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【2019年版】知っておきたい!タヒチの物価や治安、時差など

2019.03.04

南太平洋のリゾート地であるタヒチは、ハネムーンの旅行先として根強い人気ですが、高級なイメージのリゾートなので、滞在費を用意するにあたり気になるのが物価。今回はタヒチでの物価や、治安、天候・時差など、タヒチ旅行で押さえておきたい気になる情報をまとめていきます。

目次

  1. タヒチの基本情報①フライト・ビザについて
  2. タヒチの基本情報②気候・時差について
  3. タヒチの物価情報①通貨は?現金はどのくらい必要?
  4. タヒチの物価情報②交通費編
  5. タヒチの物価情報③食事編
  6. タヒチの物価情報④アクティビティ編
  7. タヒチの物価情報⑤スパ編
  8. タヒチの物価情報⑥スーパー編
  9. タヒチの物価情報⑦お土産編
  10. タヒチの物価情報⑧節約方法
  11. タヒチの治安は?
  12. 終わりに
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引用: https://www.instagram.com/p/BtdRuVdhj70/

日本からタヒチへは、週2回、成田空港から直行便が出ています。直行便が出ている航空会社は、エア・タヒチ・ヌイの1社のみ。日本発が火・土曜、タヒチ(パペーテ)発が月・金曜に運航しています。日本国内の成田との乗り継ぎ便はJALがコードシェアを実施しています。他はハワイやアメリカから乗り継ぎで行く形になるので、かなりの時間がかかります。

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引用: https://www.instagram.com/p/BuY6ij8FlxN/

日本人がタヒチへ行く場合、観光目的で、90日以内の滞在はビザは不要です。パスポートは出国時に3か月の残存期間が必要です。例えばアメリカ乗り継ぎで行く場合は、一旦アメリカに入国することになり、ESTAの申請が必要になるのでご注意ください。

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引用: https://www.instagram.com/p/Btjlx67n_QJ/

タヒチは4~11月頃が乾季で、12~3月が雨季になります。雨季には気温も上がり、サイクロンも発生することがあります。
雨量は日本の雨季よりも多いですが、いわゆるスコールで、1日中、ずっと降り続くわけではありません。旅行のベストシーズンは晴れの日の多い5~10月ですが、朝晩は涼しくなるので、薄手の上着があると安心です。

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引用: https://www.instagram.com/p/BjThZp-AZHf/

タヒチと日本の時差は、19時間。タヒチの方が日本より遅れています。ハワイと同じ時差なので、ハワイの時差を経験された方はどのような感じか分かるかと思います。成田発が16:35で、フライト時間が11時間、パペーテに着くのが、8:45になります。時差が19時間というと、かなり差があるように思えますが、日付は戻るものの、日本時間プラス5時間でタヒチ時間になるので、大きな差は感じないかもしれません。ただ、機内でうまく睡眠が取れない場合は、到着してから体のリズムを取り戻すのが大変のようです。

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引用: https://www.instagram.com/p/BW6M70ul1vF/

タヒチの通貨はフレンチ・パシフィック・フラン(CFP)です。南国らしい、紙幣の熱帯魚やウミガメ、マンタの絵柄が美しいです。2019年3月時点で、 CFPフラン は1.06円なので、日本円とほぼ同じ目安で見ることが出来ます。

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引用: https://www.instagram.com/p/BuYTH14hbTD/

タヒチの空港などでも日本円からCFPに両替することができますが、入国審査に時間がかかり、タヒチ島から他の島への乗り継ぎの時間が迫ってしまった場合、両替する時間も確保できないこともあります。時間的な問題が心配であれば、日本の空港で最低限の金額を両替しておくことをおすすめします。クレジットカードでキャッシングをし、帰国にすぐに支払いをする方法もあります。また、クレジットカードに関しては、VISAと Masterは大抵使えますが、JCBやアメックスなどは使えないところも多いので、VISAかMasterのカードは1枚は持っていくようにしましょう。

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