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【2019年版】天空に浮かぶ絶景!岡山の雲海スポットをご紹介

2019.03.11

大自然が生み出す神秘的な光景である雲海は、海のように広がる真っ白な雲のことで、所どころ島のように山頂が浮かんで見える絶景です。中でも岡山県は雲海を見ることができるスポットが数多くあります。今回は高梁市や美作市、真庭市など岡山県の雲海スポットをご紹介します。

  1. 高梁市・美作市・真庭市など岡山県の雲海スポット①備中松山城(高梁市)
  2. 高梁市・美作市・真庭市など岡山県の雲海スポット②弥高山展望台(高梁市)
  3. 高梁市・美作市・真庭市など岡山県の雲海スポット③大山展望台(美作市)
  4. 高梁市・美作市・真庭市など岡山県の雲海スポット④岩倉山中腹(真庭市)
  5. 高梁市・美作市・真庭市など岡山県の雲海スポット⑤大佐山展望台(新見市)
  6. 高梁市・美作市・真庭市など岡山県の雲海スポット⑥大芦高原(美作市)
  7. 高梁市・美作市・真庭市など岡山県の雲海スポット⑦津黒高原(真庭市)
  8. 高梁市・美作市・真庭市など岡山県の雲海スポット⑧鬼女台展望休憩所(真庭市)
  9. 高梁市・美作市・真庭市など岡山県の雲海スポット⑨大平山展望台(高梁市)
  10. まとめ
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引用: https://www.instagram.com/p/BuVO8dSgHYj/
現存12天守のうち、ただひとつの山城が高梁市にある「備中松山城」です。巨大な岩壁の中に悠然と建つ難攻不落の城は、雲海に浮かぶ「天空の城」として、全国からファンが撮影するために集まってきます。雲海に浮かぶ備中松山城を撮りたいならば、備中松山城展望台で撮影しましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/Buh5MGinG9R/
雲海は、10月から12月の明け方に発生しやすいといわれています。天気が良くて風がないこと、また日中と明け方の気温差が激しいことが雲海発生の条件となります。前日の昼間と翌朝の気温差が10度以上ならば、雲海が発生する確率が格段に上がります。明け方5時半くらいから8時くらいまでが勝負です。神秘の光景にぜひチャレンジしてみましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BouIxexA6d2/
高梁市にある「弥高山(やたかやま)展望台」は、中国地方でも屈指の雲海の名所として有名です。弥高山は岡山県と広島県の県境にある標高654メートルの独立した山です。ご飯を盛ったような形をしているため「飯の山(いいのやま)」とも呼ばれています。山の中腹には弥高山公園が整備されており、キャンプ場やバンガロー、ロッジなども点在しています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BrcQz4olEZ4/
駐車場から山頂までは、登山道を歩いて進んでいきます。弥高山の登山道は整備されており、とても歩きやすい道になっています。雲海が発生した時には、登山道からも山間に満ちてくる霧の光景を見ることができます。山頂付近は視界がとても開けているので、壮大なパノラマを眺めることができます。雲海の間から山々の頂上が島のように浮かんで見える素晴らしい光景が広がります。
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引用: https://www.instagram.com/p/BpiQrmulypg/
美作市にある「大山(おおやま)展望台」は、温泉街を見下ろすことができる絶景ポイントです。遠くには岡山で最高峰の後山(うしろやま)がそびえ立ち、那岐山(なぎさん)や津山盆地の遥か向こうまで見通せるスポットです。元旦には、初日の出を拝みに訪れる人々で賑わいます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BpLYEKVHGdF/
展望台の駐車場から展望台までは歩いて5分ほどですが、道も整備されていて歩きやすいです。運が良いと、足元が全て雲海という素晴らしい光景にめぐり会えることもあります。眼下の温泉街に霧が立ち上っているのを見ることができれば、雲海の確立は遥かに高くなります。期間限定で早朝の雲海観賞バスも運行しているので、チャレンジしてみましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BuvKN_hlTm2/
蒜山(ひるぜん)には、高天原(たかまがはら)伝説というのがあります。天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る「茅部神社」も存在します。その蒜山を囲む神秘的な雲海を見ることができるのが、茅部神社の奥にある「岩倉山(いわくらやま)」です。山の中腹には、「天の岩戸(あまのいわと)」といわれる場所もあります。
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引用: https://www.instagram.com/p/Br02kx8D3BO/
標高394メートルほどの岩倉山中腹からは、360度見渡すことができます。時期によっては、雲海に浮かぶ蒜山三座が島のように見える風景にも出会えます。雲海が見える時期になると、夜明け前から写真愛好家の多くの人がカメラを構え、オレンジ色に染まる幻想的な光景を撮影しています。岩倉山には「いわくら公園」があり、モニュメントや休憩エリアなどキレイに整備されています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BsE8QX3AxBG/
