビア人の実際の暮らしを見てみたい人には、おすすめの場所です。フレンドリーな地元の人との触れ合いは一生の思い出になるでしょう。
いかかでしたか?コロンビア観光で行くべき8つのスポットを紹介しました。 魅力満載のコロンビアに行きたくなったことでしょう! また、実際に渡航する際は、外務省のHPを必ず確認して、安全を心がけましょう。 治安は良くなってきていますが、日本人が犠牲になってしまった事件もありますので、油断は禁物です。コロンビアで素敵な時間を過ごせますように。
面積:約114万㎢(日本の約3倍) 人口:47.79百万人(2014年)首都:ボゴタ 時差:日本より14時間遅れ 言語:スペイン語 お金:1米ドル=約2866コロンビアペソ(2018年2月) 宗教:カトリック 民族:混血75%、ヨーロッパ系20%、アフリカ系4%、先住民1%
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://instagram.com/p/Bfnur_SjhYQ