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【2019年版】便利にアクセス!岡山⇔小豆島のフェリー移動について

2019.03.07

小豆島は瀬戸内海に浮かぶ島で、香川県に属しています。醤油やオリーブ、そうめんやごま油、佃煮などで有名な島で、四国からもフェリーで行けますが、岡山からもフェリーが就航しています。今回は岡山⇔小豆島のフェリー移動と旅行料金をご紹介します。

  1. 岡山⇔小豆島のフェリー移動と旅行料金①フェリー移動について
  2. 岡山⇔小豆島のフェリー移動と旅行料金②小豆島観光と旅行料金
  3. 岡山⇔小豆島のフェリー移動と旅行料金③道の駅 小豆島 オリーブ公園
  4. 岡山⇔小豆島のフェリー移動と旅行料金④エンジェルロード
  5. 岡山⇔小豆島のフェリー移動と旅行料金⑤寒霞渓
  6. 岡山⇔小豆島のフェリー移動と旅行料金⑥小瀬の重岩
  7. 岡山⇔小豆島のフェリー移動と旅行料金⑦迷路のまち
  8. 岡山⇔小豆島のフェリー移動と旅行料金⑧マルキン醤油記念館
  9. 岡山⇔小豆島のフェリー移動と旅行料金⑨中山千枚田
  10. まとめ
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引用: https://www.instagram.com/p/Bme0WbHlvQc/
岡山(新岡山港)から小豆島(土庄)へのフェリーは、大体1時間に1本の割合で1日13往復運航しています。23.5キロほどの航路を、フェリーでは約70分で乗船運行しています。フェリーは「おりいぶ丸」「にゅーおりんぴあ」「おりんぴあどりーむ」の3種類があります。フェリーに乗って瀬戸内の景色を堪能しましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BudYtMngFbU/
就航船「おりいぶ丸」は岡山⇔小豆島を結ぶサロンフェリーのひとつで、旅客定員は500名弱という大きなフェリーです。ゆったり座りながら航路を楽しんだり、ドリンクを片手に優雅に海を眺めたりすることができます。また売店もあり、軽食やお土産を買うことができます。「おりんぴあどりーむ」も旅客定員が500名というサロンフェリーです。バリアフリーでサイドウォークも楽しめる設計になっており、甲板では足湯が楽しめます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BskuheKDP8f/
小豆島は瀬戸内海の島では淡路島に次ぐ2番目に大きい島です。温暖で雨が少ないため、リゾート地として人気があります。島の外周は100キロ以上になるほど大きな島ですが、レンタカーやレンタサイクルが数多くあるため、観光するには便利です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BtVXpIonvzp/
小豆島へ旅行する最適なシーズンは5月から8月です。5月から6月にかけてはオリーブの花が一斉に咲き誇り、夏になるとオリーブの実がなります。またビーチやマリンスポーツも満喫できます。出発地から岡山までの旅程も組み合わせて小豆島への旅行を考えると、最低2泊3日あれば楽しめるでしょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BpN0Taigxou/
海が見下ろせる小高い丘の上にあるのが「道の駅 小豆島 オリーブ公園」です。約2000本のオリーブの木々に囲まれており、ギリシャ風車も建っていてフォトジェニックなスポットとして人気があります。園内では「魔法のほうき」が無料レンタルできるので、魔法のほうきにまたがってギリシャ風車を背景に写真を撮りましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/Buiw0JAh0-Q/
公園内にはハーブガーデンや温室、レストランなど数多くの施設が充実しています。ギリシャ風車は、小豆島と姉妹島提携をしているギリシャのミロス島との友好の証として建てられました。日帰り温泉もあり、オリーブオイルなどのオリーブ製品や小豆島のお土産も豊富に揃います。
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引用: https://www.instagram.com/p/BugCq5mF7MP/
「エンジェルロード」は天使の散歩道と呼ばれており、1日に2度、干潮時に海から現れる砂のロードです。大切な人と手を繋いでこのロードを渡ると、ロードの真ん中にエンジェルが舞い降りて、願いごとを叶えてくれるという言い伝えがあり、カップルに人気の場所となっています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BupfTOxlehQ/
エンジェルロードは、数々の映画やテレビドラマでのロケ地にもなっています。ロード手前にある弁天島へ登ると、「約束の丘展望台」と呼ばれている観光スポットがあります。幸せの鐘があり、カップルには人気のスポットになっています。エンジェルロードには貝殻の絵馬を結べるエリアもあり人気です。
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引用: https://www.instagram.com/p/Blwk7IiAria/