新見市にある「大佐山(おおさやま)展望台」は、備作山地県立自然公園の一角にあり、標高988メートルの山頂からの眺めは絶景として知られています。北側には鳥取県の大山(だいせん)や蒜山が、南側には吉備高原が見渡せ、360度の巨大パノラマを楽しむことができます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BqUZBiMhD5B/
大佐山は秋の紅葉が素晴らしいことで人気がありますが、秋から冬にかけての明け方に見ることができる雲海もゴージャスです。ただし、雲海は条件が揃わないと見ることができないため、その日の天候によって雲海が見える日と見えない日があります。その日の気候と条件を事前にチェックして訪れるように心がけましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BpQrZjSHhcM/
美作市にある標高500メートルのところに位置する「大芦高原」は、キャンプ場があることでも有名です。キャンプ場以外にもバンガローやコテージがあり、宿泊施設が充実しています。キャンプ場から1キロほどの場所には、その名も天然温泉「雲海」があり、キャンプで遊んだ後や旅の疲れを癒してくれます。アルカリ性で肌がツルツルになると評判の温泉施設です。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bsj8RvRlU7s/
大芦高原では、キャンプをしながら雲海が発生するのを待つことができるのでとても便利です。元旦には雲海と初日の出のコラボレーションを見ることができるチャンスがあります。また夏には流星群や彗星なども見ることができる機会もあります。想像よりも美しい雄大な景色と自然を満喫するのに最適な場所です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BpyhxTRByNx/
真庭市にある「津黒高原」は、毎年10月から11月にかけて高原全体を覆う雲海を見ることができます。わずか30分から1時間ほどの神秘的な光景で、気象条件が合わないと出現しない雲海ですが、出会った時の感動はこの上ないものです。特に津黒高原スキー場からの眺めは最高なのでおすすめです。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bten2HzDRzr/
津黒高原には「津黒高原荘」という宿泊施設もあり、温泉も完備されていて人気の山荘になっています。山荘の温泉からの眺めも抜群に良いですが、ゆったりと山荘でくつろいだ後、明け方に山荘の周辺を散策するだけで雲海にめぐり会う可能性もあるので、早朝に移動する必要がない分、時間的なゆとりができ、しっかりと雲海を眺めることが可能です。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bp71K-OFkVX/
鳥取県と岡山県の県境に立つ絶景スポットが、真庭市にある「鬼女台(きめんだい)展望休憩所」です。蒜山大山スカイラインの途中にある、標高900メートルの展望台です。北側には鳥取の大山(だいせん)を中心に烏ヶ山や象山、擬宝珠山などの峰々が連なり、南側には眼下に広がる高原地帯と蒜山(ひるぜん)が見渡せる素晴らしい場所です。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bp3QpK_lMPr/
10月から冬にかけての寒暖差が激しい日の明け方には、蒜山三座から昇る朝日と共に、眼下の市街地を包む雲海を眺めるチャンスに恵まれます。休憩所内では、地元岡山のフルーツや旬の新鮮な野菜、特産品なども販売しており、トイレも完備されているので、秋の時期の雲海を見る時も安心して訪れることができます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BeKRqbQDGzE/
岡山の中央部、高梁市の吉備高原の一角にあるのが、標高700メートルほとーの「大平山」です。その山頂付近には「大平山いこいの森」があり、水守の森と育成の森、憩の森と高爽の森の4エリアに整備されています。中でも高爽の森には展望台が設置されており、寒い季節の良く晴れた明け方には雲海が見られるチャンスがあります。
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引用: https://www.instagram.com/p/BjRWTzBAiLo/
大平山展望台からは、気象条件が合えば吉備高原一帯を真っ白に覆い尽くす幻想的な雲海を眺めることができます。吉備高原は約1600年前の海侵により堆積した砂や泥の岩の地層が、現在でも浸食をまぬがれ部分的に残っているエリアです。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bq8vk91HBNh/
いかがでしたか? 今回は岡山県で見ることができる雲海スポットについてご紹介しました。雲海は気象条件が揃わないと、なかなか見るチャンスに恵まれない貴重なものですが、ぜひ訪れて神秘的な光景を目の当たりにしてみてくださいね。
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引用: https://www.instagram.com/p/BuVpITqAaW7/
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BtkK64nF1Ci/