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【2019年版】金沢の名勝・兼六園の魅力を大特集!見所や詳細は?

2019.03.15

北陸の小京都と言われている金沢には、多くの見所がありますが、その中でも一番の人気を誇っているのが日本三大名園の一つ「兼六園」です。多くの人が訪れる金沢の兼六園には、魅力的なスポットがたくさん。今回は、広大な敷地を持つ兼六園の見所やアクセス方法などを紹介します。

目次

  1. 金沢の名勝「兼六園」の見所とアクセス方法① 徽軫灯籠(ことじとうろう)
  2. 金沢の名勝「兼六園」の見所とアクセス方法② 霞ヶ池(かすみがいけ)
  3. 金沢の名勝「兼六園」の見所とアクセス方法③ 虎石(とらいし)
  4. 金沢の名勝「兼六園」の見所とアクセス方法④ 龍石(りゅうせき)
  5. 金沢の名勝「兼六園」の見所とアクセス方法⑤ 獅子巌(ししいわ)
  6. 金沢の名勝「兼六園」の見所とアクセス方法⑥ 根上りの松(ねあがりのまつ)
  7. 金沢の名勝「兼六園」の見所とアクセス方法⑦ 瓢池(ひさごいけ)
  8. 金沢の名勝「兼六園」の見所とアクセス方法⑧ 鶺鴒島(せきれいじま)
  9. 金沢の名勝「兼六園」の見所とアクセス方法⑨ 噴水(ふんすい)
  10. 金沢の名勝「兼六園」の見所とアクセス方法⑩ 唐崎松(からさきのまつ)
  11. 金沢の名勝「兼六園」の見所とアクセス方法⑪ 夕顔亭(ゆうがおてい)
  12. 金沢の名勝「兼六園」の見所とアクセス方法⑫ 眺望台(ちょうぼうだい)
  13. 金沢の名勝「兼六園」の見所とアクセス方法⑬ 雁行橋(がんこうばし)
  14. 金沢の名勝「兼六園」の見所とアクセス方法⑭ 花見橋(はなみばし)
  15. 金沢の名勝「兼六園」の見所とアクセス方法⑮ 曲水(きょくすい)
  16. 金沢の名勝「兼六園」の見所とアクセス方法⑯ 山崎山(やまざきやま)
  17. 兼六園の四季
  18. 兼六園へのアクセス方法
  19. 兼六園周辺の見所
  20. 兼六園周辺のグルメスポット
  21. 金沢に行ったら兼六園へ
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引用: https://www.instagram.com/p/BcCklPIDy5w/

徽軫灯籠は、「兼六園のシンボル」と言われているので、見逃すわけにはいきません。高さ2.67mある徽軫灯籠は、二本ある足のうち一本が霞ヶ池に入っており、前方の虹橋を楽器の琴に見立てると灯篭が琴の弦を支える駒に見えるため徽軫(琴柱 ことじ)と名付けられました。人気の撮影スポットなので、混んでいる時は行列ができるほどです。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bqzi-OeHIH_/

徽軫灯籠へのアクセス

兼六園には複数の入り口がありますが、最寄りの入り口は、上坂料金所です。料金所を入って右に行き、姫子松手前の橋を渡ると、すぐに徽軫灯籠が見えてきます。桂坂料金所からの場合は、突き当りを左に行き二つ目の橋を渡ったところにあります。

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引用: https://www.instagram.com/p/BtIOD1-lT0a/

霞ヶ池は、兼六園の中で一番大きな池で、約5800平方メートルの大きさがあります。兼六園のほぼ中心にあり、徽軫灯籠や蓬莱島が浮かんでいます。蓬莱島は、亀の形に似ていることから「亀甲島」とも呼ばれ、「加賀百万石がいつまでも繁栄するように」との願いを込めて不老長寿を表しています。池の周辺には、兼六園の見所が集中しているので、霞ヶ池を中心に廻ると良いでしょう。鴨や鷺、鯉などの姿を見て四季折々の美しい自然を楽しみながら、のんびりと散策してはいかがでしょうか。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bkr-NIUF6QJ/

霞ヶ池へのアクセス

霞ヶ池へ一番近い兼六園の入り口は、上坂料金所や桜ヶ岡料金所、桂坂料金所が比較的近くにあります。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bja5D7oHc0i/

龍石、獅子巌と並び、兼六園三名石とされている虎石は、虎が吠えている姿に見えることから名付けられました。虎石は、もともと石川県七尾にあった石ですが、加賀藩三代目藩主の前田利常が金沢城の玉泉院丸の内庭園に運び、その後、兼六園に設置されるようになりました。兼六園のパワースポットの一つと言われている虎石は、徽軫灯籠のわきにひっそりと置かれています。

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引用: https://www.instagram.com/p/BsHmTfFFWr-/

虎石へのアクセス

虎石から一番近い入り口は、桜ヶ岡料金所になります。徽軫灯籠を目指して行けば、灯篭のすぐそばにある木の根元にあります。

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引用: https://www.instagram.com/p/BeNcRY9AYbS/

龍の形をしていることから名付けられましたが、あまり龍には見えないかもしれません。龍石は、虎石と並ぶ兼六園三名石の一つで、魔除けの石と言われています。龍石の後ろにある椿は「龍石の椿」と呼ばれており、椿が咲くころは、苔むした石と椿のコントラストがとてもきれいです。しかし、雪が積もってしまうと龍石を見つけるのは困難になるでしょう。

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