「寒霞渓(かんかけい)」は日本三大奇景のひとつといわれ、瀬戸内海国立公園の景勝地です。特に秋のシーズンでの景色の美しさには定評があります。50種類に及ぶ紅葉が渓谷を美しく埋め尽くし、瀬戸内海とのコントラストがとてもキレイです。ロープウェイもあるので簡単に登ることができますが、歩いて登っても片道1時間ほどなので、景色を眺めながらハイキングをしてみましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BqQs4idF-3H/
寒霞渓は1300万年前の火山活動により誕生し、200万年もの長い時を経て現在のような美しい渓谷になりました。登山途中には自生植物や奇岩怪石のほかにも、パワースポットである松茸岩もあるので、ぜひ登山に挑戦してみましょう。山頂の展望台では「かわらけ投げ」を楽しむこともできます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BspDhXUFInA/
小豆島の西端にある「小瀬石鎚神社」は、まるで空中に浮いているかのような巨大な岩が御神体です。2つの巨岩が絶妙に重なり合ってその姿をたもっているため、天からパワーが降り注ぐスポットとして人気があります。神社へは数百段に及ぶ階段を上らなければたどり着けませんが、雄大な景色や瀬戸内ブルーを眺めながら、上ってみましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BuIDfBInPJE/
「重岩(かさねいわ)」は、バランスを崩しそうで崩さない絶妙な姿をしており、自然にできたものか人工のものなのかは現在でも判断がついていないそうです。小豆島は質の良い花崗岩が採れ、豊臣秀吉による大坂城築城の際にも加藤清正などにより採掘されてきました。その名残ともいわれている重岩で、ぜひパワーをもらいましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BuPsyD9F1AA/
小豆島北西部の土庄(とのしょう)にあるのが「迷路のまち」です。入り組んだ複雑な路地になっており、南北朝時代、動乱における攻撃に備えて、意図的に迷路のように作り込んだといわれます。路地の間から見える素敵な塔は、小豆島八十八カ所霊場の第58番札所「西光寺」の三重塔です。手前の石塀とのコントラストが美しい撮影スポットです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BuLfmRpl1UK/
迷路のまちの路地沿いには、「妖怪美術館」やカフェなどがあり、クラシカルで温かみのある通りになっています。昔から変わらない街並みはノスタルジックに溢れており、ゆっくりと散策しながら雰囲気を満喫できるおすすめのエリアになっています。お土産ショップなどもありますので、ぜひ歩いてみましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BtuRMstBrE0/
盛田株式会社が創業80周年になるのを記念して、明治時代の有形文化財登録の蔵を資料館として改装し、公開したのが「マルキン醤油記念館」です。醤油の製造工程や醤油を作るために凝らした工夫の数々、いろいろな道具が展示されています。元祖・しょうゆソフトクリームもあるので、ぜひ食べてみましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BpZgvJtlVaF/
しょうゆソフトクリームは、ほんのりキャラメル味がして甘さ控えめで、とてもクリーミーで美味しいです。マルキン醤油記念館では、隣で作られた天然醸造蔵の木桶仕込みの「初しぼり生しょうゆ」が購入できます。小豆島では醤油作りがスタートして400年もの歴史があります。現在でもマルキン醤油記念館をはじめ、さまざまなメーカーの醤油蔵が立ち並んでいます。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bq4BdffjcDt/
小豆島池田町の中山地区では、「棚田(たなだ)」と呼ばれる階段状の稲作地帯が広がります。その数およそ800枚以上ともいわれており、日本の棚田百選にも選ばれています。夏には豊作を祈って「虫送り」の行事が開催されます。初夏には水田に青空が映り込み、幻想的な風景になります。
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引用: https://www.instagram.com/p/BijreL3n6R5/
秋になると、棚田には一斉に稲穂がつき、黄金色に変わります。また棚田で収穫したお米を使った「棚田のおにぎり定食」がこまめ食堂で食べられます。おにぎりの美味しさに目覚めてしまうほど、ふわふわふっくらで柔らかく甘みが強いお米は、名水百選に選出された湯船の湧水によるものだそうです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BssCqnVBSn5/
いかがでしたか? 今回は岡山⇔小豆島のフェリー移動と小豆島旅行の料金について、また小豆島の観光スポットなどをご紹介しました。岡山からフェリーに乗船して瀬戸内海を眺めながら行く小豆島への旅は、またひと味違った楽しいものになりますよ。
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引用: https://www.instagram.com/p/BtNUhU2hvMQ/
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BsMe-PwHz1l/